
【本記事はこんな方におすすめです】
・資金繰りが苦しく、「倒産するかも」と不安なあなた
・会社を立て直す具体的な手順が知りたいあなた
あなたは、来月の支払いのことばかり考えて、夜も眠れない……そんな状態でないでしょうか?
大丈夫です!
最新購買心理の
成約率80%めざし、人生再生!
加賀田裕之です。
・著書
『営業は台本が9割(きずな出版)』
『図解でよくわかる 営業は台本が9割(きずな出版)』
『SIX MENTAL READING:シックスメンタルリーディング(きずな出版)』
『成約率80%!トップセールスの「価値観営業®︎」メソッド(きずな出版)』
アマゾン営業セールスランキング ベストセラー 一位、紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位、紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位 、第16刷重版(2026年9月現在)
【 ミリオンセールスアカデミー®︎台本営業®︎ 講演・研修・メディア・コンサルティング実績(敬称略) 一部】
東京都/パナソニック ホームズ株式会社/パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社 /パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社/北陸電力株式会社/中央大学附属中学/平成国際大学/高岡法科大学/株式会社宣伝会議/カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYA、蔦屋書店)/日本経営合理化協会/山梨県農業共済組合/公益財団法人 日本生産性本部/一般財団法人中部生産性本部/中部マーケティング協会/朝日生命保険相互会社/東京商工会議所 /株式会社ポーラ(POLA化粧品)/日本仲人連盟株式会社/一般社団法人協会ビジネス推進機構/株式会社FIT PLACE/合同会社Smart Be/アップルオートネットワーク株式会社/社会保険労務士法人閃光舎/株式会社 日本ヒューレットパッカード/Sansan株式会社/伊藤忠エネクス株式会社/FM J-WAVE/abema TV/SUNTORY 香るエール(広瀬すずさんと共演) 他多数
※本サイト内での感想や実績は、クライアント様個人やクライアント様企業の感想や実績であり、同様の結果を保証するものではありません。成果には個人差、企業差があります。
結論からお伝えします。
資金繰りが苦しくなった会社は、「1年で元に戻そう」と焦るより、「3年で立て直す」という時間軸を持つほうが、再生の成功率は上がります。
理由は3つです。
① 売上・利益の回復には“タイムラグ”があるから。
営業の型を整えても、成果が数字に表れるまで時間がかかります。1年では「原因分析→改善→実績確認」のサイクルが1回しか回りません。
② 金融機関の信頼は“実績”でしか戻らないから。
銀行が正常化を認めるのは「単月黒字→数ヶ月連続→計画どおり」の実績を見てから。1年では、その実績を積む時間が足りません。
③ 焦ると「一発逆転の奇策」に走り、かえって傷を深くするから。
3年あれば、「計画→実行→検証→修正」を毎年くり返せます。1年目に止血、2年目に営業を立て直して利益回復、3年目に正常化。着実に、階段を上っていけるのです。
この記事では、「立て直せる会社かどうかの見極め」から「営業の立て直し」「金融機関との交渉」、そして「3年での正常化」までを、順番にお話しします。
※まず「今月・来月をどう乗り切るか」という緊急の資金対応(キャッシュの止血)は、こちらの記事にまとめています↓
その前に!会社を立て直す「順番」や、営業の『型』、現場で使える実践トークをご存知なく、たった一人であなたは苦しんでないですか?「1日3分で売れる!」ミリオンセールスアカデミー®︎無料メルマガで、最先端の営業スキルを体得して成約率80%!売上アップしましょう↓
