「営業・訪問が怖い!」を「営業は楽しい!」に変える5つのコツ!

 

営業が怖いんです、、


営業で訪問するのが怖い


親しい人・親しくなる
と、逆に営業できなくなってしまう。


断られるのが怖い、、。


全く見込みがない商談は怖くないんだけれど、成約しそうなお客様の商談は怖い

 

あなたは、そのような悩みを抱えているはずです。

 

 

こんにちは!私は、

加賀田

 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

恐怖にとらわれて、動くことが出来なくなると、そもそも成功することができたものも、失敗してしまう可能性があります。

 

「営業・商談が怖い!」と思ったあなたに、現場ですぐに使える「5つのテクニック」を伝授します。

 

営業 怖い

営業マンは、商談が「怖くなったら」一人前だ!

「営業(商談)が怖い」のは、生物としての「普通の反応」

加賀田

 

「営業(商談)が怖い!」と思うその気持ち、ものすごく良く分かります。

 

スポーツでも、「全く勝てないな」と思う相手とは、全く緊張しませんが、「勝てるかもしれない」と思うと、緊張してしまうこと、あなたもあったと思います。

 

当たり前ですが、勝てる可能性があるから、緊張するんです。

 

 

それが、ひどくなると「怖く」なります。

 

怖くなると、どうなるか?

 

恐怖にとらわれて、動くことができなくなってしまいます。

 

成功することができたものも、失敗してしまう可能性があります。

 

生物は敵と対面すると、

1)うずくまるか?

2)逃げるか?

3)戦うか?

の3パターンです。

 

恐怖に震え、うずくまりうごけなくなってしまうと、相手のなすがままになってしまいます。

 

本当の強敵でしたら逃げることもありますが、逃げ出すと「同じ問題」が降りかかってきます。

 

勇気をもって、戦う(改善する)のが良いですよね。

 

営業 怖い

 

商談・営業が怖いと思ったら、まず、こう考えよう!

そんなことは、言われなくても、優秀なあなたはすでに分かっています。

 

 

では、具体的にどうやったら、良いのか?

 

 

対処法の、一つ目は、

■考えることと

■悩むことを

区別することです。

 

私たちは、考えているようで、多くの時間を「悩む」ことに費やしています。

 

 

■「悩む」ということ

悩むとは、過去を後悔し、未来をいたずらに不安に思うことです。

 

私達は、考えてるようで、悩んでいることが多いのです。

 

営業 怖い

 

 

■「考える」ということ

一方、「考える」ということは、今、改善できることを考え、今、出来る事を行動することです。

 

営業 怖い

 

加賀田

 

冷静かつ客観的に、現実を直視し、最悪の事態を想定し、それを、心理的に受け入れたら、最悪の事態にならないように、「今」を改善しましょう!

 

キーワードは、「今!」「今!」「今!」です。

 

 

■ステップ1

冷静かつ客観的に、現実を直視し、最悪の事態を想定する。

 

■ステップ2

最悪の状態を、心理的に受け入れてみる。

 

■ステップ3

最悪の事態にならないように、「今」を改善しよう!

 

恐怖を意識すると恐怖を引き寄せてしまいます。

 

を運転する時もそうですよね。

カーブの壁を見ているとカーブに引き込まれてしまいます。

 

視線は、壁ではなく、曲がる方向を見ているはずです。

 

改善する未来を見て、一歩・一歩、改善しましょう!

 

営業 怖い

 

営業が怖くなくなる!自分を客観的に見る仙道の極意

加賀田

 

しかし、理屈はわかっても、頭ではわかっても、心がついていかないことがあります。

理屈はわかっても、恐怖に震えてしまうことがあります。

 

そこで、今日からすぐ使える具体的な恐れの感情を消す方法をお伝えします。

 

 

マイナスな感情の「クレンジング」です。

マイナスな感情の「浄化」です。

恐れや悲しみ怒りなどの「解放」です。

 

まず、完全に悩みに、恐怖・悲しみ・怒りに「のめりこんでいる状態」を想像してください。

 

1)営業が怖い状態

 

営業 怖い

 

 

2)怖くて震えている自分を別の自分が見ていると想像する

 

営業(商談・顧客)に「悩んで、恐怖に震えている自分」を「別の自分がじっと見つめて」ください。

 

営業 怖い

 

 

3)自分を見ている自分を見ている自分を想像する

 

恐怖・悲しみ・怒りに震えている自分を客観的に見てみましょう!

