ロープレ 営業で成果を出す10のコツ!「ノドから手が出るほど欲しく」させよう

ロープレ 営業

 

「ロープレ、どうやったらいいの?」

「ロープレの注意点は?」

「ロープレ、どうやったら成功するの?」

など、あなたは「ロープレ」についてお悩みのはずです。

 

 

ロープレとは、role(役割)をplaying(演じる)の略です。

 

営業・接客の現場では、営業マン・販売員役とお客様役を決めて、アプローチやクロージングなどを練習することを指します。

 

 

申し遅れました。私は、

加賀田

 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

 

結論から申し上げると、ロープレは絶対、やってください!

「ロープレ」は、場当たり営業・接客を脱却する必須の訓練方法です。

 

あなたが指導者であるのでしたら、営業・接客のロープレは部下教育・教育研修の中で特に重視してください。

私は、約100名の事業部長の時に毎朝、営業部でやってました。

 

もし、あなたが部下の立場で上司が教育・訓練をせずに数字だけ追いかけさせるのであれば、営業・接客ロープレのコツを伝授しますので、チャレンジしてくださいね。

 

はじめに、ロープレの目的を確認して、

ロープレ10のコツを体得して売上アップしましょう!

 

1、ロープレの目的:白日の元にさらすことで、課題を明確にする。

新人はもちろん、ベテラン社員も、「頭では商談ができているつもり」でも、「実際に口に出してみると、全くできていない」ことは良くあるのです。

 

 

ですので、「営業・接客役」と「お客様役」に分けて商談をロープレで再現することで、

■何ができているのか?

■何ができていないのか?

現場スタッフも管理者も、明確化するとができます。

 

■ステップ1:ロープレを実施してみる

■ステップ2:ロープレにより課題が明確になる

■ステップ3:課題への取り組みを開始

 

 

商談(プレゼン)の課題は、「明確化されてから」初めて、改善することができます。

 

営業コンサルクライアント(大手保険会社営業所長)さんのロープレ練習例↓↓

 

 

加賀田
 

当たり前ですが、多くの人は、自分の課題が分からなかったり、間違えていることが多いのです。

 

ロープレを実施することで「白日」の元にさらされるのです。

課題が明確になれば改善することができます。

 

いいことずくめのような「営業・接客のロープレ」です。

 

しかし、実施するにも注意点があります。

これからロープレで最大限の効果を得るための「10つのコツ」をお伝えします!

 

ロープレのコツ1つ目は「ロープレの目的は課題を明確にする」でした。

 

■ロープレコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

 

 

 

2、ロープレは、テーマを決めて練習すれば、効率良く訓練が出来る!

通常の商談(デモ・プレゼン)は、1~1時間30分はかかると思います。

 

つまり、商談を、最初から最後まで、営業・接客ロープレ研修で実施するのは時間的に無理があります。

 

 

ですので、

■商談(デモ・プレゼン)を分解

■テーマを決めて

ロープレを実施してください。

 

「今日は『アプローチ』をしよう!」

「今日は『商品説明』をやろう!」

「今日は『クロージング』をやろう!」

「今日は『ヒアリング』を重視しよう」

など商談・プレゼンを分解・テーマを決めて実施してください。

 

テーマを決めることで、効果的にロープレを実施できるからです。

 

ロープレ

加賀田
 

プレゼンを分解することで、ロープレの時間も20分前後に短縮できて効率的です。

 

また、テーマを絞ることで、ロープレの効果が上がります。

逆に、漫然とロープレをしても効果が薄くなってしまいますので、注意してくださいね。

 

ロープレのコツ2つ目は「テーマを決める」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

 

 

 

3、意味のないロープレをしないように設定(お客様・状況)を決めよう!

営業ロープレを実施する時に、漫然とロープレをしても効果がありません

お客様の設定、状況を決めてロープレを実施しましょう!

