島田紳助著「自己プロデュース力」から、ビジネスに使える「極秘トーク」を学ぶ!

島田紳助さんの著書「自己プロデュース力」には、今でもビジネスで使えるノウハウが詰まっています!

 

加賀田

 

営業がニガテな人も、

最新の購買心理で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

島田紳助  自己プロデュース力

 

1、商品知識がないのに商談に行かなければならなくなったら?

あなたの会社の従業員、部下にこのような人いませんか?

 

営業(セールス)なのに、商品・サービスの知識がほとんどない人!

 

そのような人は、論外です!

しかし、新入社員だったら、どうしますか?

 

もちろん、技術・サービス知識を理解するための教育・訓練は必須です。

 

ですが、今日も、スグに、現場に行かなければいけない!

というのであれば、極秘の方法をお伝えします。

 

島田紳助著「自己プロデュース力」

 

2、島田紳助流、「この人はすごい!」と思わせるトーク

一世を風靡した島田紳助さんの「自己プロデュース力」P68 から

 

 

 

 

――――――――――――――

 

僕は、ニュース番組や情報番組の司会をやったり、バラエティのフリートークでいろんな話題を話しているから、「頭がいい」とか、「勉強している」みたいなイメージを持たれているみたいなんです。

 

 

でも、実は全然違う。

 

 

(中略)

 

知っていることが一分野でも一箇所でも、人より深かったら、「何でも知っている」と、人は勝手に思ってくれる。

 

これがポイントなんです。

 

(中略)

 

僕たちタレントは、野球に詳しくなる必要はない。野球マニアじゃないんだから。

でも、詳しそうに見えなくてはいけないんです。

 

どうすればいいか?

 

東京で、あるトーク番組に出たとしましょう。その日のトークテーマは「プロ野球」

だけど、実は自分はそんなに野球に詳しくない。

 

5人のタレントがいて、ひとりひとり好きな選手を聞かれる。

そこでのベストの答えは?

 

「清原和博」とか、「金本知憲」だと普通すぎますよね。「そうなんや」でスルーされてしまう。でも、阪神の藤本敦士」って言ったら。

 

「何で?」となる。

 

東京だったら、藤本ぐらいがちょうどいいでしょうね。

微妙に知られているぐらいのライン。

 

(中略)

 

そうしたら、皆が、「えっ、何で藤本なん?」と食いついてくる。

そして、そこで藤本について熱く語るんです。

 

「だってすごいやん、藤本。高校を卒業して、どうしてもプロ野球選手になりたくて、でもなれなかった。それで、志賀県のスポーツ専門学校に行ってやで、そこ出てもまだプロになれへんかった。そやから社会人へ行って、社会人からドラフト入って、やっと阪神に入った」

 

そんな短い言葉で、藤本のサクセスを語るとしましょう。

そうしたら、皆、どう思う?

 

「こいつ、めっちゃ詳しい」と思うでしょう。

実は、詳しいのは藤本だけで、野球自体は知らなかったとしても。

 

それが「清原」だと駄目。

「清原はPL学園で甲子園出て、桑田と同級生で優勝してん」なんて語っても、「もうええ」と言われてしまう。皆、知っている話だから。

 

東京で「藤本」、大阪で「赤松」を語ってみてください。

 

「すげぇなお前」「お前マニアか」ということになりますよ。

 

全体を知らなくてもいい、「細部を熱く語る」というトリックです。

 

島田紳助著 自己プロデュース力

※ 元 阪神 藤本敦士

 

3、まとめ

おおおお、すごいですね~。

こんなトークテクニックがあったんですね。

 

しかし、島田紳助さんも、この本で語っているように、あくまで、短い時間で通用するテクニックです。緊急措置とお考えください。

 

自社の技術・サービスをお客様に魅力的に伝える為に、研究する・学ぶ努力を惜しんではいけません。

あなたの深みを与えるのは、そういった積み重ねです。

 

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

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