加賀田裕之とは?

はじめまして! 

 

営業が苦手の人でも、最新の購買心理で、売れる「営業台本」を作成し、自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

 

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント 加賀田裕之です。

 

加賀田裕之

 

「加賀田裕之とは 何者なんだ?」とあなたは思われていると思います。

僕が「営業コンサルタントとして、ふさわしいか?」ということを御説明するために自己紹介をさせてください。

 

僕は、自然豊かな武蔵野市で育ちました。

 

加賀田裕之

 

2歳年上の姉がいます。

※近所の子と(左から2人目が姉です)

 

40年以上前は、日本全体が貧しかったと思いますが、僕の家は、木造の平屋の家でした。

 

今でも覚えているのが、冬は、凍えるように寒く、父親が朝、ふとんから起きてストーブをつけて、暖かくなってから起きるというような家でした。

 

小学校1年生のある日のこと、学校から家に帰ってくると、パジャマ姿の母親が玄関前の床に倒れていたんです!

 

「わ!どうしたの?だいじょうぶ?おかあさん!おかあさん!!」

 

母親は体調が悪く、ずっと寝ていたのです。

 

床には、白い胃液のような酸っぱい匂いのする嘔吐物が散乱し、お母さんは、けいれんしています。

 

「え!どうしよう!おかあさん!おかあさん!おかあさん!」

 

家には、父親はもちろんですが、2歳年上の姉もいません。

 

母親は、う〜、う〜」と苦しそうに、うめいています。

 

そこで、僕は、決断しました。

 

「そうだ!お医者さんを連れてこよう!一駅先のお医者さんのところに自転車で行って、家に来てもらおう!やるしかないんだ!」

 

小学校一年の小さな僕は、電話で助けを呼ぶ知恵はなく、お医者さんを呼びに、小さな自転車に乗って行くことに決めました。

 

お医者さんの受付で、「おかあさんが、おかあさんが、たいへんなんです!」

 

今でも、今でも、感謝しています。

 

そのお医者さんはもうお亡くなりになっていますが、他の患者さんがいるにも関わらず、診てくれることになったのです。

 

小学一年生のちびすけが、お医者さんを説得し、小さな自転車に乗って、看護婦さんとお医者さんが乗った白い車を家まで先導したのです。

 

この母親を助けた体験が、「一生懸命思いを伝えることで、人に動いてもらうことが大事な人を助けることができる」として、僕の営業コンサルタントとしての原体験になっています。

 

 

商品・サービスは良くないのに、詐欺的な商品なのに、売り方が非常にうまくて儲かっている悪徳会社もあれば、(※逆に商品が悪いので売り方は非常に研究している)

 

商品は素晴らしく、社会貢献出来るサービスにも関わらず、売り方がわからず、倒産寸前の会社もあります。

 

そういった「良い商品・サービスを扱っているのに、営業が苦手だったり、営業を体系的に学んだことがない会社、営業マンに、良い商品・サービスを世に広めるお手伝いをしたい!」という思いで、僕は、メルマガを書き、セミナーを実施し、営業コンサルをしています。

 

 

そのような原体験を経て、明治大学法学部を卒業後、予備校・専門学校での講師を経て、コンサルティング会社で教育研修を実施していました。

 

ずっと教育に携わってきたのですが、「人生を生き延びていくには、営業力が必要だ!」と思うことがあり、年商100億超の「自己啓発企業」に、営業職として転職しました。

 

「世界最大の自己啓発会社だから、さぞ、営業教育もしっかりしている」と思って 期待し入社したのですが、、、

 

加賀田裕之

 

実際には、体育会系の上司が「営業は人間力だ!」抽象的な説教だけで、理論的なセールススキルを教えられることは、全くありませんでした。

 

ある時のアドバイスは、「お客様の気持ちを理解するには、感覚が鋭くなければいけない!だから、歩くときの足の裏を意識しろ!」

 

そのような非論理的で、再現性のない、感覚的なアドバイスばかりでした。

 

その結果、1ヶ月、2ヶ月と、全く、売れない日々が続き、上司からは、罵倒され、、

 

 加賀田裕之

 

