「人間における運の研究(渡部昇一・米長邦雄)」から学ぶリスクをとる生き方

あなたは、勝つために適切なリスクをとっていますか?

 

 

申し遅れました。私は、

加賀田

 

営業がニガテな人も、

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自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

「人間における運の研究」からリスクの取り方を「秀吉」から学ぼう!

 

人間における運の研究

 

 

秀吉が死をかけてチャレンジした「殿(しんがり)」

加賀田

 

秀吉が出世を確実にした「あまり知られていない事例」をご紹介します。

 

 

 

「人間における「運」の研究」渡部昇一、米長邦雄対談 P215より

 

人間における運の研究

 

 

秀吉が死をかけてチャレンジした「殿(しんがり)」

 

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越前の朝倉を攻めたとき、近江の浅井が朝倉の加勢に出てきて信長は絶対絶命のピンチになってしまった。

とにかく逃げることになる。

 

逃げるときに重要なのはしんがりです。

 

 

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※「しんがり」とは(wiki)

 

本隊の後退行動の際に敵に本隊の背後を暴露せざるをえないという戦術的に劣勢な状況において、殿(しんがり)は敵の追撃を阻止し、本隊の後退を掩護することが目的である。

 

そのため本隊から支援や援軍を受けることもできず、限られた戦力で敵の追撃を食い止めなければならない最も危険な任務であった。

 

このため古来より武芸・人格に優れた武将が務める大役とされてきた。

 

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しんがりというのは、本隊を無事に逃がすために犠牲になって、だいたいが死ぬんですね。

 

だから、主君が逃げるときは、その主君にもっとも恩を受けた第一の側近がしんがりをつとめる

 

信長が逃げるとき、しんがりを務めると申し出たのが秀吉なんですね。

そのときの秀吉の信長軍における立場はまだまだ新参者で、しんがりをつとめるような恩義があるわけでもない

 

ほかにしんがりを務めるべき人間はいっぱいいるわけです。

 

にもかかわらず、秀吉は「鉄砲を全部自分にあずけてくれ」とだけ条件をつけて、しんがり役を買って出る。

 

というのも、秀吉には、目算があったんですね。

 

朝倉義景は愚図で、なかなか決断しない男だから、一斉射撃を一回ズドンと浴びせれば、勢いに乗って追撃するようなことはしないだろう。

 

浅井は義理で出てきたのだから、これも一発浴びせれば、これで義理は果たしたと追撃をやめるだろう。

 

(中略)

 

しんがりは死を覚悟の役目ですから。

 

新参なのにしんがりを買って出たということで、信長の信頼は絶大になる。

また、他の武将たち一度は秀吉に命を助けられたという恩義を感ぜざるを得なくなる。

 

そこをきっかけにして秀吉は運を確実にして出世していく。

 

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加賀田

 

あなたは、どう思われましたか?

 

チャンスをつかむ戦略・戦術・作戦

 

「ひとたらし」と言われた秀吉は、運をつかむための計算」をし、「リスクにチャレンジ」したのです。

 

■戦略戦術の作戦を立て

■リスクをとり

■勝負

しましょう!

 

チャンスリスクの仮面を被ってやってきます。

チャンスの仮面を被ってやってくるのは「詐欺」です。

 

 

 

加賀田

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

 

 

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