 

自分を見つめる時のポイントは、自分を見ている自分が、「小さな器だな」とか感情が出てきたり「こういう風にした方が良いのに」とか理性で考えたりしたら、また、「その自分を見ている自分」を見るのです。

 

営業 怖い

 

4)「怖い」というような感情・対処法などの考えがなくなるまで、繰り返す

 

感情や思考がクリアになるまで、苦しい思いが解放されるまで、浄化するまで、全くなくなってすっきりするまで、永遠に繰り返してください。

 

 

恐れや、不安がある状態で営業活動をしても結果は出ませんし、恐れの感情を元にした考えからも良い結果は生まれません。

 

また、そのような状態でいかにイメージトレーニングやアファメーションをしても意味がありません。

 

マイナスな感情(怒り・悲しみ・苦しみ)を持った状態でイメージトレーニングしても、マイナスな状態を引き寄せてしまうだけです。

 

マイナスな感情・マイナスな感情から出た「考え」がなくなるまで「クレンジング」する必要があるのです。

 

ここでポイントは、「前向きに考えよう」というようなプラスな考えも、マイナスな感情から湧き上がった感情なので、全て「解放」しましょう。

営業 怖い

営業が怖くなくなる!秘密のトレーニング

ハートを強くする一般的なトレーニング

マインドを訓練する、もっと一般的な訓練方法もあります。

 

それは、「見つめられること・声をかけることに慣れ、ハートを強くする訓練」です。

 

 

メンタルを強くして、度胸をつけよう!トップセールスのカンタン訓練法とは?

 

それは、億万長者相手のマジシャンや、ヨシモト養成所で行なわれている秘密の訓練です↓↓

人前で話すのが苦手な人のトレーニング:トップセールスの話し方

 

営業マンの為のマインドを鍛える「秘密のトレーニング」

さらに、極秘に、僕が開発して、日本で僕しか教えていないトップセールスの極秘のマインド強化法をお伝えしますね。

 

 

あなたに、男性営業マンの部下が、100名いると想像してください。

 

 

実際の現場では、荒くれ者、胡散臭い奴、短気な奴、様々な人がいるのです。

 

 

そういった人間を束ねるには、最後は、気迫の強さ(オーラ)なのです。

 

 

男性の部下はオフィシャルでは、上司に従っているフリをしているとしても、こいつ、一発殴ったら終わりだな(笑)と心の底で思ったら、従いません。

 

ですので、心の底から心服しないと、底力を出さないので、組織の底力引き出すことはないんです。

 

実は、男性が男性を束ねるには、「人間的な力」「男性的な力」が必要な局面もあるのです。

 

そこに気づいた社長が体を鍛えたり、格闘技を習ったりするのは、そういった理由なのです。

 

それでは、これから、ハートを強くする・気迫を強くする危険なトレーニングをお教えしますね。

くれぐれも、安易に真似はしないでください。

 

 

それは、道を譲らせるというトレーニングです。

どうやるか?

 

道を歩いていて、前から来た人に、道を譲らせるのです。

 

 

もちろん、すべての人に譲らせるというのではなく、

・ご老人

・子供

・女性

・カップル

・体の不自由な方

・見るからに危ない人(笑)

・外国人

・泥酔者

などは、譲ります。

 

もちろん、

肉体的に絶対に負けそうな人(笑)

 

も、譲ります。

 

この訓練を始めると、「いかに自分が無意識に相手に道を譲っていたのか?」に気づいて、びっくりします。

 

ハートを強くする気迫を強くする日本で最先端の訓練です(笑)。

気迫で、相手に道を譲らせるのです!

 

 

怒りで譲らせようということでなく、ポイントは、相手を包み込むようにし、相手に自然に道を譲らせるのです。

 

いわゆる「オーラ」ってヤツです。

 

営業 怖い

 

北風と太陽だったら、もちろん、太陽で行こう!

このお話は、顧客が男性が多かったり、部下に男性が多かったりする場合の話です。

 

女性相手の商売だったり、部下に女性が多い場合は、イケメンで女性心理を理解した元美容師さん、元キャバクラ店長のような人物が活躍します。

 

逆に、男性相手の商売だと、チャラい奴は心の底で、馬鹿にされるのです。

 

ビジネスの現場では、実際には、殴りませんが、「殴ってでも言うことを聞かせてやる!」「絶対に、引かない!」という気迫で勝負する局面があるのです。

 

トップセールスとして活躍後、独立、パン教室、教室開業講座をされている「アトリエ リブラ 代表 高橋 貴子さま」からこんなご感想を頂きました。

 

営業 怖い

 

 

営業の極意、拝見しました。私の営業の極意をご紹介します。

 

「部下を動かす」ですが、にっこり笑って、「あなただからこそ頼みたい仕事なの。やってもらいたいんだけど。力を貸してもらえない?」的な感じで、スマイル付き。

 

みなさんよく動いてくださいます。

 

先に信頼する、任せきる何かあったら全力で責任をとる覚悟を見せる

(実際に一緒に泥も被った事ありますし(笑))

 

イソップ物語の北風と太陽なら、太陽で接する方が余計な摩擦も無くて、随分楽です。

 

まぁ、負けない気迫で、センター長とガチでディベートしたこともありますけど、

(力でねじ伏せる) 疲れますね。(笑)

 

結論、最近は全て太陽さん方式でやってます。女の特権ですね。

 

高橋さま、素敵なご感想ありがとうございます!