 

一番、良いのは、「あの商談、もしかしたらうまくいったかも?」という

あなたの頭から離れない「惜しかった」商談がベストです。

 

ロープレ

 

 

■お客様の設定(ペルソナ・背景情報)

見込み客の「事業内容・業績・規模・歴史・課題など」を細かく設定すればするほど良いロープレが可能です。

 

例)研修運営会社の見込み客

■事業内容:IT業界ベンチャー企業

■業績:年商20億、

■規模:資本金1,000万、社員数約100名、

■歴史:創業7年、

■課題:業績は急上昇し、積極的に中途採用しているが、自社で社内研修を実施するような人材がいない為、社員の定着率が悪い

 

 

ペルソナとは「仮面・架空の人物」のことで、「あなたの商品・サービスの理想の顧客像」を指します。

 

マーケティング・セールスで「ペルソナ」はとても重要なのですが、意外と良く分かっていないのが現状なのです。

 

ペルソナ マーケティングとは?誰でもできるテンプレートと企業の成功事例!

 

ペルソナ マーケティングとは?超カンタンに作れる「テンプレート」

 

■状況設定

・顧客との関係性:営業マンと顧客との関係性を説明。

 例)2度目の面談で実際の商談スタート。相手は、人事部長。

 

・営業台本のどの部分か?:商品説明なのか?クロージングなのか?

 

 

ロープレ

 

加賀田

 

ロープレを効果的にする為のコツ3つ目は「設定を決める」でした。

設定は2つでした。

1)お客様の設定(ペルソナ・背景情報)

2)状況設定(関係性・台本のどの部分)

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

 

 

 

4、ロープレは3人一組で実施しよう!

慣れていないと、ロープレを2人1組でやりがちです。

 

しかし、営業・接客ロープレは、

1)営業マン役

2)お客様役、

3)オブザーバー

の3人1組で実施した方が効果的です。

 

ロープレ

 

「なぜ、オブザーバーが必要か?」と思われたかもしれません。

 

お客様役は、お客様を演じるのに必死で、営業マンに対する適切なコメントが出来ない場合があるからです。

 

オブザーバーがいることにより、ロープレを客観的にみて、フィードバックをすることが可能になります。

オブザーバーは、通常、上司(先輩)が行った方が効果的です。

 

加賀田

 

フィードバックは、良い事3つ・改善点1つの割合がベストです。

なぜなら、人間は、悪い点、改善点ばかりだと聞く耳を閉じてしまうからです。

 

良い点3つ伝えて心を開かせ、それから、改善箇所を指摘してください。

 

ロープレのコツ4つ目は「3人1組で実施」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

 

 

 

5、ロープレの「フィードバックルール」を共有しよう!

フィードバックも予めルールを決めておかないと、「めちゃくちゃ」なロープレになってしまう恐れがあります。

 

フィードバックルールをロープレ前に共有してください。

 

 

■フィードバックする人(お客様役・オブザーバー)の注意点

1)フィードバックは、営業役が、自らの行動に気づき、改善のきっかけを得る為に行うもの。

お客さん役は優しさと愛情を持って、誠実に気づいたこと、感じたことを伝え、ともに学びあいましょう!

 

2)同じケースは2度とありません。

今回の挑戦に対して敬意を払い、相手に貢献できることはないか、しっかり考えよう!

 

3)フィードバックは、その人に対する愛情です。

お世辞でなく、本音で関わり、しっかり改善点を伝えよう

 

ロープレ

 

■フィードバックを受ける人(営業マン)の注意点

1)フィードバックは、それを受ける方の心の在り方が重要です。

自らの行動に気づき、改善のきっかけが得られる(自分で気づかない大切な情報をもらえる良い)機会であると 誠実・素直に受け止めよう!(言い訳などは意味がない)

 

2)内容を理解しようとしよう!わからなければ確かめよう!

「わかったフリ」は意味がない。

 

3)フィードバックをどう受け止めるか、活用するか?
全て自分の責任で決めよう!

言われたことが全て正しいとは限らないから。

 

ロープレ

 

 

加賀田

 

フィードバックのルールを共有していないと、「言い方がキツくて、あの人とロープレしたくありません」とか、「自分ごととして捉えないのでフィードバックがいい加減」とか、ロープレが機能しなくなります。

 

ロープレのコツ5つ目は「フィードバックルールの共有」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

 

 

6、スマホで動画を撮って、客観的にフィードバックしよう!

