

あなたは商談の最初に金額を聞かれた時に、どう返答したらいいか分からず困っているはずです。




最新購買心理の
台本営業®︎価値観営業®︎で
成約率80%!人生逆転!
加賀田裕之です。
・著書
『営業は台本が9割(きずな出版)』
『図解でよくわかる 営業は台本が9割(きずな出版)』
『SIX MENTAL READING:シックスメンタルリーディング(きずな出版)』
『成約率80%!トップセールスの「価値観営業®️」メソッド(きずな出版)」
アマゾン営業セールスランキング ベストセラー 一位、紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位、紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位 、第15刷重版(2026年1月現在)
【 ミリオンセールスアカデミー®︎台本営業®︎ 講演・研修・メディア・コンサルティング実績(敬称略) 一部】
東京都/パナソニック ホームズ株式会社/パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社 /パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社/北陸電力株式会社/中央大学附属中学/平成国際大学/高岡法科大学/株式会社宣伝会議/カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYA、蔦屋書店)/日本経営合理化協会/山梨県農業共済組合/公益財団法人 日本生産性本部/一般財団法人中部生産性本部/中部マーケティング協会/朝日生命保険相互会社/東京商工会議所 /株式会社ポーラ(POLA化粧品)/日本仲人連盟株式会社/一般社団法人協会ビジネス推進機構/株式会社FIT PLACE/合同会社Smart Be/アップルオートネットワーク株式会社/社会保険労務士法人閃光舎/株式会社 日本ヒューレットパッカード/Sansan株式会社/伊藤忠エネクス株式会社/FM J-WAVE/abema TV/SUNTORY 香るエール(広瀬すずさんと共演) 他多数

今回は
・商談の前半で「いくらですか?」と聞かれたときの正しい対応
・やってはいけないダメ営業の返答
・トップ営業が実践している切り返し
この3つを、購買心理の観点から解説します。
もしあなたが「値段を言った瞬間に失注してしまう」そんな経験をしているなら、この記事はきっと商談の結果を変えるヒントになるはずです。
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このミスやったら終わり?金額提示順序
※「このミスやったら終わり?」金額提示順序(動画↓)
<以下、動画の内容を記事にしています>
どうしたらよかったんでしょう?

「セールスで価格を先に話さない」というのは、「価値を伝える前に、値段を言わない」という鉄則です。
高級レストランでいきなり店員さんから

って言われたら、キミはどう思いますか?
「どんな料理なの?」
「それだけの価値あるの?」
って、まず“価格”に対する疑いが生まれます


と、美味しそうな料理の内容と魅力を丁寧に説明されたあとに、

こちらで、5,800円です

先に話すのは、その商品の価値や、商品サービスから得られる未来や変化。
「高い・安い」は“値段”ではなく、“価値”によって決まるんだだから、価格は価値が伝わった「あと」にするのがセールスのコツなんです。
あなたの商品やサービスが本当に素晴らしいものならなおさら「伝える順番」が大事なんだよ。

いくらですか?商談の前半で聞かれたら?
※いくらですか?商談の前半で聞かれたらどう答える?(動画30秒)↓
<以下動画の内容を文字にしています。>








「カリギュラ効果」については以下の記事を参考にしてください↓

のように、まずヒアリングからスタートしてください。
傾聴については以下の記事を参考にしてください↓
【傾聴力】トップ営業のヒアリング「8つのコツ」を身につけよう!
反論解決については以下の記事を参考にしてください↓
【反論処理 営業】「検討します」断り文句 切り返し方4つのステップ!
歯科医院の例



ラーメンとかでも、「1杯いくら」って最初に値段をいってますよね?


価値を伝えずに、値段だけ言ったら断られるので、営業(カウンセラー)が存在してるんです。

そんなことしたら、お客さん(患者)さん、「あっ」という間に、いなくなってしまいます。


うちの価値を理解しないで、金額だけで判断するお客さんは、他院にいってもらってもいいんじゃないでしょうか?
ですから診断をして、当院の治療価値を感じてもらう人だけお客さんになってもらえばいいんですね!
まずしっかり価値を伝えます!
その後、金額提示をします!やります!

「営業」と「お客さん」との関係性、以下の記事も参考にしてください↓

詳しくは『価値観営業®︎メソッド』を学んでください↓
営業本:【価値観営業】成約率80%!トップセールスの「価値観営業」メソッド
商談の前半でいくらですか?と聞かれたら(金額提示順序):まとめ

商談の前半で「これはいくらですか?」と聞かれたときの対応には、大切なポイントがあります。
それは価格を先に伝えないことです。
なぜなら、お客さんは値段で買うのではなく、価値で判断するからです。
価値が伝わる前に価格を提示すると、お客さんは「高い・安い」という単純な比較だけで判断してしまいます。
だからこそトップ営業は、価格を聞かれた瞬間でも焦りません。
いきなり値段を答えるのでもなく、質問で返して不信感を生むのでもなく、「●●さんにとって最適なものをご紹介しますので、少しお話をお聞きしてよろしいでしょうか?」とヒアリングから始めます。
お客さんの価値観やニーズを理解し、その価値が伝わったあとで価格を提示する。
この順序を守るだけで、お客さんの価格に対する感じ方は大きく変わります。
営業で成果を出している人は、トークの内容だけでなく「伝える順序」まで設計しています。
もしあなたが値段を言った瞬間に断られてしまう経験をしているなら、今回お伝えした金額提示の順序をぜひ意識してみてください。
きっと商談の結果が変わるはずです。
購買心理については以下の記事を参考にしてください↓
購買心理とは?「トップセールスが営業で使う」心理学のテクニック
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