ママでもトップセールス!:子育てしながら保険セールスで結果を出す2つのコツ

 

家事・育児と、仕事(営業)の両立が難しいのです。

 

ワークライフバランスについて悩んでいます。

 

家事・育児にお仕事(営業)に頑張っているあなたなら、一度はぶつかる「壁」で悩んではいませんか?

 

 

 

こんにちは!私は、

藤村

 

未経験で飛び込んだ実力主義の外資系生保会社で

上位4%の成績を出した

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®認定コンサルタント

藤村まどか(ふじむらまどか)です。

 

この記事では、働く多くのママが直面する「子育てと仕事の両立」についてお話しします。

 

 

 

 

みんな、どうやっているのか不思議です。

 

 

 

藤村

 

私も保険会社の営業として働きはじめた時その壁にぶつかりました。

 

最初の数か月は研修と勉強で身も心もヘトヘト。

定時で帰宅しているにも関わらずいつものように家事ができない。

「研修を受けている身だから今が大変なのは仕方ない」と思っていたら、現場に出てからの方がなお大変。

 

現場に出たら、研修の時とは違って、お客様の都合に合わせなければならないので定時なんて概念はなく、もちろん土日も関係なし。

 

けれども、「仕事だから」と必死にやっていました。

そんな私に、「転機」が訪れます。

 

ある日曜日に子供が「おじいちゃん家に行きたくない。ママと遊びたい」と泣いたのです。

 

その時に、家族や子供の為と思って一生懸命働いていたはずが、いつの間にか子供の我慢をさせ、家族の負担を増やしていたということに気がついたのです。

 

そこから試行錯誤をし、あるポイントをおさえたら「ぐっ」と働きやすくなったのでお伝えします。

 

 

 

すごい興味があります!

 

 

藤村

 

そのポイントとは、

「考え方を変える(自分の前提を変える)」
「行動を変える」
の二つです。

 

次の章から、順に説明しますね。

 

 

※3人の子供と↓

ママ 保険営業

 

ママでもトップセールスその1:考え方を変える

藤村

 

自分の考え方(自分の中の前提)を変えるというのはどういうことかといえば、「忙しいから何もできない」と自分を必要以上に追い込まず、「忙しいから何でもできる!」そう思うことなのです。

 

 

 

「忙しいから何でもできる!」
そう思うだけでいいのですか?

 

 

 

藤村

 

最初は、思うだけでいいです。

最初は私も、「忙しいから何もできない」と思っていました。

 

しかし、そのマインドは、「時間がないと何もできない」と思っているのと一緒です。

 

時間ができたらという思考は危険です。

 

時間は待っていても増えませんし、家事育児だけでも時間はどんどん流れていきます。

そうなると、実質何もできないだけで一日終わるということになります。

 

働くママの時間は、待っていても増えません!

 

「時間は作るもの」とは言いますが、働くママは時間を作ろうとして作っても、後から後からタスクの波が押し寄せてきます。

 

「忙しいからやらない!」ときっぱりと手放せたらいいのですが、「忙しいから、忙しいから」と、いろいろなことを後回しにして、いつでもやることにやることに追われている状態に陥っている場合がほとんどです。

 

 

 

確かに。

「時間ができたら!」といろいろ後回しにしてしまっています。

気持ちだけいつも焦っている感じです。

 

 

ママ 保険営業

 

藤村

 

私もそうなっていたのでよくわかります。

いつでも頭の中に先送りした未完了のやらなきゃリストがひしめき合っている状態でした。

 

常に未完了に追われている心理状態では、身も心も本当に休まることはできず、一息つけそうとなっても「ああーあれやらなきゃ」と、すぐに「やらなきゃリスト」に追われ、精神的に疲れていました。

 

 

 

まさに今そうです。

「やらなきゃリスト」に常に追われている感じです。

でも、これ以上どう頑張ればいいのかわかりません。

 

 

 

藤村

 

これ以上頑張る必要はありません。

日常的に「やらなきゃリスト」を作る癖をやめ、必要以上に精神的に自分を追い込むのをやめてみましょう。

 

 

 

「やらなきゃリスト」が精神的に追い込まれる原因って事ですか?