ロープレは、スマホなどで、動画を撮って、営業役に見せるのが有効です。

 

他人から言われると納得できないことも、自分の目で見たら納得せざるをえないからです。

 

ロープレ

 

営業台本(トークスクリプト)の重要性を、くり返しくり返し、お伝えしていますが、「どういうか?」も重要です。

 

分かりやすいで、相手からの謝罪を受けるシーンで考えてみましょう。

 

――――――――――――――

 

■パターンA

申し訳ございません。すいませんでした、、

 

■パターンB

申し訳ございません。すいませんで・し・た

 

――――――――――――――

 

どう思われました?

 

パターンBの場合、「すいません」という謝罪を受け入れますか?

 

受け入れられないですよね。「で・し・た!」というふてぶてしい態度を受け入れることはできないですよね。

 

例えば、新人営業にありがちなのが、口元を上げて、笑顔をつくっているつもりだが、目が笑っていないので、逆に、不気味な印象を与えている場合等があります。

 

ロープレ

 

このような口先だけの謝罪を受け入れると、「口先で、あやまっておけば、コントロールできるバカ。態度を読み取れないバカ。」と、相手から見下されます。

 

ですから、「何が言いたいのか?」というと、

 

「営業台本(トークスクリプト)」と共に、「どういうか?」という態度がとても重要です。

 

当たり前のことなので「自分ではできている!」と思っています。

 

ですから、人から指摘されても、自分の動画を見るまで気がつかなかったり、聞く耳を持たなかったりする場合がよくあるのです。

 

 

加賀田

 

「自分の態度がお客様にどのように伝わっているか?」考えることなくプレゼンし、売れていない場合があります。

改善するだけで、お客様の受け取る印象がかわり、成約率が上がります。

 

ロープレのコツ6つ目は「動画を撮ることで客観視しよう」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

■ロープレのコツ6:動画を撮ることで客観視しよう
 
 

 

7、営業ロープレの注意点!絶対に買わない客をやっちゃダメ!

また、ロープレ注意としては、「レアケース」や「絶対にやらない客(購入しない客)」を選ばないようにしましょう。

 

注意せずにロープレをすると、ロープレの趣旨を理解せず、「絶対やらない客」を演じて、得意絶頂で新人営業マンをいじめて、日頃のストレスを発散している売れないベテラン営業マンが出てきます。

 

ロープレ

※このようなレアなお客様を演じないでくださいね↑↑

 

1)絶対にやらない(購入しない)冷やかし客

2)レアケース(超稀なケース)

3)逆に、全然拒否しないお客様

をやらないように、事前にシェアしてからロープレをはじめてください。

 

加賀田

 

「絶対やらないお客様役をやるなんて、そんな、バカな!」とあなたは思われたかもしれませんが、ロープレをしていると、時々あるケースです。

 
営業マン役の心理的なダメージ(敗北感・無力感)は結構、大きいのです。
ですので、ロープレを効果的に実施する為に注意してください。
 

ロープレのコツ7つ目は「レアケースや絶対やらない顧客を想定しない」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

■ロープレのコツ6:動画を撮ることで客観視しよう
■ロープレのコツ7:レアケースや絶対やらない顧客を想定しない
 

 

8、「売れる営業台本」を作って、ロープレしよう!

万有引力の法則と同じように、不変の心理「購買心理」に則った「売れる営業台本」を元に、ロープレを実施してください

 

台本(トークスクリプト)がないと、場当たり的になったり、個人の力量を責めたりしてしまいがちです。

 

基準(営業台本)がないと改善できません。

ですから、まず、基準(営業台本)を作成しましょう。

 

もし、あなたご自身で作るのが「不安」だったり、「営業台本」を作成する時間がもったいないのでしたら、私の台本営業®セミナーなどでオリジナルの「売れる営業台本」を作成してくださいね。

 

営業セミナー

 

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加賀田
 
あたり前ですが、営業台本(トークスクリプト)がないと、場当たり的になったり、感覚的になったり、その場限りになったりします。
 
購買心理に基づく営業台本(トークスクリプト)を元にロープレを実施してください。
 

ロープレのコツ8つ目は「営業台本(トークスクリプト)を元にロープレする」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

■ロープレのコツ6:動画を撮ることで客観視しよう
■ロープレのコツ7:レアケースや絶対やらない顧客を想定しない
■ロープレのコツ8:営業台本(トークスクリプト)を元にロープレする
 

 

9、ロープレを「仕組み化」するコツは「毎日実施すること」

中堅営業マン・ベテラン営業マンにも、もちろんメリットはありますが、特に新人営業マンは、毎日、毎日、ロープレをしましょう!

