営業マンは「ホットボタン(真の動機)」で信頼関係を築け!

営業マンは「ホットボタン(真の動機)」で信頼関係を築け!

 

「ホットボタン」とは、マーケティング・セールス業界で現場で使っている用語で、人が行動する真の動機第一の理由を指します。

 

 

加賀田

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理で、

売れる「営業台本」を作成し、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

あなたが、上司であれば、部下の「ホットボタン(真の動機)」を押さえる必要があります。

営業であれば、お客様の「ホットボタン(真の動機)」を押さえる必要があります。

 

お客様のホットボタン真の購買動機)を

■押さえれば契約に至り、

■押さえられなければ失注です。

 

相手の「ホットボタン(真の動機)」を押さえることができたら、どんな風に、あなたの風景が変わりますか?

 

逆に、大切なあの人の「ホットボタン(真の動機)」を押さえることが出来なければ、どのような状況が待ち受けているのか?

 

人は誰しも、行動の真の動機づけを持っています。

「ホットボタン」を押さえましょう!

 

ホットボタン

 

1、ホットボタンの分かりやすい事例

「ホットボタン」を説明するために、誰もが知っている2016年1月に起きたスマップ解散騒動を解説させてください。

 

「は? なに?営業と関係あるの?」とか、言いたいことは分かっているよとか、思われたかもしれません。

 

では、お話ししますね。

 

スマップ解散危機 ホットボタンがカギ

 

 

「国民的アイドルSMAPが、結局、解散してしまった」というこのケースでカギなのは、キーマンである中居くん」の「ホットボタン」だったのです。

 

以下、ヤフーニュースより

-------------------

 

中居くんが「退社」の気持ちを固めたのが、2015年1月の「週刊文春」のインタビュー。

 

同誌では、メリー副社長が「SMAPは踊れないじゃないですか。踊れる子たちから見れば、踊れません」などと語った。

 

最もショックを受けていたのが中居くんだった。

人一倍ダンスに対してプライドを持って取り組んでおり、実力は事務所の中でも随一。

 

それだけに評価の低さが耐えられなかったようだ。

 

-------------------

 

社長・上司として組織をひっぱるうえで、一番、重要なことは、従業員・部下のホットボタンをおさえることです。

 

従業員・部下のホットボタンを押さえていないといきなり、ある日突然トップセールスから、退社させてください」裏切られる羽目になります。

 

このケースでは、中居くんは、「歌が下手と思われるのは構わない。しかし、ダンスにはプライドがある。そこをバカにされるのは、絶対に許さない」という心境だったと思われます。

 

 

スマップ解散危機のきっかけは上司が、中居くんホットボタン=ダンスに対するプライドを把握せず、バカにしてしてしまったことがきっかけの可能性があるということでした。

 

つまり、ダンスが彼のホットボタンだったわけです。

 

 

他の例で御説明すると、ちょっと古い映画ですが、「Back to the Future」温厚なマイケル・J・フォックスが「チキン!(臆病者!)」と言われると、ブチ切れてしまう、というもありますね。

 

 

 

 

営業 ホットボタン 例

 

 

2、ホットボタン(真の動機)は重要だ!

 

ホットボタンとは、人が行動する「真の動機」「第一の理由」です。

 

あなたが、上司であれば、部下のホットボタンを押さえる必要があります。

 

に、ホットボタンを押さえた状態は、「武士は己を知るものの為に死す(史記)」のような状態です。

 

誰も理解してくれない自分の本質を理解してくれる人がいたならば、その人の為に、利害も関係なく、自らのも捨てて死に狂い」するということですね。

 

いわゆる葉隠」の世界です。

 

営業マンは、お客様のホットボタン(真の購買動機押さえる必要があります。

リアルに、商談でお客様のホットボタン(真の購買動機)を押さえれば契約に至り、ホットボタン(真の購買動機)を押さえられなければ失注になるだけです。

 

営業モチベーション

 

3、ホットボタン(真の動機)の押さえ方!

では、具体的にどうやって、ホットボタンを押さえたらよいのか?

 

 

 

答えは、あなたが

 

■誰から

■どんな時に

■何を言われると

 

ホットボタンのスイッチが入るのか?

日常から把握することです。

 

唯一の原理原則は心理だからです。

 

それは、あなた、ご自身が日常で、自分がどのように感じているのか?をしっかり把握する習慣・癖をつけることです。

 

例えば、私の話ですが、以前、もの凄く優秀な部下がいたのですが、彼は、誰もが知らない僕だけが誇りに思っていることを理解し、それを、たたえてくれました。

逆に、僕がその部下に心を奪われてしまったことはいうまでもありません。

 

ホットボタン日常で、試してみてくださいね。

 

———————————-

 

やくざの組長も自分の為に、命も投げ出して働いてくれる部下が2人いれば組はつぶれないと言います。

 

組織に所属している場合は、どうしても、組織構築が課題になります。

僕も、コテコテですが、部下を連れて、良く、飲みに行っていました(笑)

 

しかし、どんなに、飲んでも、遊びに行っても、一番、大切なことは、ホットボタンを押さえることです。

 

 

あなたは変わることができます!

世界中で誰も信じていなくても、僕は、信じています。

 

そして、あなたがどんな時でも、僕は、あなたのそばにいてあなたを応援しています。忘れないでくださいね。

 

さらに具体的に営業スキルにご興味がある方は、僕のメール講座にご登録ください!

 

即座に成果を出したいかたは、営業セミナーにご出席くださいね。あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

営業がニガテな人も、最新の購買心理学で自然にお客様の「欲しい」を引き出す

営業セミナー(ミリオンセールスアカデミー)

 

営業セミナー東京

 

営業指導歴18年の専門家が伝授!営業嫌いの人でも、購買心理学で自然に お客様の欲しいを引き出すミリオンセールスメール講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事