 

 

 

藤村

 

そうです。

いつまでもゴールのないトラックを走っているのと一緒です。

いつまでたってもやることが終わらない。

 

むしろ、「一生懸命走っているのに、後ろからやらなきゃいけない事が追いかけてくる」といった所でしょうか。

 

 

 

こ、怖い。

追いかけられていると安らげません。

 

 

 

藤村

 

このジレンマに陥っている人のほとんどが「真面目できっちり」していたり、「ちゃんと」が口癖の人だったりします。

 

やるなら完ぺきにちゃんとやりたい、だから時間を作ってやろうとし最初はなんとかできていたけれど、その内にやることリストがこなせずに大変になってしまっている。

 

 

 

そうそれ!

私です!

 

 

 

藤村

 

できないと落ち込んでいますが、あなたが悪いわけではないのです。

 

「後回しにする癖」がついてしまっているだけなので、そこを変えるだけでいいのです。

 

まず、「忙しいから何もできない」から、「忙しいから何でもできる!」と前提を変えてみてください。

 

私に起きた変化は、今できるベスト(完璧ではない)でとにかくやる癖がついたことで、「やらなきゃリスト」が激減し、心の余裕ができました。

 

特にメールの返信はすぐ返信をして即完了する癖をつけたら、「あのメールあとでちゃんと返信しようとしてたのにうっかり返事してないなー」って寝る前に飛び起きる事も無くなりました。

 

「今すぐやろう!」と思うと、キツキツの時間の中でやることになり、ムダを省くようになります。

 

おのずと「本当にやるべき事なのか」「やらなくてもいいことなのか」の区別判断がつけられるようになり効率が上がりました。

 

頭の中を「やらなきゃリスト」が占拠する事も無くなると、「今のうちにあれをやっておこう!」と先回りして動けるようになり、今まで追われるようにしていたことを追えるようになりました。

 

仕事も家事も追えるようになると「勇気いっぱい!」余裕も生まれました。

 

 

 

なるほど!

「先送りする癖」をやめて「今すぐやる」ようにしてみます!

 

 

 

藤村

 

「今、できないことは、重要なことでないので、やらなくて良い」ことなのです。

 

やらなくて良いことは、大胆に「やらない」と決めることなのです。

 

「完全さ(完璧さ)よりスピードが勝る」とご自身に許可を与えてあげましょう。

 

子育てと仕事(営業)を両立させるポイント1つ目は、え方(前提)を変える」でした。

 

 

 

 

ママでもトップセールスその2:行動を変える

 

藤村

 

「考え方(前提)」を変えた後は、「行動を変える」のです。

 

「行動を変える」ポイントは2つ

■ポイント1:時間を区切る

■ポイント2:周りの理解を得る

この2点です

 

 

 

藤村

 

まず、「時間を区切る」からご説明します。

 

妻であり、母であり、娘である、女性はその役割それぞれでやることが膨大です。

一日のうち仕事だけに集中できる時間は、「ほんのわずか」です。

 

当時の私の頭の中は、蛇口がめいいっぱい開いた水道のごとく、マンホールから噴き出す水柱のごとく、常に頭の中は考え事が噴き出しっぱなし。

 

 

 

 

本当にそうです、、。

 

頭の片隅にいつでも家族の事を考えている領域があるって感じで、片手間で仕事をしている訳ではないのですが、、。

 

 

 

藤村

 

分かりますよ!

