倒産回避!「コロナ危機」を生き残る為の6つのステップ:倒産予防

 

会社がやばい!倒産するかも!?

 

キャッシュ(現金)がなくなりそうなんです!

 

新型コロナウィルスのおかげで会社が潰れそうです!

 

倒産を回避する具体的方法を知りたい!

 

あなたは、「どうやったら倒産を回避できるか?」悩んでいるはずです。

 

2020年から始まった新型コロナウィルスの影響で、「会社が潰れてしまう!」と、不安な経営者・個人事業主も多いはずです。

 

 

こんにちは、私は、

加賀田

 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

リアルな営業コンサルの現場では、「もう倒産しそうなんです、、」とか、「現金がなくなりそうです、、」とか、そのようなギリギリの局面で、ご相談を頂くこともあるのです

 

もちろん、私、加賀田裕之もいくつもの修羅場を乗り越えてきました。

 

「会社が倒産しそう!どうしよう!」と悩んだ時に、冷静に対処し、倒産を回避する具体的な6つの方法をお教えします。

 

一緒に、この危機を乗り越えましょう!

 

倒産回避

 

1、倒産回避その1:心を「落ち着かせ」ましょう。

1−1、グレーゾーンで生き残れ!

「欠乏の経済学」という言葉があります。

 

「追い詰められると判断をまちがい、IQが下がってしまう」という現象が起きるのです。

 

 

私たちの能力を充分に発揮するためには、肉体的にも精神的も安心している必要があるのです。

 

「追い詰められると視野が狭くなってしまう!」という事例を「企業参謀(大前研一著)」からみてみましょう。

 

(アメリカの)高速自動車道路を走るとき、しばしばお目にかかるのが、路上に転がった鹿の死体だ。

 

(中略)

 

私(大前研一)の級友が、森から鹿が一頭出てきたため、車をひどく壊してしまった。

 

鹿は道路を横断するつもりだったようだが、一瞬、方角を見失ったかのように、途中で立ち止まったのだという。

 

倒産回避

 

 

次の瞬間、走って来る級友の車を見た鹿は、頭を低く下げると、車を目掛けて突っ込んできたのだそうだ。

 

逃げる余裕がなかったわけでもないのに、鹿は不意に現れた車に驚き、判断力を狂わせて盲滅法、死と直結する方角に突進したのである。

 

これと似た精神的麻痺は、人間も経験することがないではない。

 

(中略)

 

時速200キロ以上で飛ばすと、3車線の広いハイウェイ一車線の幅に縮むように見えそれほど遠くない前方でただの点に凝縮してしまうように思えたのである。

 

同時に、視野が急激に狭くなっていった。

 

「狭まった視野を何とか広げたい」という潜在意識はあるのだが、私には、真っ直ぐ前しか見ることができなかった。

 

いってみれば、何かの外力に、しっかりと押さえつけられているような感じだった。

 

こうした極限状態のなかに置かれると、人間も鹿と同じことで、命を落とすような愚行もあえて犯すことになるのではないだろうか。

 

企業の経営管理者といえども、例外ではない。

 

圧力が厳しくかかればかかるほど、より広範に緊急に、観察力なり見解が必要となればなるほどに、精神的に物の見方の幅が狭まる危険が増していくものだ。

 

 

倒産 回避

 

加賀田

 

どう思われました?

 

追い詰められた状況だからこそ、オール・オア・ナッシングではなく、理知的に選択肢を探し、グレーゾーンでも生き残っていくことが必須です。

 

 

 

 

1−2、倒産しても、死ぬわけじゃない。復活すれば良いだけ。

 

数か月後にキャッシャアウトしてしまいます。

(現金がなくなってしまう)どうしたら良いでしょうか?



もし、あなたが、こんな局面になったらどうしますか?

 

キャッシュアウトとは、会社に、現金がなくなることです。

 

どんなに借金があろうが、会社は存続できます。

潰れません。

 

しかし、現金(キャッシュ)がなくなれば、取引先に支払いが出来なくなりますので、早ければ、半月後、通常1か月~3か月ぐらいで倒産してしまいます。

 

 

この局面で、一番重要なことは、サラ金や闇金などから借りないことです。

 

 

普通に銀行から借りているのであれば、会社が倒産しても、最悪、破産者になるだけで、それほど支障はありません。

また、復活すれば良いのです。

 

破産(民事再生)後、大活躍している企業は沢山あります。

 

 

一般債権者が押しかけて、大変なことになるんじゃないか?

