営業体制強化法:現役営業マネージャー必読!

企業経営(事業運営)は、「戦略」と「組織」で成り立っています。今は、ネットの普及と共に、戦略が陳腐化し、企業間競争の鍵を握るのは、エグゼキューション・ケイパビリティ執行力)だというのが、プロフェッショナルコンサルティングに記されています。

 

営業体制強化法

 

 

言葉遊びをしたいのではありません。

 

企業(事業部)の存続には、組織運営が鍵になる訳です。あなたが、もし、リーダー(マネジャー)だったり、今後、リーダーになるのであれば、組織運営について学ぶ必要があるということです。

 

もし、部下があなたに惚れてくれ、命まで投げ出してくれたら、あなたの営業組織は最強組織になるでしょう。

 

実際に、そんな組織があるのです。それが、ハイパーレスキューです。最強の営業組織構築・営業体制強化法について、考察を深めましょう!

 

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ミリオンセールスアカデミーあなたの営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

1、最強組織は、部下が上司に、「命を預ける」

通常の消防隊だけでは対処しきれない危険な現場に呼ばれるのがハイパーレスキューです。少しでも隊員達が指揮官に不安を抱けば、命を預け現場に飛び込んでいくことなど出来きません。

 

営業体制強化法

※クリックすると動画に飛びます。

 

出典  NHK 
プロフェッショナル 仕事の流儀

 

部下を率いる上での流儀

 

信用するが信頼しない。

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災害現場での仕事は、瞬時に作戦を練り、指示を出すことだけではない。

 

指示を受けた隊員達の動きをいつも注意深く見ている。鍛え抜かれた隊員たちといえども、災害現場では少なからず平常心が乱れる。自分の身のまわりにある危険を見落とし、思わぬ事故遭遇してしまう可能性もある。

 

隊員たちの盲点をカバーし、事故を未然に防ぐのも指揮官の役目だ。

 

宮本の言う「信頼」とは、100%信じて頼ること。

 

「人間のやることですから、必ず落とし穴がある。それが思わぬ大事故につながったりするので、一歩さがって、100%の信頼はあり得ないという立場から、目を光らせていかないといけない。」
 

隊員を信じて現場に送り出しながら、冷静な目を持つことも忘れない。

 

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お分かりですよね。

 

部下に丸投げして、進捗確認もしなかったら、成功する戦略・戦術も成功しません。

信用するが、信頼しない。

 

具体的には、こまめに、進捗確認を実施しましょう!

それだけで、成功確率は一段と上がります!

 

 

 

2、従業員・部下の働きに報いていますか?

2ー1、多くの社長の失敗する傾向

 

従業員の賃金アップはもちろん、役職をアップする事にすら抵抗がある経営者は多いのです。

 

働かせる側(管理側)からすると、仕事の報酬は仕事だとのロジックで、従業員の賃金をアップしたり、役職をアップしたりすることに

抵抗があるかもしれません。

 

しかし、働く側から考えて頂くと、「働かせるだけ働かせて、地位も与えないのか?」となります。

 

人事制度が整っていないと優秀な社員ほど、転職か、独立してしまいます。

 

社長、管理職営業マネージャーに必須の営業組織構築については、以下を参考にしてください

営業マネージャー

営業組織構築法

 

やはり、重要なポイントは、

一人一人と膝をつき合わせて本音を語りあうこと、

■燃える組織を作るための仕組み化」が必須です。

 

 

2−2、最強組織構築法は吉村明宏さんの失敗から学ぼう

 

そこで(営業コンサル時に)、

たまたま、芸人さんの吉村明宏さんの話になったんです。

 

最近、吉村明宏さんは、テレビに出ていませんね。

「しくじり先生」というテレビ番組で、自身の失敗を語っていました。

 

 

営業マネージャーの営業組織構築方法

 

 

タモリさん、みのさんと並び、TBSで月曜から金曜まで、毎日放送されていたお昼の番組を持っていたにもかかわらず、スタッフに上から目線でキレまくり、冠番組のスタッフとの関係はどんどん悪くなっていったそうです。

 

 

営業マネージャーの営業組織構築方法

 

現場スタッフがやる気を出さない、そんな番組がうまくいくわけがありません。

低視聴率の結果、冠帯番組が1年で終了。吉村さんは、転落していきました。

 

2−3、ドラッガーが教えてくれない経営のリアル

 

僕が何を言いたいか?もうお分かりですよね。

 

京セラの方法でお伝えしましたが、

従業員、部下と膝と膝をつきあわせて酒を飲み交わしながら、

本音を語りあうベタな方法必要です。

 

あなたの為なら、ひと肌脱ぐぜ!」という右腕をいかにつくるか?

というベタなやり方が現場では必要なのです。

 

逆に、右腕や味方を作らないと、あなたの敵対勢力が力を得て、あなたを引きずり降ろそうとするなど現場では起こります。

ご存知だと思いますが、あなたが富や権力、地位を得て、成功すればするほど、注意が必要です。

 

再確認きっかけにしてくださいね。

 

3、営業体制(組織)強化法:最強営業マネージャーの仕事術

3ー1、まず、あなたが仕事ができる人になること

仕事が出来る人ってどんな人だと思いますか?