 

 

なぜだと思いますか?

 

 

新人は営業・接客能力がないため、商談件数に、限りがあるからです。

 

実際には、1日1件の商談しかなくても、ロープレであれば、1日10件も可能です。

つまり、実戦経験を補うことができます。

 

 

さらに、ロープレの具体的メリットは、

■商談の課題が明らかになる

■営業台本(トークスクリプト)を覚えることができる

■度胸がつく

■感情移入の訓練になり説得力がつく

■フィードバックを受けることで改善することができる

■トップセールスのやり方がわかる

 

そうは言っても、

「ロープレ、良いのは分かっているんだけれど、続かないんだよね~。」と悩まれているかもしれません。

 

ロープレを継続させるには、「毎日、朝礼前30分実施」とか、「毎週金曜日の何時実施する」とか、「習慣化」させるのが最大のコツです。

 

「仕組み化」というと難しく聞こえますが、わかりやすくいうと「歯を磨く」のと同じように習慣化すれば良いのです。

 

ロープレ

 

加賀田

 

「歯を磨くのを辞めてください!」と言われたらどう思いますか?

 

無理じゃないですか?

 

「仕組み化」ということは、簡単にいえば、「習慣化する」ということなのです。

 

ロープレのコツ9つ目は「仕組み化(習慣化)する」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

■ロープレのコツ6:動画を撮ることで客観視しよう
■ロープレのコツ7:レアケースや絶対やらない顧客を想定しない
■ロープレのコツ8:営業台本(トークスクリプト)を元にロープレする

■ロープレのコツ9:仕組み化(習慣化)する

 

 

 

10、ロープレは本番同様、真剣勝負!

ロープレをやると、このような営業マンが出てきます。

途中で、「あっ、ちょっと待ってください」照れ笑いをしたり、にやにやする輩がいます。

 

そのような時は、「お客様の前で、ちょっと待ってくださいと言うんですか?」「練習だと思わないで、本番と思ってやってください」と、本気で叱ってください。

 

商談は「果し合い」なのです。

「真剣勝負」なのです。

 

ロープレ

 

加賀田

 

ふざけた輩がいると、せっかくの営業ロープレの時間が無駄になってしまいます。

 

叱ることで、逆に、「場」が締まります。

 

ロープレは本番に近づけるほど効果が高まります。

「練習は本番のように、本番は練習のように」です。

 

ロープレのコツ10は「練習は本番のように!真剣勝負!」でした。

 

ロープレのコツ、ここまでをまとめますね。

■ロープレのコツ1:ロープレの目的は課題を明確にする

■ロープレのコツ2:テーマを決める

■ロープレのコツ3:設定を決める

■ロープレのコツ4:3人1組で実施

■ロープレのコツ5:フィードバックルールの共有

■ロープレのコツ6:動画を撮ることで客観視しよう
■ロープレのコツ7:レアケースや絶対やらない顧客を想定しない
■ロープレのコツ8:営業台本(トークスクリプト)を元にロープレする

■ロープレのコツ9:仕組み化(習慣化)する

■ロープレのコツ10:練習は本番のように!真剣勝負!

 

 

ロープレ 営業

 

11、ロープレ成功事例:ロープレで、売上が15倍になった!

では、「ロープレで売上が15倍!」になった事例をお話しします。

 

例えば、もし、あなたが営業未経験の外国人でありながら、日本で高額商品を売らなければならなくなったらどうしますか?

 

ただでさえ営業は難しいのに、外国語(日本語)で売る難しさは並大抵ではないと思いませんか?