 

と恐怖するかもしれまん。

 

しかし、道義的な面はともかく、法的には、債権者は弁護士を通しての請求しかできません。

 

一般債権者が、弁護士を通さず、直接請求をしてきたら、他の債権者の利益を害する行為になるので、逆に、違法行為になるのです。

 

ただし、サラ金・闇金から借りると色々な意味で、本当に復活できなくなるので、その時点で会社存続はあきらめないといけません。

 

注意点ですが、親戚・知人に借りたり、親戚・知人に連帯保証人になって借り入れをすると、後戻りできなくなり、サラ金・闇金から借りるなど、転げ落ちていってしまいます

自己破産して、復活できなるものも、復活できなくなります。

 

加賀田

 

まず、最初にすべき一番重要なことは、あなたの気持ちを落ち着かせることです。

 

最悪な状況(破産)を想定してみてください。

 

破産しても極論、死ぬわけではありません。

もし、破産しても、復活すれば良いだけです。

実際、破産後、復活してきている経営者は沢山います。

 

 

大丈夫!

 

散歩をしたり、瞑想したり、深呼吸したりして、笑ってみてください、リラックスしましょう。

 

不謹慎だ!」と怒られるかもしれませんが、you tubeなどで「お笑い動画」などをみて、「笑って」みてください。

 

笑えたら、不思議とリラックスしてくるはずです。

 

 

倒産回避:瞑想

 

加賀田

 

グーグルなども実践している「心を強くする」瞑想法、「マインドフルネス」を以下の記事にまとめましたので、読んでください↓

 

 

マインドフルネス(mindfulness)とは? グーグルも取り入れている瞑想法「方法・効果・注意点」

 

マインドフルネス(mindfulness)とは? グーグルも取り入れている瞑想法「方法・効果・注意点」

 

加賀田

 

恐怖心を克服する「クレンジング」の具体的な手法を以下の記事にまとめましたので、実践してください。

 

 

※参照:自分を客観的に見て、恐怖心を克服する!

 

「営業・訪問が怖い!」を「営業は楽しい!」に変える「恐怖を乗り越える」5つのコツ!

 

1−3、最悪の状況を受け入れた後にすること

加賀田

 

最悪の状況を受け入れた後はどうしたら良いでしょうか?

 

「何がなんでも、会社を守りたいか?」

 

ご自身で「自問自答」して、気持ちを奮い立たせるのです。

 

 

倒産回避

 

 

 

 

2、倒産回避その2:「資金繰り表」を作ろう!

加賀田

 

大丈夫ですか?

少し、気持ちが落ち着きました?

 

さて、最悪の状況をシュミレーションしたら、次に、何をしなければいけないでしょうか?

 

 

「最悪の状況を受け入れる覚悟」ができたら、次は、現状把握」です。

 

絶対にしなければならないのが、「資金繰り表」を作ることです。

 

資金繰り表とは、将来の現金の収入と支出をまとめたものです。

現金(キャッシュ)があれば、会社は潰れません。

 

PL(損益計算書)だけでは、いわゆる黒字倒産という危険があります。

つまり、売掛金などで、帳簿上は黒字でも、キャッシュがないことがあるのです。

 

資金繰り表を作成することで、不足する資金の額デッドライン(いつ、現金がなくなるのか?)を知り、冷静に対策を練ることができるのです。

 

倒産 回避

 

このような危機的事態になっても、多くの経営者は、「新規事業」や「新店舗出店」など、一発逆転の賭けに出ようとします。

 

しかし、通常の状態でも、新規事業を計画するときは、黒字化するまでは、早くて半年、通常でも1年程度見越して、キャッシュの余裕を持った計画を立てるはずです。

 

危機的状況で、精神的にも余裕がないのに、なぜ、賭けようとするのでしょうか?