ある日、喉の異変を感じました。

お昼ご飯をたべていると喉が焼けるように、痛くなったんです。

 

同期に話したところ、「それって、食道ガンじゃね?亡くなったおばあちゃんと症状一緒!!とにかく、病院に行った方が良い!!」と言われました。

 

祈るように、胃カメラを飲んで、検査したところ、検査の結果は、がんでなく「逆流性食道炎」。

 

ストレスで、ウィスキーのガブ飲みしていたからです。

 
とうとう、追い詰められ、250万円の自社で販売している商材を、自分で5年ローン で購入してしまいました。

 

もちろん、その後も売れず、さすがに3ヶ月も売れないので、「もう、ムリ、やめよう、、」と、 退職届をスーツに忍ばせて、 いつ上司に話すか! とタイミングを狙っていました。
  

そんなとき、僕は、ふとしたきっかけから、トップセールスマンに非常に好かれ、 彼の、特殊な営業手法を、知るきっかけを得たんです!!

 

彼は、我々が想像するようなイケイケの営業パーソンではなく、どちらかと言うと、見てくれのしょぼいさえない人物だったのです!!

 

加賀田裕之

 

もちろん、社内にイケイケの営業マンもいましたが、しかし、イケイケ営業マンを抑えて、彼は、成績上位だったのです。

 

僕は、彼の営業に同行させてもらいトークを録音し、何度も繰り返し聞き、文字起こしをし、営業の体系化を試みました。

 

いわゆる、コミュニケーションで重要なことは、     

が話すか? 

どう話すか? 

を話すか?

です。

 

誰が話すか?」という人間性や人間力を改善するには、とても時間がかかります。

 

そこで、どう話すか?」というトークスクリプト(営業台本)の改善とを話すか?」という顧客に伝わる話し方の改善が購買心理学上、重要であったのです。

 

驚くべき事に、彼は、日本では知られていないある「特殊な理論」を習得し、その理論に基づいて営業をしていたんです。

 

録音したトップセールスの営業トークを100回以上聞き、徹夜で文字起こしをし、トークを分析することにより、その手法を、僕は、理解しました。

 

そして、なんと、その特殊な営業理論を自分も使い、優秀な営業成績を連続で出すことに、成功しました!

 

10位/300名を連続で達成し、50万~250万する教材を、月2,000万超売りまくりました!そして、賞や、トロフィーをバンバン獲得しました!

 

加賀田裕之

 

僕は、自分が売っている商材を自分で買ってしまうぐらいに、追い詰められました、、。

 

しかし「営業の理論化」に成功し、実績を出すことができたんです!人が物を買う「購買心理」は人類普遍の法則」がある。

そのステップに沿って、営業マンが顧客を導けるか?それが、「営業の成功・不成功」「人生の成功・不成功を分ける」になるんですね。

 

その後、個人で実績を出したことから、チームを任されることとなりました。

 

しかし最初、自分では実績を出せましたが、部下に成績を出させられませんでした。

当時(2,000年当時)の営業マンによくありがちな、一時間おきの10分の休み時間にタバコを吸って、ストレス解消していた時、喫煙所のガラスに映った自分がおかしい!!ストレスで、激やせしていました!

 

10キロは痩せていたのです!「このままだと病気になる!」これは、正直、ビビりました。

 

事務所に戻れば、私の上司が私の部下達を罵倒しまくります。「営業は数字が人格だ!!」給料泥棒!「売れるまで、帰ってくるな!!」売れない部下は、手に電話をガムテープでぐるぐるにされて何時間も立って椅子に座れず電話をかけ続けさせられます、、。

 

部下達は、もう半端ないストレスです。部下達のストレスを発散させてやらないと、あっという間に、飛んでしまい(退職してしまい)ます。

 

ですので、毎日、仕事が終わると、彼らとベロンベロンまで飲み歩いてました。

 

加賀田裕之

 

月給120~30万の給料は全て、飲み代で消えました。そんなある日、指先がピリピリと痛くなったんですね。

 

当時、僕は、コンタクトをしていたので、「コンタクトの洗浄液がしみたのかな」と気にも止めませんでした。

 

ところが、何と!!

