売上を上げる 理想の営業会議3つのコツ!燃えるセールスチームの作り方

売上を上げる営業会議はどうやったらいいの?」

理想の営業会議の運営の仕方はどうするの?」

効率の良い営業会議はどうしたらいいの?」

あなたは営業会議の運営について悩んでいるはずです。

 

 

売上・組織拡大・営業組織構築の為には、営業会議(セールスミーティング)の効果的な運営が必須です。

 

申し遅れました。私は、

加賀田

 

営業がニガテな人も、

最新の購買心理で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

あなたは、営業会議どうやってますか?

 

会議(ミーティング)設計・運営

■売上拡大

■組織拡大

させる為には、必須です。

 

会議は大きく分けて3種類あります。

1)情報共有・確認

2)一致団結

3)意思決定

 

売上を上げる魔法の営業会議について体得しましょう!

 

営業会議

 

1、売上の上がる営業会議1:情報共有・確認

加賀田

 

一般的な営業会議の実施項目は、

1)情報共有・確認

2)一致団結

になります。

 

まず、営業会議、セールスミーティングや朝会の「情報共有・確認」を見てみましょう。

 

 

1−1、一般の情報共有・確認:定量・定性・スケジュール

 

営業会議・朝会で必要な情報共有・確認」とは、各営業マンの状況を確認し、指導することです。

 

具体的には、

■項目1:定量(売上、粗利額などの数字)

 ■目標 

 ■実績

 ■差(目標ー実績)

 ■達成率

です。

 

 

■項目2:定性(数字以外)

各営業マンの作戦(テーマ)の進捗状況確認指導

 

 

■項目3:1日のスケジュール

優先順位の確認。

 

加賀田

 

数字の良くない営業マンは結果をしがちです。

 

見える化」して、良くない営業マンに対する指導・教育が必要になります。

 

毎日チェックしておかないと、月末に数字が全く読めなくなります。

 

 

1−2、リーダーはビジョンを共有する

 

加賀田

 

リーダーシップとは、考え方・方針・方向性そして、ビジョンを皆に伝えることです。

 

 

リーダーシップについては以下記事を参照してください↓↓

 

営業リーダーはリーダーシップとマネジメントを発揮して強い営業組織を創る!

 

 

営業リーダーはリーダーシップとマネジメントを発揮して強い営業組織を創る!

加賀田

 

リーダーの情報共有は、次に説明する「一致団結」させる為の営業会議と似ています。

 

組織・チームのビジョン・ミッション・方向性を指し示すことです。

 

 

 

2、売上の上がる営業会議2:一致団結させるための営業会議

では、売上の上がる営業会議2つ目。

「一致団結させる為の営業会議」をみてみましょう。

 

営業会議・朝会は「チームのビジョン・方向性を示し、モチベーションを維持・高揚」させる目的もあります。

 

2−1、モチベーションを上げる会議で成功した事例:居酒屋てっぺん

「一致団結」チームのビジョン・方向性を示し、モチベーションを維持・高揚させる朝礼について事例を紹介します。

 

居酒屋「てっぺん」の朝礼です。

ご存知ない方は、まず、ご覧になってください↓

 

 

居酒屋「てっぺん」は朝礼を一般公開しています。

もちろん、私も渋谷の店舗で参加し、てっぺんの朝礼を体感しました。

 

代表の大嶋氏によると、朝礼の目的は3つ。

 

①元気を全開にしてやる気を引き出す

②互いにプラスを口に出し、店中にプラスの空気を充満

③一人一人が本気をぶつけ、チームとしての一体感を高める。

 

とのことです。

 

加賀田

 

私の見解は、

集団催眠により、気持ちを高揚させる

自分(売る側)が主役だと思い込ませる。

という効果があると思います。

 

特に、お客様が主役であるはずの飲食店が、劇場型になり、売る側が主役と思い込ませ、仕事に対するモチベーションを高めるスキルは素晴らしいと思います。

 

どう思われました?

 

組織を拡大させる為には、会議設計・運営は必須です。

応用して、試してください。

 

 

2−2、ヒーローズジャーニー・神話の法則を取り入れよう

営業組織を燃える集団にしたくないですか?

チームからヒーローをいっぱい出したくないですか?

 

 

■あなたがヒーローになって、

■部下をヒーローにして売上を上げましょう!

 

ちょっと、古いですが、「プロジェクトX」って覚えていますか?

 

営業会議

 

 

 

多くの人に不可能と思ったことをなしとげたチームの物語です。

 

これらは、ヒーローズ・ジャーニーという英雄物語」の方式をとっています。

 

ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)とは、「神話」の研究のジョセフ・キャンベルによる理論です。

 

影響を受けた、映画監督のジョージ・ルーカスは、スターウォーズをこの手法を使って大成功しました。

 

 

ヒーローズジャーニー(神話の法則)とは?

