初対面の方とのコミュニケーション技術をあげる8つのコツ

初対面の人とのコミュニケーション

 

 

本記事はこんな方におすすめです。

 

・初対面の人とのコミュニケーションで困っているあなた。

 

・初対面の人とのコミュニケーションコツが知りたいあなた。

 

 

読者(あなた)の悩み

どうやってコミュニケーションをとればいいのか、難しい
そもそも人見知りで、人と話するのが苦手なんです。
あなたはコミュニケーションが苦手で困っていませんか?

 

でも、大丈夫です!

 

 

トップセールスママ
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未経験で飛び込んだ実力主義の生保営業でトップセールス

 

ミリオンセールスアカデミー®
台本営業®コンサルタント
トップセールスママです。

 

コミュニケーション能力は後天的に発達するものです。コミュニケーション能力は訓練や学習で向上できます!

 

私も、そもそも人見知りですし、プライベートでは初対面の方となんてまともにコミュニケーションとれませんでした。

 

仕事上、初対面の方とお会いする機会が多く緊張して、カチコチになってしまったことも・・・。しかし、そんな人見知りの私でも初対面の方と、スムーズにコミュニーションがとれるようになった方法をこの記事で紹介します。

 

 

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挨拶の仕方

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挨拶の基本は、単純で、「笑顔で明るく」これだけなんです。

 

最初の挨拶がとても肝心です。

人って、第一印象が大事です。一度ついた印象は、中々変えることができないものです。

 

ぼそぼそと挨拶されると、こちらも同じように、小さい声でぼそぼそと返してしまいますし、第一印象は、「なんか暗い人だな」と思われてしまいます。

 

逆に相手が、笑顔で明るく挨拶してくれたら、「感じのいい人だな」と第一印象も良くなりますし、こちらも、笑顔で明るく挨拶を返したくなりますよね。

 

ホントに、それだけの単純なことなんです。

 

ただ、ひとつ注意点があります。

大きな声が明るいわけではないです。

 

小学生の挨拶なら、大きな声で、元気よく!と言われますし、微笑ましくも思えますが、それをそのまま実践すると、相手がびっくりしてしまい逆効果になります。

 

その場の雰囲気もありますし、自然な声量でいいので、はっきりとした言葉使いで、笑顔を添えて、挨拶してみてください。

 

私も、初対面の方には、笑顔で明るく挨拶をしてますが、相手の方も、笑顔で明るく挨拶をしてくれてます。

 

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初対面の人は、どこを見ている?

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    初対面の人が、私たちのまず、どこを見ているのか?
          • 顔全体
    •  
        です。

     

    自分達も初対面の人の顔もまず、注目してしまいますよね。見た目の印象って、結構大事なんです。

      そんなこと言ったら、、、
      じゃあ、顔が良くないとダメなの?
      • と思われがちですが、お顔の作り云々ではないです。

     

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      表情を柔らかくすることで、良い印象にはなります。

    • いくら美人さんや、イケメンな方でも、ツンケンしていたら、いい印象ないですよね?

     

    普段から、柔らかい表情を練習しておきましょう!

     

        • 初対面の方の相手の判断基準は

    ・態度
    ・雰囲気
    ・顔の表情やメイク

      が上位をしめてます。

     

    丁寧な言葉使い、キチンとした姿勢や態度が大切ですね。

     

    とは言っても、態度や言葉使いも、あまりかしこまってしまっては相手に緊張を与えてしまうかもしれないので

     

    その場の雰囲気や、相手に話口調に、近寄った話し方をしましょう。

     

    くだけた話し方も、相手と親しくなるための近道かもしれませんが、初対面では、距離感に気を配ることが必要です。

    なれなれしくするのは、相手に引かれる場合もあるので、要注意です。

     

     

    メイクなども、TPOに合わせてしておけば、問題ないと思います。

     

    女性の方で、普段メイクをしない方もいると思いますが、色つきのリップひとつでも、顔の印象が明るく見えると思うので、工夫をしてみてください。

     

     

     

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    コミュニケーションに自信のない人

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    人見知りで、会話が苦手な人へのアドバイスとして、コミュニケーション能力の高い人がどんなことをしているのかお話しします。

     

    ・相手の名前で呼ぶ

    ・相手の話をしっかり聞く

    ・話しのテンポや声の高さを合わせる

    ・相槌のバリエーションを多くもっている
    ・相手との共通点を探す

    ・空気を読み過ぎない

    ・相手の言葉を繰り返す

     

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    コミュニケーションだけではなく、上手な人のマネをするのは自分にとって、とても勉強になります。

     

    まず、苦手なことは、上手な人のしていることをマネてみる!