目次
その前に:あなたの会社は「立て直せる会社」か
それは「そもそも立て直せる会社なのか」という見極めです。厳しく聞こえるかもしれませんが、大切なことなんです。
(1) 手元の現預金で、あと何ヶ月もつか。毎月の固定費を払い続けて何ヶ月もつか——これが立て直しに使える“持ち時間”です。
(2) 固定費を削れる余地があるか。
(3) 将来、売上が見込めるか。ここがいちばん大事。
(4) やり方を変えられる柔軟さがあるか。
この4つですね。
(1)持ち時間は、たとえば毎月の固定費が200万円で、手元の現預金が600万円なら「3ヶ月」。この3ヶ月で何をするか、と逆算できます。
(2)固定費を月150万円まで削れれば、同じ現預金でも「4ヶ月」に延びる。
(3)将来売上は、「一時止まったけれど、指名の問い合わせが毎月◯件は戻ってきている」なら見込みアリ。まったくゼロなら、正直きびしい、という判断です。
(4)は、店舗のみ→テイクアウト・EC追加、対面のみ→オンライン商談追加、といった変化ですね。
1)現金も乏しい
2)固定費も削れない
3)売上の見込みもない
4)やり方も変えられない
、、、。
そのときは無理な延命より、早めに弁護士や事業再生の専門家に相談してください。この話は、あとでもう一度しますね。
今は赤字でも、手元資金でしのぐ間に利益を出せる見込みがあればOKです。
もうひとつ、“銀行にもう一度あたる”のも大事。「何度か断られた」「担当が変わって疎遠になっている」というだけで諦めている社長さんは多いですが、現状を改善して将来性をきちんと示せれば、通ることもあるんですよ。
【「立て直せる会社か」を見極める6つのチェック】
・手元の現預金で、固定費を払いながら“あと何ヶ月もつか”
・本業で営業利益が出ているか(今は赤字でも、これから出せる見込みがあるか)
・固定費を削れる余地があるか
・将来、売上が見込めるか(← ここがいちばん大事)
・やり方(ビジネスモデル)を変えられる柔軟さがあるか
・銀行から、新たに融資を受けられそうか
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苦しいときの「3つの反応」
ダメな経営者は「一発逆転」に賭ける。
新規事業だ、新店舗だ、と。気持ちはわかりますが、余裕のないときの賭けは、たいてい傷を深くします。
無駄はなくすべきですが、“売上をつくるお金”まで削ると、立ち直る力そのものを失います。
そして再生できる経営者は「3年後の姿」から逆算する。
今回お伝えしたいのは、この3つ目です。
ステップ1:最初に「窮境(きゅうきょう)原因」を探す
ここで知っておいてほしいことがあるんです。倒産の原因を調べると、最も多いのは「販売不振」——つまり“売上が足りない”ことなんですよ。
なぜ売上が上がらないのか
・商品か
・価格か
・営業か
・広告か
・販売チャネルか。
一段深く掘ると、初めて打ち手が見えてきます。
再生の本丸は、営業を立て直すこと。あとで重点的にお話ししますね。
ステップ2:「削る経費」と「残す経費」を分ける
削っていい経費は、家賃・光熱費・使っていないサービス・過剰な契約。特に家賃(オフィス・倉庫)や遊休資産(使っていない設備・在庫)は、額のインパクトが大きいので優先します。
やり方を誤ると労務トラブルになって、かえって高くつく。減額や人員整理は、必ず正しい手続きを踏んで、社労士さんに相談してくださいね。
順番としては、
まず残業を減らす
→
次に賞与を見直す
→
それでも厳しければ希望退職を募る。
影響の小さいところから、本人の同意を得ながら進めるのが基本です。自己流でやらず、社労士さんと一緒に進めてください。
社長がお客さんに会う交通費、新規開拓の営業費、経営者交流会の参加費、新規のお客さんを獲得する広告宣伝費。
ここまで削ると、コストは下がったのに売上も一緒に落ちて、もっと苦しくなります。
「削る経費」と「残す経費」を、はっきり分けましょう。
