自己プロデュース力 (島田紳助著):トップを極めた男のマーケティング・セルフブランディング・トーク・勝負論

 

島田紳助さんのように凄いトーク力を身に付けたい!

 

島田紳助さんの『自己プロデュース力』ってどのような本なのだろう?

 

『自己プロデュース力(島田紳助著)』には、今でもビジネスで使えるノウハウが詰まっています!

 

 

『自己プロデュース力(島田紳助著)』とは、一世を風靡した島田紳助氏が2007年にお笑い養成所であるNSC(吉本総合芸能学院)で、大阪の若手芸人たちに向けて芸人として成功する秘訣を語った講演が書籍になったもの。 

 

マーケティング・セルフブランディング・トーク・戦略・勝負論などが詰まった良著。

 

 

加賀田

 

こんにちは!私は、
営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

 

『営業は台本が9割(きずな出版)』著者
※アマゾン新着ランキング一位
※紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位
※紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位
※第七刷増刷(2021年5月現在)

 

営業教育日本一

ミリオンセールスアカデミー®主宰

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

 

 

自己プロデュース力(島田紳助著)』P9より

この世の中はすべて才能。

しかし、努力の仕方さえ知ればトップに立つことができる

 

 

 

島田紳助さんのように「この人、頭がいいな!」「なんでも知っていてすごいな!」「凄いトーク力だな!」と思わせるには秘訣があったのです。

 

トップを極めた男のマーケティング・セルフプロデュース・トーク・戦略が書かれている『自己プロデュース力』を解説しますので、紳助さんようなトークスキルなどを身に付けましょう!

 

島田紳助  自己プロデュース力

 

『自己プロデュース(島田紳助著)』:細部を熱く語り専門家と思わせる

加賀田

 

あなたの会社の従業員、部下にこのような人いませんか?

 

営業(セールス)なのに、商品・サービスの知識がほとんどない人!

 

そのような人は、論外です!

 

しかし、新入社員だったら、どうしますか?

もちろん、技術・サービス知識を理解するための教育・訓練は必須です。

 

ですが、今日も、スグに、現場に行かなければいけない!

というのであれば、島田紳助さんの極秘の方法」をお伝えします。

 

それが、「細部を熱く語ることで専門家と認識させる」と言うテクニックです。

 

 

島田紳助  自己プロデュース力

 

 

 

一世を風靡した島田紳助さんの『自己プロデュース力P68 から

 

 

自己プロデュース力  島田紳助

 

 

僕は、ニュース番組や情報番組の司会をやったり、バラエティのフリートークでいろんな話題を話しているから、「頭がいい」とか、「勉強している」みたいなイメージを持たれているみたいなんです。

 

 

でも、実は全然違う。

 

 

(中略)

 

知っていることが一分野でも一箇所でも、人より深かったら、「何でも知っている」と、人は勝手に思ってくれる。

 

これがポイントなんです。

 

(中略)

 

僕たちタレントは、野球に詳しくなる必要はない。

野球マニアじゃないんだから。

 

でも、詳しそうに見えなくてはいけないんです。

 

どうすればいいか?

 

東京で、あるトーク番組に出たとしましょう。

その日のトークテーマは「プロ野球」

 

だけど、実は自分はそんなに野球に詳しくない。

 

5人のタレントがいて、ひとりひとり好きな選手を聞かれる。

そこでのベストの答えは?

 

「清原和博」とか、「金本知憲」だと普通すぎますよね。

「そうなんや」でスルーされてしまう。

 

でも、「阪神の藤本敦士」って言ったら。

 

「何で?」となる。

 

東京だったら、藤本ぐらいがちょうどいいでしょうね。

微妙に知られているぐらいのライン

 

 

 

※ 元阪神 藤本敦士 ↓↓

島田紳助  自己プロデュース力

 

 

 

(中略)

 

そうしたら、皆が、「えっ、何で藤本なん?」と食いついてくる。

そして、そこで藤本について熱く語るんです。

 

「だってすごいやん、藤本。高校を卒業して、どうしてもプロ野球選手になりたくて、でもなれなかった。それで、志賀県のスポーツ専門学校に行ってやで、そこ出てもまだプロになれへんかった。そやから社会人へ行って、社会人からドラフト入って、やっと阪神に入った」

 

そんな短い言葉で、藤本のサクセスを語るとしましょう。

そうしたら、皆、どう思う?