 

明日のお弁当どうしよう、夕飯どうしよう、朝ごはんの片付けしてこなかった、「あした、●●ひつよう!」って子供に言われたな、そういえばお便りにこんな事書いてあった、あー、あれやっておかなきゃ、洗濯機回したまま干し忘れた、もう一回洗わないと、夕方のお客様の商談、保育園のお迎え考えると1時間もできないから、次回につなげる為には、などなど、。

 

朝からミーティングを聞きながら、頭の中でもミーティング状態。

 

 

保険営業 子育て

 

 

私もそうです。

 

やることが後から後から押し寄せてくる感じで、仕事中も家のことを考えているし、帰宅しても仕事の事を考えているし、「いつでも気持ちが焦っている感じ」でいっぱいいっぱいになります。

 

 

藤村

 

そこで区切るのです。

「仕事」と「家庭」をしっかり分けるのです。

 

もっとズバリ言うと、家庭に仕事を持ち込まない

これを徹底しました。

 

 

 

、、、。

 

 

 

藤村

 

仕事は職場で終わらせて、終わらないものは明日にする。

 

保育園に迎えに行ったら、もうそこから携帯を見る事もせず、仕事のバックも開かない。

子供を寝かしつけるまでの間、徹底的にお母さんに徹しました。

 

職場の人からメールに返信がないとクレームを言われても、帰宅してからが子育てで戦場のように怒涛なのです。

 

一日に2回出勤しているような感じで、ひとつ目は「職場の扉」、「保育園から帰ってきてあける家の玄関」が二つ目の扉なのです。

 

玄関あけて入ってから、保育園の着替えや、なんだかんだ洗濯して、スーツ着替える時間も惜しくてスーツの上からエプロンして、ご飯作って、お風呂入れて、寝かしつけまで時間がなさ過ぎて子供を急かしているような状況で、メールの確認もできなくて、、。

 

ですので、「本当に緊急だったらお電話ください。」と返していました。

 

 

 

 

頭では、わかるんですが、、会社からの緊急な電話があったり、なかなか難しそうですね

 

 

藤村

 

そうです。

そこで、重要なことが、「周りの理解を得る」ことなのです!

 

職場の人から、上司から、「帰宅後のメール連絡が取れない」と言われる度に、上記のような内容を伝え続けました。

私はこれを「戦略的」にしており、「プレゼンの一種」ととらえていました。

 

 

 

 

はい!

 

 

藤村

 

はっきり・きっちり・ズバリと「忙しい時間帯にどうでもいい緊急性の低い連絡してこないで」といえればベストですが、それをそのまま伝えたら、女性の多い職場では支障がでますよね?

 

 

 

そうなんです。

先輩や上司からの電話連絡は対応しないといけない様な気がしてます。

でも、大抵が緊急性がない連絡が多くて、モヤモヤします。

 

ただ、どうやって緊急性のない連絡をしてこない様にするか分からないんです。

 

 

 

 

藤村

 

いらぬ軋轢を生まないように配慮しつつ、しかし、自分の時間を奪わせない努力をする。

 

帰宅してからの流れを、いつも相手が想像つきやすいように「例え話」をいれたり、子供との会話を入れたり、臨場感を持てるよう工夫して話すことで、理解を得ていました。

 

 

「帰宅後は子供のことで忙しい。」このフレーズのみだと説得だけで納得はしてもらえないのです。

納得しないと、相手は受け入れてくれません。

 

「どう納得してほしいのか?」このプレゼンのゴールは(藤村さんに17時以降メールをしても返信はない、緊急時は電話する)という共通の認識で職場の人に納得してほしいということです。

 

その理由はたった一つ。

帰宅後は子供の為だけに時間をかけてあげたいその一心。

 

 

 

 

ホントにそう思います!

 

フルタイムで働き出したら、子供との時間をしっかりとってあげれなくなって、時間が足らなくていつもイライラしてしまっているんです。

 

本当はもっと笑顔で接してあげたいのに!