ステップ3:営業活動を「数字(KPI)」にする【再生の本丸】
でも——「営業をがんばります」だけでは、計画になりません。
さらに大事なのは、「何をするか→いくら使うか→いくら売上が増えるか」までセットで考えること。売上計画・行動計画・経費計画がそろって、初めて“現実的な”改善計画になります。
営業で注意すべき重要数字「KPI」については以下の記事を参考にしてください↓
営業 KPI : 営業はKPI(数字)が全て。勝てる設定方法・実戦で使える12選
数字を決めても、実際に成約につながらなきゃ意味がない。「◯社に営業する」の“中身”——初回の入り方、ヒアリング、提案、クロージングの順番——ここが整っているかで、同じ訪問数でも結果はまったく変わります。
【たとえば、こんなに変わります】
・成約率5%なら、20社回って1社
・営業の「型」を整えて成約率20%になれば、同じ20社で4社
動く量は同じでも、結果は4倍。再生期の限られた時間とお金を、どこに使うか。ここで差がつきます。
営業を才能ではなく“型”として立て直す具体的な方法は、台本営業®︎・価値観営業®︎セミナーでお伝えしています。詳しくは↓
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ステップ4:金融機関と「返済条件」を相談する
そこで検討するのが、金融機関との返済条件の見直し=リスケジュール(リスケ)。
返済額を一時的に減らしてもらったり、期限を延ばしてもらうことです。
でも——“きちんとした経営改善計画”を手に持って臨めば、話は変わります。銀行が見るのは「この計画で本当に返せるようになるのか」の一点。
だから資金繰り表と事業計画書(短期・中期・長期)を、ていねいに作り込むことがカギなんです。
資金繰り表は、月ごとに「月初の現金→入るお金→出るお金→月末の現金」を並べるだけ。12ヶ月先まで書くと、何月に現金が底をつくか(デッドライン)が一目でわかります。
【資金繰り表の作り方(毎月・12ヶ月分)】
・まず、日本政策金融公庫の無料ひな型(簡易版)を用意する
・過去の月は“実績”、これからの月は“予測(予算)”を入れる(予算は厳しめに)
・記入は“現金主義”=実際に入金・出金した月で書く(売掛金は回収した月に)
・毎月の形は「① 前月繰越現金 + ② 収入計 - ③ 支出計 ± ④ 財務収支 = ⑤ 翌月繰越現金」
・⑤がいつマイナスになるか=“デッドライン”を見る
・更新は、月1回は確定/資金が厳しいときは週1回
① 売掛金は“回収した月”に書く(売り上げた月ではなく、という現金主義)。
② 予算は少し厳しめに立てる。
③ 借入返済は「元金」と「利息」を分けて書く。よくある失敗は、税込・税抜の混在や、賞与・納税・保険料の年払いといった“季節の大きな支払い”の見落とし。ここを外すと、足りるはずの現金が足りなくなります。
そこに“過去の実績”を埋めて、“これからの予測(予算)”を足していくだけ。
最低でも月1回は確定させ、資金が厳しいときは週1回見直す。それだけで、現金が底をつく1〜2ヶ月前に気づけるようになります。
ひな型(資金繰り表・経営改善計画書)は、「日本政策金融公庫」のサイトから無料でダウンロードできます↓
各種書式ダウンロード|資金繰り表・経営改善計画書のひな型(日本政策金融公庫)
https://www.jfc.go.jp/n/service/dl_chusho.html
経営改善計画も同じで、「原因→対策→必要経費→見込み売上」をつなげるだけ。
たとえば、、、
「原因=新規のお客さんが減った」
→
「対策=毎月20社に新規営業し、成約率を10%→20%へ」
→
「必要な経費=広告 月10万円」
→
「見込み=売上 月80万円増」。
これを1年目・2年目・3年目に並べれば、そのまま銀行に見せられる計画になります。
そういえば銀行から、“事業計画書も出して”と言われました。経営改善計画とは違うんですか?
