テレアポが「難しい、しんどいつらい、アポ取れない」突破法!

電話でアポイントが取れないそんなお悩みはないですか?

yumiさんからこんなご相談をいただきました。

 

「アポが取れないのでご相談させてください。私は、反響営業で教育プログラムをオススメする営業です。『転勤(移動)になったばかりで、顧客層を把握していない』と思ったのと、先日は、特に先輩のアポだったので、丁寧に30分ほどかけてアポのクロージングをしたのです。

 

でも、ダメでした。

 

どうすれば良いでしょうか?」

 

yumiさん、ご相談ありがとうございます。先輩や上司の案件だと特に丁寧に対応しなければならないとプレッシャーになってしまうことがありますね。見込み度が薄いと思っても、頑張ってしまって、結局ダメだと一層疲れてしまいます。

 

テレアポが「難しい、しんどい、つらい、アポ取れない」とお悩みの方ために解決策を一緒に考えましょう!

 

テレアポ「難しい、しんどいつらい、アポ取れない

 

1、テレアポも、顧客タイプ別にアプローチを変えよう!

テレアポも、まず、顧客タイプの見極めが必要です。
実践的な4つのタイプで見極めてください。(※サイト参照)

 

お客様が、

■理論重視なのか?
■人間関係重視なのか?
によって、テレアポも変わってきます。

 

理論重視のタイプには、メリット・デメリット費用対効果などを明確に伝え時間は比較的短くしても、メリットがしっかり伝わればアポが取れます。逆に、人間関係重視のタイプでしたら、すぐにアポクローズするのでなく、時間をかける必要があります。

 

商材によっては、アポの時間だけでも、30分〜1時間かけてアポをとる商材もあります。もちろん、無駄に時間のかけすぎは良くありませんが、営業の天才以外は、テレアポでも時間をかけるのが王道です。徐々に、アポの時間を短くして行きましょう。

 

 

2、アポクローズの基準を決めよう!

アポが軽すぎると、無駄なプレゼンをすることになりますので、良いアポをとりましょう!

 

では、

■軽いアポ(悪いアポ)
■重いアポ(良いアポ)
の違いとは何だと思いますか?

事前に、アポの基準を決めておくのです。

1)ニーズは?必要性は高いか?
2)予算感は?価格帯を伝えているか?
3)意欲は?

など、、。

 

テレアポ「難しい、しんどいつらい、アポ取れない

 

事前の基準をクリアした顧客に対してだけ、プレゼンをすれば効率的になります。

 

3、テレアポで、時間がなくなりそうなった時どうすればいいの?

それでは、こんなケースはないですか?

 

お客様とうまく話が進んでいたが、話の途中で、お客様に次の予定があることがわかり、途中で時間切れそうになった。そんな時、「次のチャンスはないのではないか?」と、結局、強引にアポをとろうとしてアポクロージングに失敗する。そんな時にどうするか?

 

答えは、とっても簡単です。

アポを複数回に分けるのです。

 

例えば、デートを例に考えて見てください。

 

初めてのデートで、相手が急に予定が出来て、少ししか時間がないのが分かりました。

 

そんな時、どうしますか?

強引にキスを迫りますか?

 

そんなことしないですよね。楽しい時間を過ごし、次のデートにつなげますよね。

 

テレアポも同じです。アポの時間が短いのであれば、その時間でお客様と信頼関係を作り、商品・サービスの興味を持ってもらい、次のアポにつなげるのです。

 

テレアポ「難しい、しんどいつらい、アポ取れない

 

過去、天才のトップセールスが、まさに目の前で、瞬時にアポをとり、瞬時に成約していましたが、それは、本当に数百人に一人の天才なのです。僕を含めて凡人は、複数回に分けて、アポをとりましょう!

 

 

4、たった一言!テレアポの受付突破法

4−1、法人営業で受付突破しよう!

たったひと言のテレアポ極意をお伝えします^^

 

以前、法人営業のテレアポ極意お伝えしました。

1)テレアポ極意 

2)インバウンド・アウトバウンド

3)電話受付突破法!

4)「電話受付」突破し、担当者へ

5)社長を口説く

6)社長を「とりこ」にしよう!

 

法人の受付を突破し、担当者を魅了する手法なんですが、メルマガ読者様から、もっと簡単に出来る方法ありますか?」と御質問を頂きました。

 

今回は、受付を突破するとっても簡単なある裏技をご紹介しますので、体得しましょう!

 

再度、復習ですが、受付の人は、かかってくる電話を選別して営業電話を取りつがないのが仕事です。くだらない営業電話を取り次ぐと「営業電話を断るのが仕事だろ!」と後で、上司や担当者からられたり、無能!と言われてしまいます。

 

しかし、取引先などの重要な電話に関しては、取り次ぐのは当たり前です。特に、お得意様に、「どのような御用件ですか?」と聞いたりするなど、失礼があったりすると後で、られます。

 

ですので、受付突破法は、受付の方が、「この電話を通さなければマズイと思わせるトークが必要ということですね。

 

営業受付突破法

 

4−2、日本一簡単!受付突破の「具体的トーク」とは?

受付突破法!この超簡単極意をみてください!

 

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■営業マン

いつも御世話になっております。〇〇会社の〇〇と申します。

社長様、いらっしゃいますか?

 

■受付

どのような御用件ですか?

 

■営業マン

えっ!?、、、(無言)

 

■受付

あ、マズイ!お得意さまだったの??失礼なことをしてしまった!早く、電話を回さないと、後で、上司から怒られるう、、、

 

かしこまりました。少々、お待ち頂けますか?

 

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もうお分かりですね!!

 

受付の方は、真剣に聞いていないので、えっ!という言葉で、「この人は失礼があってはいけないお得意さまなのだ!」勝手に思ってくれます。

 

ポイントは、「えっ!」の時に、何言ってるの?私は、お得意様なんだけどという気持ちを込めることです。(実際に口には出さないで)

 

超簡単な、受付突破法でした!

 

是非、ためしてみてくださいね。

 

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僕は、いつもあなたのそばにいて

あなたを応援しています!

 

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