 

 

 

藤村

 

子供からしたら、お母さんといられる時間は一日のうちほんの数時間。

 

数時間といっても同じ空間にいるだけでお母さんは家事をドタバタやっていて、話しかけると「ちょっとまっててね」「今忙しいから」といわれ、お母さんから話しかけられる言葉は「早く、早く」と急かすものばかり。

 

私がゆっくり子どもと向き合って話ができるのなんて、寝る前の数分程度でした。

 

だから、だからこそ、子どもといる時間には、それ以上のやることを増やしたくありませんでした。

 

 

 

 

私も、そう思います。

 

 

藤村

 

上司や同僚には、「毎日疲れていても絵本だけは一冊必ず読んでいる」ということや、「子どもとの時間を家では大切にしている」とアピールしました。

 

その甲斐あってか、「帰宅後は連絡がつかない(メールの返信はない)」というスタンスも、3ヶ月もすると定着し、今まで来ていたメールもなくなりました。

 

 

 

それは、本当にいいですね!!

 

 

保険営業 子育て

 

 

藤村

 

たまに、「連絡取れないって社会人としておかしい!」というような指摘を下さる方が職場に居ましたが、お客様からクレームがあったり、仕事に支障がでたり、それで商談がダメになったりした事もありませんでした。

 

少し時間がかかりましたが、いらぬ軋轢を生まずに望む形に関係性を形成できた成功事例だと思います。

 

これは性格の感じ方で、ビシッと「やめてください!」と言える人にはまどろっこしい方法かもしれませんが、職場の人間関係がめんどくさくなったり、無駄に敵が増える事を私が好まないのでこのようなやり方をしました。

 

「説得」ではなく、「納得」してもらえるように、自分の事を話をすると、「がんばっているね!」など応援してくれる人が現れます。

 

ポイントは、「いかに想像してもらえるか?」その人に合わせた「例え話」を入れる、「会話文」を伝えリアリティをだす。

 

実はこれ、普通の商談でも使っているテクニック。

日常でも営業のスキルは役に立ちますね。

 

 

 

藤村

 

子育てと仕事(営業)を両立させる2つのコツは、

「考え方を変える(自分の前提を変える)」
「行動を変える」
の二つでした。

 

そして、

「行動を変える」ポイントは2つ

■ポイント1:時間を区切る

■ポイント2:周りの理解を得る

この2点です。

 

応用してくださいね^^

 

 

 

ママでもトップセールス:保険営業で成功する5つの法則

藤村

 

私が属している保険業界で、女性が成功する5つの法則をまとめましたので、以下の記事を参考にしてください↓

 

 

 

保険営業で女性が成功する5つの法則!外資系生保トップ4%の秘訣

 

保険営業で女性が成功する5つの法則!外資系生保トップ4%の秘訣

 

ママでもトップセールス :身近な人(ベースマーケット・イニシャル)への保険の売り方

藤村

 

保険業界に転職した時の最初の悩みは、「身近な人へどの様に売るか?」です。

 

以下の記事にまとめましたので、参考にしてください↓

 

 

 

身近な人(ベースマーケット・イニシャル)への保険の売り方:リストアップ・アプローチ・商談・紹介

 

身近な人(ベースマーケット・イニシャル)への保険の売り方:リストアップ・アプローチ・商談・紹介

 

まとめ

 

 

藤村

 

家事・育児にお仕事(営業)を両立する「2つのコツ」をまとめました。

 

最後に、育児に仕事に頑張っているお母さん。

今できる100%もしかしたら120%で頑張っているのかもしれません。

とてもすごいことです。

 

忙しすぎて、お子さんの相手ができなくて悩む事もあるかもしれません

今以上に頑張る必要はありません。

ちょっとした工夫で家族の時間の質は上げられます。

 

そのコツたくさん知っていますので、悩んだら聞いてください

私もひとりの働くお母さんとして、応援しています。

 

もし、あなたの身の回りに信頼できる先輩や上司がいて体系的・理論的に納得できる「営業台本(トークスクリプト)」を作成できれば、成約率もぐんぐん上がります。

 

しかし、身近にいらっしゃらないのであれば無駄な努力をする時間がもったいないので、具体的に営業スキルにご興味がある方は、私が認定講師として所属しているミリオンセールスアカデミー®︎メール講座にご登録して体得してください。

 

即座に成果を出したくなったら、ミリオンセールスアカデミー®台本営業®セミナーにご出席ください。

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

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