経営計画書は“会社全体を3〜5年でどうするか”の地図、事業計画書は“個別の事業を1〜3年でどう回すか”の設計図。
銀行は、両方の目でこの会社の将来を見ています
“売上を伸ばす”ではなく「来期までに月商◯万円」、“集客をがんばる”ではなく「月◯件の問い合わせ」と書くんです。数字にした瞬間、銀行の見る目が変わりますよ。
【計画書に盛り込む主な項目】
・事業の概要と現状分析(自社の強み・課題)
・経営ビジョンと数値目標(いつまでに、いくら)
・商品・サービスの強み(競合との違い)
・売上計画・収支の見通し(3〜5年分)
・集客・販売・マーケティングの戦略
・組織体制・人材
・資金繰り・資金調達の見通し
・想定されるリスクと対応策
【銀行に伝わる書き方のコツ】
・「現状 → 課題 → 解決策 → 数値目標」の順で書く
・抽象語を避け、“数字と行動”に落とす(「売上を伸ばす」→「来期までに月商◯万円」)
・銀行がいちばん見る“返済の見通し”を、はっきり示す
・過去の実績やデータで裏づける
「経営計画書」と「事業計画書」の違いや、銀行に伝わる書き方のポイントは、こちらが参考になります↓
経営計画書とは?事業計画書との違い、書き方のポイント(みずほ銀行)
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/account/tips/topic_141.html
①資金使途(何に使うか)、
②返済可能性(どう返すか)、
そして意外と大事なのが
③担当者を味方につけること。
担当者は、あなたの代わりに上司を説得して稟議を通してくれる“社内の営業マン”ですからね。
銀行融資を成功させる具体的なコツ(10億借りた実体験)は、こちらでくわしく解説しています↓
銀行融資のコツ|借り入れを成功させる3つのポイント(資金使途・返済可能性・担当者)
【3年計画】1年ごとに「計画→実行→検証→修正」を回す
窮境原因を調べ、不要なコストを削り、営業を立て直し、必要な営業経費は確保して、資金繰りを安定させる。
1年たったら、必ず結果を確認します。売上はいくら戻ったか、利益は、現金は。計画と実績を必ず比べる。
計画通りにいかなくても終わりじゃありません。“なぜ達成できなかったか”を分析して修正する。広告が効かなければ別の手を、紹介が強ければルートを増やす。うまくいく方へ、社長の時間を集中させます。
利益が戻り、現金が安定してきたら、金融機関と相談しながら、可能な範囲で元本返済を再開していく。「最初から3年間、返済を止める」んじゃない。
計画→実行→検証→修正→再協議を、1年ごとにくり返すんです。
自分ひとりで抱えないで——専門家という選択肢
3年計画を回しても赤字が止まらない、リスケが進まない、債務が資産を大きく上回っている(債務超過)——そんなときは、無理を重ねる前に、専門家の力を借りてください。
再生には「私的整理」(裁判所を通さず金融機関と直接交渉)と「法的整理」(民事再生など裁判所の手続き)があって、将来性があれば、たたまずに立て直せる道が残っていることも多いんですよ。
再生の道は、必ずあります。中小企業にも、日本政策金融公庫の「事業再生・企業再建支援資金」や、認定支援機関のサポートがあります。
日本航空は、不採算の路線と人員を大胆に削り、社員の意識改革で高収益企業に。
ダイエーは、あれこれ広げた事業をたたんで“祖業の小売”に集中。
マクドナルドは、失った信頼を情報開示で取り戻し、強みのマーケティングを磨き直しました。
【経営再建・事業再生の主な手法】
・まず“再建できるか”を分析する(窮境原因=苦しくなった原因を特定)
・私的整理…裁判所を通さず、金融機関と直接交渉してリスケ(返済条件を見直す)
・法的整理…民事再生・会社更生など、裁判所の手続きで再生する
└ 民事再生は現経営陣が残れる/会社更生は経営陣が退く
・中小企業向けの支援…日本政策金融公庫「事業再生
・企業再建支援資金」、認定経営革新等支援機関のサポート
・必要なら、経営者・役員の交代も選択肢に
経営再建・事業再生の手法や、実際のV字回復事例(日本航空・ダイエー・マクドナルド)は、こちらが参考になります↓
経営再建とは?企業再生の事例や手法も解説(マネーフォワード クラウド)
「経営セーフティ共済(倒産防止共済)」は、中小機構の公的な制度です。掛金は月5,000円〜20万円で、全額を経費にできる。もし取引先が突然倒産して売掛金が回収できなくなったら、積み立てた額の10倍(上限8,000万円)まで、無担保・無保証で借りられます。
立て直したあとの“守り”として、頭の片隅に置いておくと安心ですよ。