 

皮膚の色が、抜け始めたのです!極度のストレスで、「白斑」(マイケルジャクソンと同じ)になってしまったんです。

 

加賀田裕之

 

今でも、僕の、指先や関節は色が抜け落ちています。 

 

 

「もう駄目だ、無理。死にたい…。」その時、自殺する人の気持ちって初めて、分かりました。

 

死ぬって、普通、「痛くて、怖い」じゃないですか、だけど、自殺するときの心境って、死んだ方が、今より、「楽で、気持ちいい」んですね。

 

「電車に飛び込んだら、楽だろうな、、」そんな、追い込まれていたとき、、、本屋さんで、ある「心理学」の本に出会いました。

 

 

当時無名のその先生は、実践・臨床で実績をだしていた生きた心理学」だったんです。つまり「本物」だったんですね。

 

すがるように、神保町のうす汚い雑居ビルのオフィスを訪ねました。そして、その理論を必死に学び、吸収し、実践、部下の教育に、成功したんです!

 

「加賀田さんが、私の師匠です!!」そういってくれる元部下は、今でも、沢山います。

 

そのときからです、「教育が、本当に自分の使命だ」気づきました。その後、チームでの実績を評価され、新規事業の立上責任者を任され、初年度年商1億まで成功しました。

 

複数の会社で、セールスマネージャーとして部下の教育に成功し実績を残しました。

 

直近では、部下約100名の事業部長として、実績を残しました。ただし、やっている内容は、全く変わらず、あの冴えないトップセールスから教えてもらった営業で得た、あのスキルです。

 

結局、僕は、営業指導を20年(2019年現在)営業マン個人から複数の会社までしてきました。

 

茶髪の20代・営業未経験者であっても、1ヶ月で、普通に売らせることが出来ます。

 

僕の手法を用いれば、対面はもちろん、電話・スカイプなどでも、ストレスなく、売り込まなくても、あなたの商品・サービスを自然とお客様に認めていただき、購入してもらうことが出来ます。

 

僕が、他の営業コンサルと違う点は、WEBでの反響営業から、高額商品対面はもちろん電話」だけで売ることを人にも教える事が出来ることです。

 

 

 

例えば、「20キロ」痩せるのも、成約率「80%」にするのも同じなのです。

 

加賀田裕之

 

ダイエットも成約率をあげるのも簡単です。

 

 

ただし、、

 

 

コツが分かれば。

 

 

私は、元々、こんな感じでした。

 

加賀田裕之

 

 

 

わがままボディ。

 

加賀田裕之

 
 
 
メタボですね、、。
 
加賀田裕之
 
あるきっかけがあって、ダイエットをしようと思ったのです。
結果、2週間で、20キロ。
 
 
こんな感じになりました↓↓
 
加賀田裕之
 
その道の「プロ」から教えを頂いたのですが、、、
 
「1秒!」「コツ」が分かったのです!!
 
 
これは、大げさでなく、ストップウォッチで今、測ってお話ししています。
 
加賀田裕之
 
 
ちょっと、痩せすぎてしまったので、その後、筋トレをして、今、こんな感じです。
 
加賀田裕之
※2018年11月
 
比較をしてみましょうか?
絶賛、筋トレ中です。
 
加賀田 裕之
 
 
何が言いたいのか?
 
ダイエットも、成約率アップも、、、
 
 
プロから、コツを教われば「ちょー」カンタン^^なのです。
 
 
逆に、コツがわからないと、とっても、苦労すると思います。
 
苦労するのが好きな「悲劇の主人公」もいますので、おせっかいはしませんが、そういった苦労している人をみると、「プロから教われば良いのに、、」と思ってしまいます。
 

営業がニガテの人でも、最新の購買心理学で、自然にお客様の”欲しい”を引き出す!このノウハウを、あなたにお伝えします。

 

僕は、いつもあなたのそばにいてあなたを応援しています!

 

営業ニガテな人も、最新の購買心理学で自然にお客様の「欲しい」を引き出す「営業セミナー(ミリオンセールスアカデミー)」で営業のコツを体得して営業力をあげましょう!

 

あなたに、リアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

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