飛び込み営業が怖い時、すぐできる6つのコツで乗越えよう!

「飛び込み営業が怖いんです。助けてください。」

飛び込み営業をされているサトシさんからこんな相談を頂きました。

 

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『飛び込み営業を始めて、一ヶ月の新人です。全くの営業未経験の新人ですが、会社の教育体制がなく、すぐに一人で飛び込み営業しています。

 

ものすごく不安なのです。訪問先のドアのベルを押すのが怖いです。無視されたりはありましたし、怒鳴られたりもしました。とにかく、頭の中が真っ白です。

 

もちろん、飛び込み営業なので、断られることは覚悟していましたが、営業の全体がイメージできないので、割り切れない自分が居ます。

 

上司や先輩からは慣れだと言われ、具体的な指導がありません。頭では分かっていますが、心がついていかなくなってきています。イライラして、不安で、情けないのです。

また、初回訪問して、次にどうすれば良いのか?全く分かりません。

 

加賀田先生、助けてください。』

 

飛び込み営業 怖い

 

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サトシさん、ご相談ありがとうございます。飛込み営業は「怖い」ですよね。普通の神経の人なら、同じように感じます。大丈夫です。

 

飛び込み営業の抑えどころ、モチベーションアップの方法など飛込み営業のコツをお伝えしますね。

 

具体的なトーク例をすぐ知りたいのでしたら「飛び込み営業でのアプローチで今の業者で間に合ってるから」をクリックしてください。

 

1、飛び込みセールスマンのモチベーションアップのコツ

1−1、飛込み営業の魅力積み重ねの威力

先日、飛び込みの保険営業をしている営業クライアント様から10年前飛び込みをしていたお客様からご連絡があって、2名、ご契約頂きました!」

とご連絡がありました。

 

※アフラック代理店 代表 渡辺敏之様

 

 

目の前のお客様に断られていても、種を蒔いていたので、ある日突然、結果が出ることがあるのです。すぐ諦めてはいけないんです。これが、まさに、飛び込み営業の威力・魅力です!

 

 

1−2、飛込み営業マンは、まず、行動量(接客回数)をあげよう!

 

当たり前ですが、お客様に対して、

接客量(回数)アップ

業績アップ

モチベーションアップ

とプラスの循環になります。

 

飛び込み営業が怖い:営業工程

 

つまり、行動量を上げることで、売上がアップします。

大前提です。まずは、行動量を上げることです。

 

 

1−3、飛込み営業で、断りの嵐を受けたときに、マインドセットが必要

理屈では、そうですが、飛び込み営業をやっている営業マンで断りの嵐」を受けると、

 

モチベーションダウン

接客回数ダウン

売上ダウンになります。

飛び込み営業が怖い:モチベーションコントロール

 

ポイントは、接客回数を上げることですが、

 

まず、大前提として、突然、訪問するので、無視されても、キラわれても平気。「それぐらいが当然」という気持ちを持つことが鉄則です。「千三つ」という言葉がありますが、約300~400件ぐらいで1アポが、大体の標準なのです。

 

そう考えると、訪問した299~399件は「嫌われる、拒絶されるのは当然だ」というマインドセットが必要なのです。

 

 

2、営業工程の焦点を変える

商品・サービスによって「営業工程」は多少変わりますが、全体で売上アップのポイントは、分かりやすい「受注」件数や「調査」件数に焦点を絞らないことです。

 

飛び込み営業が怖い:営業工程

 

「は?契約件数じゃないの?」と思われたと思います。

 

飛び込み営業をしているのであれば、飛び込み件数」、テレアポをしているのであれば、テレアポ件数に焦点を当てるのです。

 

これが、重要なのです。

 

なぜなら、受注件数・成約件数はコントロールできない時がありますが、アプローチ件数はコントロールできるからです。

 

 

3、飛び込み営業のアプローチは「配慮を示す」

飛び込み営業のアプローチで重要なことは、「お客様に、配慮を示す」です。

 

なぜでしょうか?

 

お客様は、忙しく仕事をしていたり、もしくは、ゆっくりと休んでいる時間を楽しんでいるのかもしれません。そこに、見ず知らずの人が、突然、飛び込みでやってきたら、どう思うでしょうか?

 

不愉快になるに決まっています。

 

ですので、「お忙しいところ、すいません~」「午前中に、すいません~」など、最初に、謝ってしまうこと、配慮を示すことが重要なんです。

 

僕は、「セールスパーソン」と「お客様」の理想の関係性を「医者」と「患者」の関係性と言っています。つまり、「熱心で親切なプロフェッショナル」と「素人」の関係が理想の関係性といっています。

 

しかし、「飛び込み」や「テレアポ」の最初では、相手に配慮を示すこと、最初に軽く謝ってしまうことが、経験上「正解」です。肩肘はらず、最初に、軽く、明るく、謝ってしまってください。

 

ポイントは、「軽く、明るく」です。

 

 

4、トークスクリプト(営業台本)の改善してますか?

営業スクリプト(台本・トーク)作ってますか?