    それが、苦手克服や上達の第一歩です。

     

     

    コミュニケーション能力が高い人がしていることを、ひとつずつ説明していきますね。

     

    相手の名前で呼ぶ

     

    自己紹介の後の会話で、名前できちんと呼んでくれたら、うれしいですよね。

     

    「私は、あなたのことをきちんと認識してますよ」と相手に伝えることにもなります。

     

    お願いされるときにも、名前を呼ばれてお願いされるのと、名前を呼ばれずお願いされるのでは、受け取り方が変わりますよね。研究でも、名前を呼んでお願いしたほうが、成功率がとても高いです。

     

    それぐらい、人は自分の名前を呼ばれることが、快感として受け取れます。

     

    名前で呼ばれることで、親しみももてますよね。

     

     

     

    相手の話をしっかり聞く

     

    まず、相手の話をしっかり聞いてください。傾聴力ともいいます。

    相手の話をしっかり聞いてあげることで、信頼性もうまれます。

     

    ここで、大事なのは共感、受容です。

     

    自分ばかりを話す人とは、あまり話したくないと思いませんか?

     

    「話しドロボー」もだめです。

    「話しドロボー」とは、相手が話していることを、自分の話にすり替えてしまうことを言います。

     

    「傾聴」については以下の記事を参考にしてください↓

     

    【傾聴力】トップ営業のヒアリング「8つのコツ」を身につけよう!

     

     

    【傾聴力】トップ営業のヒアリング「8つのコツ」を身につけよう!

     

     

    話しのテンポや声の高さを合わせる

     

    会話のテンポや声の高さも合わせてくれると、安心してお話しができますよね。

     

    逆に、会話のテンポが速かったり、遅かったり、自分の声より大きな声で話されると話しにくい人と印象づけてしまいます。

     

     

    相槌のバリエーションを多くもっている

     

    相槌も、会話によって、変えてくれるときちんとお話しを聞いてくれていると、相手の方も思うはずです。

     

    何を話しても、相手が同じ相槌だと、「ホントに話を理解しているのかな?」と不安を与えてしまいますし、話のテンポも単調になります。

     

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    相手との共通点を探す

     

    相手の服装や持ち物、会話の中から、共通点を探してみて下さい。

     

    共通の話題があれば、話もはずみますよね。

     

    親近感もでて、その後の会話もしやすくなります。

     

     

    空気を読みすぎない

     

    空気を読み過ぎると、会話もはずまなくなるかもしれません。

     

    ある程度の、良識をもって会話ができれば、問題なしです。

     

     

    相手の言葉を繰り返す

     

    相手の感情を強調するように、相手の感情を繰り返すことにより、相手に話を聞いてくれる人と好印象を与えます。また、同じ話を何度も繰り返してしまう人に、話の事実の確認や話を要約してあげると、お互いの疎通もとれますね。

     

    コミュニケーション能力が高い人=よくしゃべる人の認識は間違いです。

     

    コミュニケーション能力高い人は、相手の状況を理解でき、受け入れ、相手は話しやすい雰囲気つくりや適切なフィードバックができ、お互いの疎通がしっかりできる人です。

     

     

    オープンクエスチョン・クローズドクエスチョン

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    オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンは使えるテクニックです。

     

    オープンクエッチョン(開かれた質問)相手に自由に答えてもらうことをさします。

     

    クローズドクエッチョン(閉ざされた質問)相手に、「はい」「いいえ」で答えてもらうことです。

     

     

    初対面の方のことを、より深く知りたい、より多くの情報を引き出すときにオープンクエッチョンが有効です。

     

    オープンクエッチョンのメリットの一つとして、会話がつなぎやすいことです。

     

    例えば、相手のこだわりや、好きなことなど聞いて、情報を多く引き出すことにより、より共通点をみつけやすくなり会話を膨らますことができます。

     

    オープンクエッチョンのデメリットとしては相手に心理的負担を与えてしまうことです。

     

    自由に答えれる分、何と答えたらいいんだろう?と相手の負担になることも・・・

     

    そんな時は、クローズドクエッチョンも交えて、会話していくといいと思います。

     

    「はい」「いいえ」で答えてもらった内容で、たとえば「はい」に対して、自分がもっとより深く知りたいと思ったことなどを、オープンクエッチョンで聞いてみるのもいいと思います。

     

    相手の方も、「はい」と答えたことには、答えやすいと思います。

     

    何が、答えやすいことなのか、こちらから、探してあげて

     

    相手の心理的負担にならないようにしましょう。

     

     

    質問の仕方基本はオープンクエスチョン(拡大質問)・クローズドクエスチョン(限定質問)

     

    営業質問力:質問の仕方基本はオープンクエスチョン(拡大質問)・クローズドクエスチョン(限定質問)

     

    会話のハードルをさげる

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    会話のハードルをさげるとは、中身のない会話を取り入れて会話のハードルをさげると、話しやすくなります。

    親しい友人と、話をするとき、中身のない会話をしてませんか?