 

僕は、有名なコンサルタント、例えば、マッキンゼー、ボストンコンサルティング出身などの経営コンサルタントの方々や、神田(昌典)組と言われる中小企業対象のダイレクトマーケティングを専門にしているコンサルタントや年商数億〜100億の様々な経営者と仕事をしてきました。

 

僕が今、コンサルができるのは、そういったトヨタ自動車などを経営コンサルをしているナレッジワーカーと一緒にプロジェクトを進めた経験があるからです。

 

その中でも特に影響を受け、血肉化しているのが、叩き上げで年商20億までにした中卒社長でした。その社長のそばで5年程、幹部として仕事をしていたのです。彼がよく言っていたのは、「会社で雇っている専門家(経営コンサルタント・弁護士・税理士)に本当に経営能力があれば、デカイコンサルティングファームになっているはずだ。彼ら、プロフェッショナルの意見を鵜呑みにするな。うまく活用しろ!」でした。

 

そんな叩きあげで仕事ができるその年商20億の中卒社長がよく言っていたのは、

仕事が出来ない奴は未完了の仕事が多い仕事が出来る奴は完了させる。」だったのです。

 

仕事を、その時、その時で完了させないと、未完了の仕事で、心理的・物理的に溺れてしまいます。未完了の仕事を、後日、取り掛かると、その時20%のエネルギーで終了できたものが、記憶を呼び起こす必要など、80%のエネルギーが必要になるなど非効率です。

 

ですので、僕は、自身の仕事もそうですが、クライアント様との仕事も、未完了を残さない様にします。

 

しかし、「未完了を完了させよう」とするだけで、完了できたら、そんな簡単な話はありません。そこには、秘訣・コツがあるのです。

 

営業体制強化

 

3−2、「一緒にやる」ただそれだけでいい。

「絶対に良い」と分かっていても、人から言われると反発してしまうことってあります。例えば、子供の頃、親に「勉強しろ!」と言われてやる気がなくなるのが、分かりやすい例ですね。ですので、僕は、クライアント様にも、「無理やりやらせる」のではなく、理屈で理解してもらった後、一緒にやります。

 

さらっと言いましたが、一緒にやるのが、極意・コツで、一緒に、何度も続けると、それが習慣になり、自然と、壁を越え、未完了が完了します。「一緒にやる」さらっと言ってますが、すごい極意なんですよ。

 

よく、こんな風にいいます。

 

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思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

逆に言えば

 

思考を変えれば、言葉が変わる。

言葉が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、性格が変わる。

性格が変われば、運命が変わる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これって、正論なんですね。正論って、現実的でないのです。

ですので、コツは、行動を一緒に変えて、習慣にしてあげること。

 

もう一度、いいますよ。

 

マネージャーの仕事、上司の仕事、コーチの仕事、コンサルの仕事、トレーナーの仕事は、部下やクライアントと一緒に行動して、習慣を変えることなんです。

 

営業体制強化

 

4、営業マネージャーの組織運営:新鮮さを保つ努力をされてますか?

営業マネージャーの組織運営(体制強化)のコツをもう一つお伝えしますね。

 

例えば、今日が昨日と同じ今日、明日が今日と同じ明日だと思うと、

ゾッ」としませんか?

 

営業マネージャーの仕事

 

 

あなたの部下・従業員、顧客も、無意識に、こんな風に思っているのです。

人は、安定を求めますが、それと、全く逆の動機である新鮮さ、も求めているのです。そんな矛盾に満ちた人間を飽きさせず惹きつける為には社長、上司、そして、企業側として、常に、新鮮さを保つ必要があるのです。

 

 

営業マネージャーの仕事:新鮮さを保つ

 

ですので、僕は、学びの機会を定期的に、強制的に取り入れています。

僕は、様々な勉強会に参加しています。

 

各分野にメンターがいると言うお話はしましたと思いますが、

短期的にみれば、仕事をした方が売上げに貢献します。

 

しかし、新しい知識を学び刺激的な人と出会うことで、
中長期的に事業が成長します。

 

先日は、勝間塾で勉強してきました。

 

勝間塾:戦略マーケティング

 

 

勝間和代さんとは、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガン証券
を経て数々の著作で有名な著述家で、「勝間塾」と言う私塾を開催してます。

 

勝間和代:営業マネージャーの勉強

 

その日のテーマは、「戦略マーケティング

 

勝間塾:戦略マーケティング

 

セミナーマニアになってしまっては本末転倒ですが、アウトプットを前提とした学びの時間・機会の優先順位をあげることが、長期的に成長する為には、必須です。

 

 

あなたに魅力を感じてもらえるように、

常に学びの機会を設け、バージョンアップしています。

ご期待ください。

 

僕は、いつもあなたのそばにいて

あなたを応援しています!

 

あなたの営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

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いつか、リアルで

あなたにお会い出来ることを楽しみにしています^^

 

営業ギライな人も、、

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