 

商談・プレゼンもそうですが、飛び込みのアプローチでも、営業スクリプト(台本・トーク)って、必要だと思いますか?結論から言いますと、「営業スクリプト(台本)」の事前作成は必須です。

 

逆に言うと、事前作成がないと、無駄なアプローチを繰り返す羽目になります。営業スクリプトが必要ないのは、1%の話術の天才です。

 

もちろん、当たり前ですが、営業台本(スクリプト)は、勝手な営業トークではなく、お客様の側に立った、「購買心理」に基づく営業台本が必須になります。これは、営業会社で門外必出の「必殺アプローチトーク」になるんです。

 

そもそも、営業台本(スクリプト)がないと、「改善」できません。トヨタ自動車を世界一にした企業文化のひとつに「カイゼン文化」がありますが、

標準なきところに改善なし」という原理原則があります。

 

営業台本(スクリプト)を基準(標準)として、各顧客対応毎に、その営業台本(スクリプト)を改善していくことが、重要なんですね。

 

因みに、営業会社では、この改善のスピードが、ものすごく速いんですね。さまざまなことを試します。電話での営業を例にあげれば、「モニタリング」といって、NTTに特殊な電話回線に設定させ、全ての部下の顧客対応を上司の電話で聞くことができます

(モニタリング)。

 

  • あなたのライバル会社も、最新の顧客対応から、最適な営業トーク(台本・スクリプト)を作成し続け、改善しているかもしれません!!

 

具体的に、あなたのビジネスで使える必殺営業トーク飛び込み営業のアプローチトークを作りましょう!

 

具体的なトーク例は、飛び込み営業でのアプローチで今の業者で間に合ってるからも、参照してくださいね。

 

5、バッターボックスに立とうぜ!

先日、クライアント様とこんな話になりました。

「バッターボックスに立ちましょう!」

 

今日の延長線上に、当たり前のように明日があるような錯覚を僕もしていました、、。

今の仕事、今のポジション、今の人間関係、、明日が保障されているような錯覚をしていました。しかし、当たり前ですが、明日は今日の延長線上にはないかもしれません。今日ある仕事、今日のポジション、今日の人間関係、は、明日は劇的に変化しているかも

しれないのです。

 

何が言いたいのか?

 

チャンスが目の前にあるとき、失敗を恐れて、バッターボックスに立つのが怖くなってしまう時が、あなたにもあるかもしれません。

 

僕も、よくわかります。

 

しかし、過去、僕は、明日も、今日の続きで、仕事も、ポジションも、人間関係も、保障されていると思っていたのが、映画のようになくなったという経験を、何度もしています。

 

ですから、その経験を経てから、バッターボックスに入ることができるのはもの凄く恵まれていることと気づきました。来月は、バッターボックスに入ることができないかもしれないからです。

 

チャレンジは怖いです。

しかし、100%失敗すると分かっている勝負は、怖くないですよね。つまり、「怖い、、」と思っているチャレンジは、成功する可能性があることを、あなたは知っているのです。

 

もしかしたら、勝てないかもしれない。しかし、100%やりきることはできます。バッターボックスに立って、フルスイングです。そうすれば、たとえ、どんな結果でも、次のステップに必ず行けます。

 

僕はあなたのそばについています。

一緒に、やりましょう!!

 

 

6、コーチを持ってますか?

あなたの身近に、営業を理論的に教えてくれる先輩や上司はいますか?

 

僕のクロージング極意をお聞きになると、カンの良い優秀なカウンセラーさんや、コーチの人は、それぞれでされているカウンセリングコーチングとのやり方の違いに驚愕されます!!

 

飛び込み営業怖い

 

例えば、コーチングでは、「あなたの中に、答えがある」と言います。

 

僕も、顧客として、コーチを受けたことがあります。2,000年ぐらいからです。

その時から、コーチングだけの限界を非常に感じました。

 

分かりやすい極端な例でお話しします。

小学生に、「おまえのなかに答えがある、ワクワクすることをやってごらん!

といったら、何をしますか?

 

ゲームをしたり、んでしまいますよね。小学生には、国語・算数・理科・社会・体育など、本人が「イヤダ!」と言っても、本人の将来の為に、やらせる必要があります。

つまり、「ティーチング」が必要なのです。

 

営業スキルも全く同じで、コーチングだけでなく、ティーチングによって、

営業スキルを体系的に、学び・体得する必要があるのです。

 

営業で苦しんでいる人に、「あなたの中に答えがあるワクワクをさがそう!

と言われると、うれしくなってしまって、いやなことから逃げて、転職します。

 

そして、逃げて、逃げて、ワクワクを探して、自分探しの旅に出るのです。

 

好きなことだけをすればよいと考えがちですが、そうではないんです。

 

あなたが分かりやすいように、営業を理論的に教えてくれる上司・先輩の存在が必要です。

 

もし、上司・先輩が教えてくれないもしくは、根性論でしか教えてくれないなら、

コーチ・コンサルの存在が必要なのです。

 

 

 

7、飛び込み営業が怖い:まとめ

「飛び込み営業が怖い!」と思ったら、

 

1、モチベーションをあげる

2、営業工程の視点を変える

3、お客様に、配慮を示す

4、営業台本を事前準備する

5、上司・先輩(コーチ・コンサル)にアドバイスをもらう

 

以上、5つを実施してみましょう!必ず、結果が出ます!

 

僕は、いつもあなたのそばにいてあなたを応援しています!あなたの営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

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いつか、リアルであなたにお会い出来ることを

楽しみにしています^^

 

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