     

    堅苦しい会話では、それ以上会話の広がりをもてませんよね。

     

    私の仕事は○○です。所属は○○です

     

    など、中身のある会話は、それ以上広がることが少ないです。

     

    食欲の秋というけど、最近食べるものがおいしくて、食べ過ぎてしまいます

     

    など、中身のない会話をすれば

    ほんと、秋の味覚は最高ですよね

     

    など、「秋・おいしい食べ物」などのキーワードで、会話がはずみますよね。

    相手の方も、肩の凝った話より

     

    「話やすい人だな」

    「この人との、会話おもしろいな」

     

    と会話がしやすくなると思います。

    そうやって、会話のハードルを下げることでお互い、初対面の緊張もほぐれてくると思います。

     

    思いやりのあるコミュニケーション

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    相手を思いやった、コミュニケーションをしましょう。

    ・相手を尊重する
    ・否定的なことはいわない
    ・相手に興味を持つ

     

    相手を尊重する

     

    相手を尊重することの中には、「相手の立場になって考える」「想像する」も含まれていると思います。

     

    相手の話をしっかりと聞いて、「今、相手がどんな状況なのか」「自分が同じ立場ならどう思うのか」相手の立場になって話を聞いてくれる人と、相手の話を自分の主観でしか、考えてくれない人とでは、前者の方に、話を聞いてもらいたいですよね。

     

    相手を尊重する、コミュニケーションはとても大切です。

     

     

    相手を否定しない

     

    相手を否定しないことも大事です。

     

    否定ばかりしてくる人とコミュニケーションとりたくないですよね。否定ではなく、相手をまず、受容してあげることです。

     

    もし、反対意見があったとしても、言い方によって、否定にはなりません。
    まず、受容してあげてから

     

    「こんなやり方もあるよね」

    「こうしてみるのもいいかもね」

    「見方を変えれば、こう思うけど、どう?」

     

    など、相手が

     

    聞き入れやすいように、言い方を変えれば、相手を思いやったコミュニケーションになります。

     

     

    相手に興味をもつ

     

    そもそも、相手に興味を持ってあげないと、コミュニケーションは成り立っていきません。

    うんうん頷くだけでは、

     

    この人、私に興味ないのかな

     

    と思われます。

     

    相手の話にきちんとリアクションをしてあげて、時には、質問を投げかけながら会話すると、相手からも

     

    私のこと興味を持って聞いてくれている

     

    と思ってもらえます。

     

     

    頷くタイミングも大事です。ただ、うんうん多くより、会話の切れ目切れ目で、タイミングよく頷く、相手の目をみて頷くなど、頷きかたも大事になります。

     

    相手を思いやった会話は、コミュニケーション術としては、欠かせないことですよね。

     

    初対面の方との話題で避けた方がいい話題

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    初対面の方との話題にNGな話題もあります。

    ・容姿について

    ・年齢

    ・プライベートに踏み込む

    ・政治・宗教について

    ・お金のこと

    ・下ネタ

    ・悪口

     

    ひとつつずつ説明していきますね。

     

     

    容姿について

     

    初対面の方に、芸能人の○○に似てますねや、背の高い方に褒め言葉で言ったつもりが、相手のコンプレックスに触れているかもしれません。

     

    芸能人の○○は、人によって、好い印象、悪い印象があり、とらえ方も人それぞれなので、褒めたつもりが不快な思いにさせてしまうかもしれません。

     

    身長も、背の高いことが、本人にとってプラスとは限りません。背が高いことがコンプレックスな場合もあるので、容姿に関することは、初対面では触れないほうがいいでしょう。

     

     

    年齢

     

    年齢も、「おいくつですか?」と初対面の方にいきなり聞くのも失礼になります。特に女性に聞くのは、あまりいいことではありません。

     

    学生のころ、自分が好きだったアーティストの話などを会話に取り入れて、お互いの時代背景を探るのも、相手に年齢を探っていると思われますが、相手の反応によってどこまでが許容範囲なのか、見極めが大事です。

     

     

    プライベートに踏み込む

     

    初対面の方に、プライベートに踏み込んだ会話も、警戒心を与えてしまう可能性があります。

     

    結婚や子供、住んでいる場所など、あまり踏み込みすぎないようにしたほうが、いいでしょう。

    既婚=子供がいるとは、限りませんし、もしかして、不妊治療や、子供がいないことに悩んでいるかもしれません。

     

     

    政治・宗教について

     

    政治や宗教も、人それぞれの考え方や思想があるので、触れないほうがいいですね。この話題は、反対意見だったりすると、険悪になる可能性が高いですよね。

     

     

    お金のこと

     

    初対面であまり、お金の話題にはならないと思いますが、相手の収入だったり、家賃だったりなど、相手の経済状況がわかるようなことは、話題にしないほうがいいですね。相手を不快な思いにさせたり、マウントをとっているように思われたりと、お金のエピソードは、いい会話ではないですよね。