 

「神話」には流れがあるのです。

1)Calling(天命):物事を始めようとする。

2)Commitment(旅の始まり):決断して進む

3)Threshold(境界線):予期せぬ出来事に負けそうになる

4)Guardians(メンター):手助けにより解決する

5)Demon(悪魔):ライバル・困難の出現

6)Transformation(変容):さらに成長する

7)Complete the task(課題完了):目標達成する

8)Return home(故郷へ帰る):ゴールを迎える

 

この流れを、1ヶ月のサイクル映画のように営業組織に組み込むことで、営業組織が「燃え上がり」「ヒーローが生まれ」「売り上げがアップ」します!

 

加賀田

 

「神話」を営業組織の1月の流れに組み込んだら、どのような凄い結果が出ると思いますか?

 

あなたは、部下にどんなドラマをプロデュースしますか?

 

次に、燃えて数字を追うセールスチームにする「超簡単」で「重要」な「仕組み化」についてお話します。

 

 

2−3、キックオフミーティング・打ち上げ

加賀田

 

神話の法則(ヒーローズ・ジャーニー)という英雄物語の方式を、1ヶ月のサイクルで意図的に演出することで、映画のように、営業組織が燃え上がり」「ヒーローが生まれ」売り上げがアップ」します。

 

「神話の法則」を実行する上で、一番カンタンで、一番重要なことは、「旅立ちの儀式」「帰還の儀式」です。

 

 

営業会議

 

いわゆるキックオフミーティング」「打ち上げ」です。

 

キックオフミーティングは絶対にしなければいけません。

 

これから、

■どのような作戦に向かって進むのか?

■どのような冒険が始まるのか?

チームで意識する必要があるからです。

 

 

そして、打ち上げです。

打ち上げの、真の意味は、労い(ねぎらい)です。

 

1か月がんばってきた部下・チームをねぎらうというボス(会社側)の姿勢を部下は見ているんですね。

 

区切りをもたないとエンドレスになって、チームは疲弊してます。

 

加賀田

 

意識的に、「キックオフミーティング」「打ち上げ」を行ってください。

しかも、」にですよ。

 

あなたは、どのようなドラマをプロデュースしますか?

 

 

2−4、ヨーダの登場:あらかじめ、道筋が見えていることが重要

1ヶ月のサイクルで意図的に、最強営業組織を演出する必要な要素は以下の5つです。

 

1)一見、不可能のような目標

 

2)実は、不可能でない

 

3)目標は「計測可能」

 

4)始まりの日が明確(キックオフ・ミーティング)

 

5)終わりの期日が明確(打ち上げ)

 

※参照「仕事ごころにスイッチを」小坂裕司著

 

 

次のポイントは、演出側・指導側は、目標達成・作戦の道筋が見えていることが重要です。

 

もちろん、道筋を、100%完璧に把握している必要はありませんが、

 

ご自身も不可能だと思ってしまっては、チームが崩壊します。

 

皆が「不可能」と思う作戦をチームで乗り越えていくことで、神話」が生まれていくのです。

 

スタートすると、予想通り、最初の試練がやってきます。

 

チームメンバーでは「もう、乗り越えられない、、」と弱気になります。

 

その時、あなたが登場します。

 

イメージとしては、ヨーダです。

 

営業会議

 

いわゆるメンターですね。

 

加賀田

 

幾つかの試練をあなたがヨーダのようにメンターとして乗り越えさせてください。

 

しかも、感動的にです。

ここにエンターティメント性必要になってきます。

 

感動ドラマをプロデュースして、燃える集団にしましょう!

 

 

 

3、売上の上がる営業会議3:意思決定の会議

意思決定の会議とは、「PDCA」のC(評価)とA(改善)を行う会議のことです。

 

PDCAとは「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」の略です。

 

「Plan」→「Do」→「Check」→「Action」、そして「Plan」 → と繰り返すことで、業務改善することができる方法です。

 

PDCAについては、以下の記事を参照してください↓

 

PDCAとは?営業マンはPDCAを高速回転して成功する!【5つのコツ】

 

PDCAとは?営業マンはPDCAを高速回転して成功する!【5つのコツ】

加賀田

 

「Plan(計画)」を立てて「Do(実行)」しただけであれば、やりっぱなしになってしまいます。

 

それを「Check(評価)」して、「Action(改善)」することが重要なのです。

 

それを実施するのが、「意思決定の会議」です。

 

 

4、まとめ:売上の上がる営業会議

売上の上がる営業会議3つのコツを見てきました。

 

 

3つの営業会議を実施して、売上をアップしましょう。

 

加賀田

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

 

 

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