 

僕も、そういった修羅場に何度も遭遇して、経営者が一様に同じロジックになっているのに気づきました。

 

そういった経営者の思考はおおむねこのようになっています。

 

 

経営者

 

私は、運がいい。
その根拠に、今まで沢山の危機があったが、会社は存続してきている。
 

だから、今回の勝負も、必ず勝つ!

 

 

 

しかし、実際の商売・ビジネスでは、数字の根拠があり、机上の論理がなりたっても、実際に成功するかどうかは10回チャレンジして1回ぐらいです。

 

こういった非論理的な思考になっていたら、ほぼ、倒産します。

 

限られたリソース(人・もの・金・情報・時間)を、一発逆転の賭けに投入するのはやめましょう。

 

もし、万が一、勝ったとしても、その後も、経営がギャンブルになります。

 

 

加賀田

 

ここまでを、まとめますね。

危機的な状況に陥っているときの対処法ですが、、

 

1、最悪の状況(破産)をシュミレーションして覚悟を決める。

「破産しても死ぬわけじゃない」落ち着いて、破産にならないように、事態を改善しよう!

 

2、資金繰り表を作成し、冷静に現状把握する。

 

 

3、倒産回避その3:「出血を止めよう!」

加賀田

 

さて、あなたがこの局面になったら、次に、どうしますか?

 

そうですね。

 

「出血をとめる」です。

「無駄な経費のカット」です。

 

 

 

「無駄な経費のカットをしよう!」と考えると、いきなり、コピー用紙の枚数を制限したり、電気をこまめに消そうとしたりしがちです。

 

倒産回避

 

しかし、こんなことをしても、削減できる経費の絶対額が少ないばかりか、カンの良い従業員が、「この会社やばいかも、、」と会社の状況に気づいて、「会社が倒産する前に転職した方が良い!」とよからぬ噂を広めます。

 

そして、辞めて欲しくない能力の高い戦力である社員から辞めてしまい、残ったのは、売上に貢献しない能力の低い社員だらけという最悪の事態に陥る可能性があります。

 

経費削減は、一般社員がわからないように極秘に実施する必要があるのと、額としてインパクトのある固定費から、検討するのが王道です。

 

インパクトのある固定費とは、無駄な家賃(オフィス・倉庫)余剰人員(成果のでないアルバイト)などです。

 

人件費のカットは、注意しないと、労基に駆け込まれたりして、逆に高くつく可能性があります。

 

 

ですから、「退職勧奨」などの法手続きしっかり行ってください。

社労士にお聞きしても良いですね。

 

加賀田

 

このような危機的な事態でも、多くの人は自分のことしか考えません。

 

「会社が倒産する前に、もらえるものはもらっておこう!」「不当労働解雇だ!」と騒ぎ立てる輩も、残念ながら多いのが事実です。

 

無駄な広告費を削るのは当たり前ですが、間違っても、ぎりぎりまで「必要な広告費」をカットしてはいけません。

 

1円でも売り上げを上げなければいけない局面ですから、必要な広告費をカットしたら、営業が戦えません。現金が入ってこなくなり、あっという間に倒産です。

 

 

4、倒産回避その4:「融資交渉!リスケ交渉!」

加賀田

 

ここまで、大丈夫ですね。

 

気持ちを強く持ってください。

この局面を乗り越えましょう!ここまでをまとめますね。

 

 

 

1、最悪の状況をシュミレーションして覚悟を決める。

破産しても死ぬわけでない。また、再起を図ることはできる!

その状況を受け入れられたら、そうならないように、冷静に手を打ちましょう!

 

 

2、資金繰り表を作成し、冷静に現状把握する。

新規事業などの一発逆転を狙うのはやめましょう!

ビジネスは「1勝9敗」。

今の事業で、キャッシュアウトする時期を冷静に数字で把握しましょう。

 

 

3、出血を止める。無駄な経費をカットする。

意味のない経費カット(電気を切る。クーラーなどの換気を止める。コピー用紙を制限する)などでなく、インパクトのある無駄な固定費をカットしましょう。

 

 

加賀田
 

さて、次に、どうしますか? 

 

答えは、資金調達「融資」です。

通常時は、資金調達「融資」の可能性は低いので、「リスケ」をお勧めしています。

 

しかし、2020年4月のコロナ危機では融資の可能性が高いので、諦めずに頑張りましょう!