     

    共通認識で、最近野菜が高くなって・・・など身近な共感を得れる会話なら問題ないと思います。

     

     

    下ネタ

     

    初対面の方に、下ネタは下品な印象しか与えません。下ネタを会話にとり入れて、距離感を縮めようと思うかもしれませんが、おすすめはしません。相手もそれなりに合わせてくれるかもしれませんが、相手からの印象は悪くなるかもしれません。

     

     

    悪口

     

    悪口や愚痴っぽいことなどを、初対面の方にお話ししても、相手も返答に困りますし、ネガティブな印象しか与えません。知り合いだったとしても、悪口や愚痴ばかり言う人とは、あまり関わりたくないですよね。

     

    雑談については以下の記事を参考にしてください↓

     

    雑談苦手な営業マンも安心!トップセールスの「戦略的雑談」とは?

     

    雑談苦手な営業マンも安心!トップセールスの「戦略的雑談」とは?

     

    対話の角度・位置

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    話す角度や位置でも、心理的な効果に影響あります。「スティンザー効果」といいます。

     

    この効果を利用し、相手に安心感を与えて、コミュニケーションにも生かしていきましょう。座る位置について解説しますね。

     

    座る位置

     

    ・真正面に座る

    ・横並びに座る

    ・斜めに座る

     

    真正面に座る

     

    真正面に座ることは、対立を意味します。相手にも緊張感や圧迫感を与えてしまいます。

    上下関係もできやすい位置ですし、反論されやすい位置でもあります。

     

     

    横に座る

     

    横に座ることは、同調や親密感を構築しやすい位置になります。同じ方向を見ることや、距離も近いことから、親しくなりやすい距離です。

     

    斜めに座る

     

    斜めにすわることは、リラックスしやすい位置で、「カウンセリングポジション」とも言われます。緊張や対立をさけるための位置となります。

     

    ただし、席次にはマナーがありますので、席次マナーについては以下の記事を参考にしてください↓

     

    席次のマナーとは?今さら聞けないビジネスマナーを分かりやすく解説

     

    席次のマナーとは?今さら聞けないビジネスマナーを分かりやすく解説

    声をかける方向

     

    声をかける方向は、相手の右側から声をかけることで、警戒心を和らげる効果もあります。

    心臓側から、声をかけられると、人間の防衛本能から警戒をしていまうようです。

     

     

    並んで歩くときや、座るときには、相手の左側がいいです。

     

    相手の左側から、話しかけることで右脳にアプローチでき、右脳に働きかけると感情にアプローチできます。

     

    また、左側の顔を見せることが、優しい印象を与えます。

    肖像画の60%は左側で描かれています。

     

    初対面の方とのコミュニケーション技術をあげる8つのコツ:まとめ

    トップセールスママ
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    挨拶は笑顔で明るく 挨拶の基本ですね。単純なことですが、心がけましょう

     

    ・初対面の人は相手のどんなところを見ているかでは、目や顔全体、相手の判断基準では、態度や雰囲気、表情やメイクが上位をしめてます。丁寧な言葉使いやキチンとした態度や姿勢が大切です。

     

    ・人見知りで、会話が苦手な人は、コミュニケーション力の高い方がされている方法を実践してみてください。マネをしていると、自分のコミュニケーション力がどんどんあがります。

     

    オープンクエッチョン、クローズドクエッチョンでは、初対面の方のことを、より深く知りたい、より多くの情報を引き出すときに、オープンクエッチョンが有効ですが、相手の心理的負担になる事もあるので、クローズドクエッチョンを交えて、相手の答えやすい内容をオープンクエッチョンで聞いてあげるといいでしょう。

     

    会話のハードルを下げることが、大事。意味のない会話をして、会話のハードルを下げると、相手も緊張がほぐれて、話しやすくなります。

     

    ・相手の方を思いやったコミュニケーションをしましょう。相手を尊重する否定的なことは言わない相手に興味をもつことです。相手の立場になり、想像してください。

     

     

    ・初対面の方とのNG話題では、相手に不快感を与えてしまう可能性がある話題は避けましょう。

     

    話す角度や位置も大事で、座る位置では、対立や緊張をあたえてしまうことがあること、それらを避ける座る位置などがあります。声をかける方向、話しかける方向、左側の表情が優しい印象を与えること。

     

    初対面の方とのコミュニケーションの仕方や、相手を思いやったコミュニケーションの仕方を紹介しました。

     

    コミュニケーション能力は後天的に発達するもので、訓練や学習によってコミュニケーション能力はどんどん向上できます。

     

    あまり、難しく考えず、誠実な対応を心がけて、良識をもって、コミュニケーションをとるようにしてください。

     

     

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