 

「こいつ、めっちゃ詳しい」と思うでしょう。

 

実は、詳しいのは藤本だけで、野球自体は知らなかったとしても。

 

それが「清原」だと駄目。

 

「清原はPL学園で甲子園出て、桑田と同級生で優勝してん」なんて語っても、「もうええ」と言われてしまう。皆、知っている話だから。

 

東京で「藤本」、大阪で「赤松」を語ってみてください。

 

「すげぇなお前」「お前マニアか」ということになりますよ。

 

 

全体を知らなくてもいい、「細部を熱く語る」というトリックです。

 

 

 

 

加賀田

 

全体を知らなくてもいい、「細部を熱く語る」というトリックでした。

 

商談でも、全部を詳しく話すと、時間がいくらあっても足りません。

一箇所だけでも、詳細に語ると、「この人はすごい!」とお客様に思っていただけます。

 

営業マンと顧客の理想の関係性は「医者と患者の関係性」です。

つまり、「熱心で親切な専門家と素人の関係性」が築けるのです。

 

これが、顧客との理想の関係性なのです。

顧客との理想の関係性については、以下記事を参照してください↓↓

 

 

自己紹介 必勝法:ビジネスで勝つ!トップセールスのセクシーな戦略的自己紹介とは?

 

 

 

 

自己紹介 必勝法:ビジネスで勝つ!トップセールスのセクシーな戦略的自己紹介とは?

 

加賀田

 

「全体を知らなくてもいい、「細部を熱く語る」というトリック」をお伝えしました。

 

しかし、島田紳助さんも、『自己プロデュース力』で語っているように、あくまで、短い時間で通用するテクニックです。

 

緊急措置とお考えください。

 

自社の技術・サービスをお客様に魅力的に伝える為に、あなたの商品・サービスについて研究する・学ぶ努力を惜しんではいけません。


あなたの
深みを与えるのは、そういった積み重ねです。

 

『自己プロデュース(島田紳助著)』:「お笑いの教科書」を作る

加賀田

 

寝ながらでも成約率をアップできる魔法のような成功ノウハウがあったらどう思いますか?

 

島田紳助さんの『自己プロデュース』P11を読み解き、「なぜ、紳助が売れるようになったのか?」の思考法を分析し、あなたが寝ながらでもできる営業成約率アップの秘訣を御説明します。

 

 

 

『自己プロデュース力(島田紳助著)』P11より

 

僕がまずしたのは、「教科書」をつくることでした。

 

漫才には教科書がない。

だからこそ、僕は18歳でこの世界に入った時、自分で教科書をつくろうと思ったんです。

 

「これで勉強したら、絶対売れる」という教科書を。

 

僕は自分が「オモロイ!」と思った漫才師の漫才を、片っ端からカセット・テープに録音していきました。

 

その頃は、録音機材といったら大きなラジカセしかなかったから、これをテレビの前に置いてね。

 

劇場まで持って行ったこともありました。

普通に持って行ったら怒られるから、鞄に忍ばせて。

 

そうやって録音した漫才を、今度は繰り返し再生して紙に書き出していく。

 

書き出すことで、なぜ「オモロイ!」のかが段々と分かってきたんです。

 

そして、教科書が出来上がった時、僕は相方を探し始めました。

 

 

 

自己プロデュース力  島田紳助

 