 

そのようなハンディを抱えて成功した具体例があるのです。

中国人の風水師が、ある時、私の営業コンサルをスタートされました。

 

営業未経験で外国人なので「日本語のニュアンスが分からず、営業は大変かな?」と思ったんですが、結果として、3ヶ月で売上が15倍になったのです。

 

ロープレ

 

凄くないですか?

その秘訣を知りたくないですか?

 

 

その秘訣は、誰よりもハングリーに僕にくらいつき、「売れる営業台本」を作成し、ロープレをしたからなのです。

 

 

営業コンサル開始前は月商20万前後の売上が、

・1ヶ月め、150万円

・2ヶ月め、250万円

・3ヶ月め、300万円

越えをしたのです。

 

まず、その中国人の風水師は、まるで、ストーカーのように、連絡してきたのです。

 

営業マン ロープレ

 

このようなやりとりがひっきりなしにくるのです。そして、営業ロープレを繰り返したハングリーな彼女は、ぐいぐい成長していきました。

 

加賀田

 

何が言いたいのか?

 

教育訓練の機会は強制的に持つべきです。

 

営業マンは、「売れる営業台本」を作成したら、「営業ロープレ」を優先順位の最上位に持ってきましょう!

 

 

 

12、まとめ:成功する為にロープレをしよう!

あなたが、「営業・販売マネージャーとして成功するか?どうか?」は、一言で言うと、「あなたが部下からリスペクトされるか?」どうかです。

 

従業員・部下は、「あなたの組織にいて、営業力が上がって、売上が上がって、ポジションが上がるか?お給料が上がるか?」しか興味がありません。

 

 

 

営業力アップの為に営業・接客ロープレは必要だと分かっているのに、なぜ、多くの営業会社で、実施したがらないのでしょうか?

 

 

それは、大きく3つの理由があります。

 

 

1) 日々の営業が忙しく、ロープレに時間をとることに消極的。

ロープレに時間をとるなら実際に営業をした方が良いと考えている。

 

 

2)過去に「意味のないロープレ・研修」を体験してロープレに否定的。

現場重視の考えで、営業ロープレや研修では、売上アップしないと考えている。

 

 

3)営業マネージャー本人が、「まず自分がお手本を見せなければいけない」と営業ロープレについて考えているから。

つまり、営業力・接客力に自信がないのでロープレの導入に不安。

 

 

一つ一つ、お答えしますね。

 

1)について

営業現場は目の前の短期数字を重視します。

あれこれ「言い訳」をいって、ロープレをさぼろうとします。

 

教育訓練をしないということは、錆びたのこぎりで一生懸命、木を切っているようなものです。効率をよくするために「刃を研ぐ」ことは、必須です。

 

 

2)について

多くの外部営業研修は営業実績がない講師の場合で失敗したり、逆に、現場主導だけでやると、売り方を教えたくない(ライバルに自分のやり方を教えることになってしまう)トップセールスが売り方を隠してしまう可能性があるので、ロープレのやり方を学ぶ必要があるのです。

 

 

3)について

もちろん、営業マネージャー自身がロープレをして良い見本を見せる必要はありません。

 

あなたは、管理者・経営の仕事があるので、実際に営業ロープレをして良い見本を見せる必要はありません。

 

例えば、軍隊で、将軍に対して、銃の打ち方や戦車の操縦を求めたりしません。勝つ戦略を作ってくれれば良いのです。

 

良い見本は、トップセールスにやらせれば良いのです。

「トップセールスがどうやって売っているのか?」がロープレをすることで、秘密にしがちなトップセールスの売り方をチームで共有化することができます。

 

ロープレを仕切ることも、僕のような外部コンサルを活用しても良いのです。

 

 

 

加賀田

 

ロープレ10のコツをお伝えしました!

是非、ロープレを実施してくださいね!

 

組織でやっている場合はもちろん、もし、あなたがお一人だとしても、録音してご自身で聞きなおすことはできます。

確実に、あなたと、あなたの組織の成約率が上がります。

 

 

具体的に営業スキルにご興味がある方は、僕のメール講座にご登録して体得してください。

 

即座に成果を出したいかたは、ミリオンセールスアカデミー®台本営業®セミナーにご出席ください。

 

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

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