 

そうですね!僕も太陽方式です。

 

僕も、部下に何かを依頼する場合は、作戦の趣旨(目的・意図)重要性を伝え、「北風」と「太陽」方式であれば、太陽方式で伝えます^^

 

ところが、時々、そういった通常でない場合が起きます。

例えば、

■目の前で部下が殴り合いのケンカをしそうな瞬間

■クレームで〇クザが店舗にやってきて暴れている瞬間

■会社に不満を爆発させた部下が目の前で暴れ始めた瞬間

■飲み会に行って、他のお客様とケンカになりそうな瞬間

 

部下・従業員は冷静にあなたのことを見てるんですよ。

こいつ(社長・上司)はどうするのか

■部下に押し付けるのか?逃げ出すのか?

■それとも、戦ってくれるのか?

 

それまで、築いてきたものがその瞬間で、一瞬になくなるか?逆に、「部下・従業員の心をとらえるか?」

そんな瞬間が、リアルな営業現場ではあります。

 

 

「気迫」や「覚悟」が試される瞬間です。

 

 

その時の為に、「相手を包み込むような器の大きさ」を作る訓練、ぜひ、試して見てくださいね。

 

「親しい人・親しくなると営業できない」解決策

 

親しい人や、親しくなると営業(セールス)できないんです。

 

 

それでは、「親しい人・親しくなると営業できない!」という悩みを考えましょう。

 

加賀田

あなたの扱っている商品は、良い商品ですか?

 

あなたが扱っている商品が良い商品でしたら、オススメしないことが「悪」ではないですか?

 

まず、この点についてしっかりと考えてみてください。

「営業心得」については、以下にまとめました↓↓

 

 

 

営業心得九箇条「トップセールスの営業心得を知りたい!」

 

 

営業心得九箇条「トップセールスの営業心得を知りたい!」

 

「そうは言っても、クロージングしづらいんだよ」とあなたは思うかもしれません。

 

その解決策は、超簡単です^^

 

 

「営業台本(トークスクリプト)」を事前に作成しておけば良いのです。

 

いつ、どのようなことを話すか?

 

クロージングのタイミングと文言を明確にしておけば、あれこれ考えずに、クロージングできるのです。

 

 

 

結果 = スキル × マインド × 経験

そうは言っても、

 

 

営業(セールス)・クロージングって『怖いな〜、辛いなぁ~、ものすごく疲れるな〜』

って思っていませんか?

 

 

営業 怖い

 

営業(セールス)・クロージングで、人と会って、信頼関係(ラポール)を築くとか、思いを伝える(契約成立する)ことは、練習しないと強くならないです。

 

頭だけで考えても、営業は、練習しないとスキルアップしないのです。

 

例えば、「泳ぎ」を訓練する際も、椅子に座って、本を読んで泳ぎ方を研究しても、「プール」に飛び込まなきゃ、「海」に飛び込まなきゃ、泳げるようにならないです。

 

営業 怖い

 

恋愛本をいくら読んでも、実際に、行動するしかないじゃないですか。

 

ものすごくつらい恋とか、失恋とか経験するかもしれないけど、恋愛も、実際にやってみないと、分かんないじゃないですか!!

 

営業に関して言えば、僕が現場を指揮していた時は、営業マンは一日10件~25件トークをします。

 

つまり、

■月に2,000件~4,000件

■年で2万件~4万件

の営業トークをします。

 

そうすると、5年在籍だと、累計10万件以上営業トークをするわけです。

 

営業のトップセールスについては、見切り千両」ではないですが、

■契約するであろうお客様

■契約しないであろうお客様

を見極めさせていました。

 

しかし、これを読んでいるあなたが、営業の累積経験が少ないのであれば、お客様の見極めをするのは早すぎます。

 

簡単な」な方法が、巷にあふれてますが、そんなものにだまされちゃだめですよ。

 

「あなたは、営業力が楽々上がっていく~」いうようなお金でノウハウを買えば、努力しないで問題解決するなんてことはウソですよ!!

 

 

何が言いたいのかというと、対人能力(営業力)を上げる為には、人とぶつかりあいながら、苦しい思いをしたり、みっともない思いをしながら、少しずつ成長するしかないです!!

 

 

という「」に飛び込んで、必死になってバタバタしないと泳げるようにならないんです。

 

「このお客さま、難しいな~」と思っても、できるところから、あなたの商品・サービスを、一所懸命お客様にお話しするしかないんですね。

 

意識して、人前で話すこと(役職の高い人・多くの人の前で話すこと)って、怖いけれど、つらいけれど、緊張することで、やりたくないけれど、営業トークの数を増やすしかないんです!!

 

営業の現場では、この方程式を、このように変えて説明します。

 

 

業績=考え方×スキル×累積経験

 

 

累積経験を増やす機会(人前で話す機会)は、自ら増やすしかありません。

 

人前で営業する機会を増やすなら、僕の台本営業®︎セミナーのロープレで、練習してくださいね。

 

まとめ

加賀田

 

「営業(商談)が怖い経験」分かります。

この記事を読んで、行動してみてくださいね。

 

 

 

 

加賀田

 

ひとりで作成するのが面倒だったり、身近に営業を体系的・理論的に教えてくれる上司・先輩がいらっしゃらなかったら台本営業®︎セミナーにご出席ください。

 

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

 

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