私も、営業職に転職した営業初心者の時、「どうしていいか?」全く分からなかって「もう売れない、、。退職するしかない」と言う時に、奇跡的にトップセールスが私を可愛がってくれたのです。

 

営業に同行させてくれたり、電話での営業トークを録音させてくれました。

 

当時(今でも)、営業の世界はとても閉鎖的で、営業スキルを誰かに教えるということはなかったのです。

 

録音した営業トークを、必死になって、一言一句、紙に書き写しました。

そのトップセールスの間のとり方、口調、声の高低、全部、マネしました。

そして、トップセールスのトークの構造を理解することができるようになったんです。

 

そうは言っても、紙に書き写すのは、時間がなくて、なかなか難しいとあなたは、思われるかもしれません。

 

であれば、録音したトップセールスの音源を、とにかく、繰り返し聞く!ことをしてみてください。

 

意識的に聞かなくても、朝起きて、ボーっとしているとき通勤電車にのっているとき(目が疲れて本を読むことができないときでも)、繰り返し聞くことができます。

 

寝ながら聞いても、無意識に、トップセールスのトークが入ってきます!!

 

島田紳助  自己プロデュース力

 

加賀田

 

私が、営業コンサルをしている会社でも、飛躍的に結果を残される方は、トップセールスの営業トークを録音し、「営業台本(トークスクリプト)」を作成しています。

 

スマホがあるので、簡単に録音できますよね。

 

録音した後は、購買心理に基づきそのトークを分析して、営業台本(トークスクリプト)を作成してください。

 

もし、あなたが緊急に営業台本(トークスクリプト)を作成したいのでしたら、台本営業®︎セミナーを受講して、売れる営業台本(トークスクリプト)を作成してください↓

 

 

 

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『自己プロデュース(島田紳助著)』:セルフブランディングは「X+Y」

加賀田

 

あなたはセルフブランディング(自己プロデュース)を考えていますか?

 

全てのビジネスパーソンはセルフブランディングが必要です。

 

セルフブランディングの公式は「X+Y」なのです。

 

 

 

「X」:才能。自分の能力、自分には何ができるか。
「Y」:時代。世の中の流れ、世の中で求められていること。

 

 

X軸(才能)とY軸(時代)がたまたま重なり合った時に生まれる瞬間的なスマッシュヒットが一発屋。

 

同じことを長くやり続けていると、スマッシュヒットはどこかで発生する可能性はあるが、それは交通事故と変わりません。

つまり、Y軸(時代)は通り過ぎていくから、すぐに時代に取り残されてしまうわけですね。

 

常に結果をだし続けるには、「Y(時代)」を徹底的に考え、動いていく「Y(時代)」に、あなたの「X(能力)」を変化させる必要があるのです。

 

 

自己プロデュース力,

 

いくら素晴らしいスキル(X)があっても、時代(Y)が追いついていないとビジネスにはなりません。

逆に、時代性(Y)は捉えられていても、そこで発揮出来るスキル(X)がないと、これもビジネスにはなりません。

 

時代(Y)をもう少し分析するとそれは「顧客」と「競合」です。

 

つまり、企業間競争での3C分析(自社分析・顧客分析・競合分析)をしていたのです。

 

個人の人生戦略にも使える企業間競争の戦略分析については以下の記事をご覧ください↓

 

営業戦略とは?営業戦略フレームワーク(3C),営業戦術との違い,事例,参考書籍など

 

営業戦略とは?営業戦略フレームワーク(3C),営業戦術との違い,事例,参考書籍など

 

「時代性(Y):顧客分析・競合分析」し、「そこにあなたができる能力(X):自社分析」を当てはめること。

 

セルフプロデュースには、その両方の観点が大事になるのです。

 

まとめ:『自己プロデュース(島田紳助著)』

 

 

加賀田

 

『自己プロデュース(島田紳助著)の要点を解説しました。

 

是非、あなたの人生・ビジネスに応用して活用してください。

 

 

 

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

 

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