取引先の連鎖倒産に備える「経営セーフティ共済(倒産防止共済)」について、詳しくはこちら↓
倒産防止共済(経営セーフティ共済)で節税するには?活用方法や注意点(マネーフォワード クラウド)
最後に:経営者の「心」も、立て直しの土台です
でも——追い詰められると、人は判断を誤ります。
だから、心を落ち着ける習慣も、立て直しの立派な“土台”なんです。
メンタルは、生まれ持った才能じゃありません。筋トレと同じで、毎日の習慣で鍛えられるんです。
たとえば“インカンテーション”——自分を奮い立たせる言葉を、毎朝、声に出す。トップ営業も使っている、シンプルで強力な方法ですよ。
自分を奮い立たせる「インカンテーション」のやり方は、こちらで詳しくお話ししています↓
インカンテーションとは?年収6,600万、トップ営業「目標達成の魔法」
「落ち込んでも、すぐ立ち直る」——そんな心の鍛え方は、こちらもどうぞ↓
実際に、台本営業®︎で「倒産の危機」を乗り越えた社長がいます
ここまでの内容は、絵空事ではありません。実際に、倒産寸前から本業の営業を立て直して復活した社長を、2人ご紹介します。
有限会社かわでんの河原崎社長は、「3ヶ月後に現金がショートしそうだ」という状況から、台本営業®︎コンサルを受けて、わずか1ヶ月で月商を3倍(300万→1,000万以上)に。一発逆転の奇策ではなく、本業で、出された課題を“素直”に実行した結果でした。
河原崎社長の詳しいエピソードはこちら↓
倒産寸前から、1ヶ月後に月商3倍(1,000万)になった!有限会社かわでん 河原崎社長
解体業の菅尾社長は、売上が通常の7割ダウン、半年赤字、「あと3ヶ月で倒産」という状況でした。営業台本で本業に立ち返り、取引先との人間関係を“熱心で親切な専門家と相談者の関係”として築き直したところ、月700万円を数ヶ月にわたり継続。倒産の危機を回避しました。
菅尾社長の詳しいエピソードはこちら↓
あと3ヶ月で倒産が、700万継続的に売れるように!解体業 菅尾社長
※本サイト内での感想や実績は、クライアント様個人や企業の感想・実績であり、同様の結果を保証するものではありません。成果には個人差・企業差があります。
まとめ:3年後の会社から逆算しよう
でも、経営者のあなたには、もう少し長い視点も必要です。
「3年後、この会社をどういう状態に戻したいのか」。そこから逆算する。1年目は止血、2年目は営業を立て直して利益回復、3年目は正常化。資金が完全になくなる前に、動くこと。これが何より大切です。
あなたがどんなときでも、わたしはあなたのそばにいて応援しています。いっしょに、がんばりましょう!
【この記事のまとめ】
・まず「立て直せる会社か」を4つの基準(手元資金・固定費・将来売上・やり方の柔軟性)で見極める
・倒産原因の多くは「売れていないこと」。だから再生の本丸は“営業の立て直し”
・窮境原因は一段深く掘り下げて特定する
・「削る経費」と「売上をつくるために残す経費」を分ける
・営業活動を数字にする(売上計画・行動計画・経費計画をセットで)
・訪問数だけでなく、一件あたりの“成約率”を上げる
・金融機関とは、計画書を手に返済条件を相談する
・返済負担の軽減は「立て直す時間」をつくるために行う
・1年ごとに計画と実績を確認し、修正して再協議する
・3年やっても難しいときは、早めに専門家(弁護士・税理士・認定支援機関)へ
・3年後の正常化から逆算して進める
今日も良い一日でありますように。あなたのビジネスの成功を、心からお祈りしています。
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人間関係構築がニガテな人もトップ営業の6つのタイプ別アプローチで豊かな人間関係を構築する『 SIX MENTAL READING®︎(シックス メンタル リーディング®︎)』無料メルマガ↓
最新購買心理を活用したお客さんの「欲しい!」を自然に引き出す営業台本(トークスクリプト)を作成して、成約率を80%にしませんか?第16刷のロングセラー『営業は台本が9割(きずな出版)』を読んであなたの売れる営業台本を作成して人生を変えましょう。詳しくは↓
今、売れなければならないあなたは営業台本を作成する営業セミナーで、営業台本をいっしょに作成し、成約率80%、人生逆転しないでしょうか?
最新購買心理で自然にお客さんの「欲しい!」を引き出す「営業台本」をいっしょに作成し成約率80%『ミリオンセールスアカデミー® 台本営業®価値観営業®︎セミナー』について、もっと詳しく見る