 

 

 

 

2020年4月、コロナ危機に対応する様々な支援が出ていますが「複雑で分からない」という悲鳴をお聞きします。

 

結論から申し上げます。

■セーフティネット4号(各市区町村に問合せ)

 ※保証協会が100%保証してくれる。

■政策金融公庫

■商工中金

■商工会議所

の融資を活用してください。

 

商工会議所のコロナ融資の出どころは「政策金融公庫」ですので、「政策金融公庫」を活用しましょう。

もちろん、状況にもよりますが、「必要書類を送付後、電話だけで融資が実行されました!」などとも聞きます。

 

積極的に活用しましょう!

問合せをすれば、必要書類を教えてくれます。

※詳しくは、経済産業省のHP↓

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

 

リアルタイムで、情報は変わります。

例えば、セーフティネット4号の認定書(中小企業信用保険法第2条第5項第4号の規定による認定申請書 )の有効期限は、認定書が発行されてから30日まででした。

 

ただし、2020年5月12日現在、現在の認定取得分は8月31日まで有効期限が延長されました。

 

金融機関も、融資対応でパンクしています。

早く、自ら、動きましょう!

 

 

■持続化給付金

コロナ支援で、フリーランスには100万円、法人には200万円給付する「持続化給付金(フリーランス給付金)」について、詳細が発表されました。

2020年5月25日(月)現在で、「すでに、給付を受けました!」という人が出ています。

 

 

※詳しくは、経済産業省のHP↓
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

 

 

※持続化給付金で使用する売上台帳↓

持続化給付金の必要書類でネックになるのが「売上台帳」です。

通常、台帳を記載しているのであれば良いのですが、「自分の頭の中にあるよ!」という個人事業主は多いのです。

 

申請に必要な「売上台帳」は難しくありません。

以下の例を参考に「エクセル」で作成してください。

 

 

当たり前ですが、絶対に記載が漏れてはいけないのが、

1:会社名/事業名

2:対象期間

です。

 

 


通常時は、多くの銀行は、「雨の日には、傘を貸しません」。

 

しかし、コロナ危機の状況では、貸してくれる可能性が高いのです。

政府や各市町村の対策によって、補償、助成金、補助金、融資などの金額や内容が変更される場合がありますので、情報を調べてください。

 

銀行は雨の日に傘をかさない

 

さて、銀行がお金を貸す判断基準は2つ。

■資金使途(しきんしと)

■返済可能性(へんさいかのうせい)
です。

 

「資金使途」とは、「借りたお金を何にお金を使うのか?」

 

「返済可能性」とは、「どうやってお金を返すのか?」

 

ちょっと考えればわかりますが、マイナスの「運転資金」を補い「返せない可能性」のある会社に銀行担当者が貸してくれるはずがないのです。

 

赤字会社に貸し付けして、その会社がつぶれてしまったら、銀行担当者の人事評価が下がります、悪ければ左遷になってしまいます。

 

加賀田

 

ですので、通常時は倒産しそうな局面での融資の可能性は「低い」と思った方が良いのです。

 

しかし、今回のコロナ融資は非常事態なので融資可能性が高いのです。

 

 

■資金使途
例)新型コロナウィルスで、●●の影響があって、■■の売り上げが減少してしまった。

 

■返済可能性

例)▲▲を実施して、★★の売り上げが見込まれるので、○○○○万円の融資をお願いしたい。

 

市区町村によっては、中小企業存続の為の特別融資などがあるので、諦めずに、調べてみてください。

 

 

 

次に、リスケの可能性を探るのです。

 

 

リスケとは、資金繰りが苦しくなった会社が、金融機関から、借入金の返済額を減額してもらうことです。

銀行とのリスケ交渉がうまくいけば、リスケジュールに沿って回収をまってくれます。

 

 

そのリスケの期間は、最長でも1年です。

 

当たり前ですが、デメリットとしては、リスケの返済が終了するまでは、新規融資は得られません

また、リスケが終了して、返済が残っていたら、その債権は債権回収会社に売却され、取り立てが再開します。

 

リスケは、メインバンク一社からの借り入れしているなど特殊な場合に、まぐれ的に可能になります。複数行から借り入れしている場合は、「他の銀行がリスケの計画を受け入れたのであれば、当行も検討します。」というように、横並びで動きます。

 

最初の一行へのリスケ交渉で時間がどんどん経って、デッドラインがどんどん近づいてきてしまうのです。

 

加賀田

 

通常時は、リスケはあまり現実的でないというのが僕の見解です。

銀行は、「雨が降ったら傘を貸さず、晴れの日に、傘を貸す」のです。

ギリギリの時間を無駄な融資交渉に当てるのか?時間対効果を考えて作戦を立ててください。

 

しかし、2020年4月現在は、コロナ融資に関して、様々な機関が様々な融資制度を用意しています。

 

保証協会が100%保証してくれる「セーフティネット4号(市区町村)」、「政策金融公庫」、「商工中金」、「商工会議所」などに問合せして、キャッシュを手に入れて、会社を守りましょう!

 

 

倒産回避:銀行は雨の日に傘をかさない

 

加賀田


融資をお願いする時のポイントをまとめますね。

■資金使途
例)新型コロナウィルスで、●●の影響があって、■■の売り上げが減少してしまった。


■返済可能性

例)▲▲を実施して、★★の売り上げが見込まれるので、○○○○万円の融資をお願いしたい。

 

銀行から融資を引き出すポイントは以下の記事を参考にしてください↓

 

 

 

銀行融資(借り入れ)を成功させよう!10億借りたトップセールスの裏技

 

銀行融資コツ:借り入れを成功させよう!10億借りたトップセールスのコツ

 

5、倒産回避その5:「単月で黒字に戻そう!」

加賀田

では、「融資」もチャレンジした。リスケ」もチャレンジしたとしたら、次にどうするか?

 

もう一度、振り返りますね。 

1、最悪の状況をシュミレーションして覚悟を決める。

2、資金繰り表を作成し、冷静に現状把握する。

3、出血を止める。無駄な経費をカットする。

4、リスケ交渉(コロナ融資をチャレンジ)
  

 

 

次に何をするか?

 

加賀田

 

答えは、「基本に戻り、本業の売上を地道に伸ばす」です。

新しいこと、一発逆転の賭けをしたくなる気持ちも分かります。

「このチャンスを逃すと成長が3年遅れてしまう、、」思われるかもしれません。

 

しかし、それは、甘い・悪魔の誘惑です。ぐっとこらえて地道に本業に戻り、地道に改善を繰り返し、赤字額を単月で「0」に戻しましょう

 

2カ月連続で黒字化したタイミングで
■3年分の事業計画と
■資金繰り表
を作成し、銀行融資を「再度」お願いするのです。

 

苦しい時期を乗り越えて、黒字化した実績と
■資金使途
■返済可能性

を明確にすることで、融資可能性が出てきます。

 

そして、運転資金を確保して、再出発しましょう!

これが、王道です。

 

切羽詰まると、「視野が狭くなります」。

冷静に客観的に勇気を持って対処しましょう。

 

 

 

コロナ危機対策で飲食店なら「テイクアウト」に切り替えるなど、様々な手法が考えられます。

 

営業(セールス)であれば、具体的に以下の記事を参考にしてください↓↓

 

コロナでも勝つ!「with コロナ」時代の営業戦略・営業戦術7つの手法

 

 

「with コロナ」時代に生き残る!オンラインセールス7つの営業手法

 

6、倒産回避その6:あなたの「体」を鍛えよう!

加賀田

 

ここで意外と重要なのが、体力です。

 

モチベーションは体力なのです。

普段から、体を鍛え、心身を充実しておきましょう!

 

 

倒産回避:心身の充実

 

 

僕がオススメなのは、you tubeの動画や、オンライン(zoomでマンツーマン)で受講できるキックボクシング↓

 

 

 

7、倒産回避まとめ

加賀田

 

「倒産してしまう!」と悩んでいるあなたのための具体的な6つの対処法をまとめました。

 

 

 

6、倒産回避その6:あなたの「体」を鍛えよう!

 

 

加賀田

 

この危機を乗り越えたら、キャッシュ(現金)の内部留保を1年分貯めましょう。

 

一年分の経費があれば、余裕を持って、経営ができます。

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

 

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