営業マンが辞める理由:オーバートークとバットトークの違いを理解しよう!

 

オーバートークとバットトークの違いがわからない!

 

あなたは、オーバートークとバットトークの違いに悩んでいるはずです。

 

バットトークとは、「嘘」です。
オーバートークとは、「ちょっと盛ったトーク」です。

 

 

 

こんにちは!私は、

加賀田

 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

 

 

私は、いろいろな営業マンを千人以上見ています。

 

ルートセールス、飛び込み営業、ソリューション営業、業種、業態、セールス手法も様々な営業を見てきました。

 

セールスパーソンが辞める理由は大きくは、2つしかありません。

何だと思いますか?

 

 

もちろん、売れないのは、当たり前ですが、もう一つが、お客様のクレームなのです。

 

「売れない」で辞めてしまうのは分かりますので、「お客様のクレーム」で辞めてしまうケースをお伝えします。

 

クレームのなかで致命的なのが「バッドトーク」

つまり、「ウソ」です。

 

この記事で、売れないセールスマンの「バッドトーク」トップセールスパーソンが使っている「オーバートーク」の違いをみていきましょう!

 

 

マーケティング・セールスでバッドトークはダメ

 

バットトークがなぜダメか?:言霊(ことだま)が弱くなる

 

営業マンが辞める理由は二つしか無い、

■売れないか?

■クレームで辞めるか?

かのどちらかとお伝えしました。

 

「うそでも言い切ってしまえ!」という風に思うかもしれませんが、当たり前ですが、うそは言っちゃいけません。

 

うそを言っていると、お客様のクレームで辞めることになります。

うそを言っていると、自分の言葉にパワーがなくります

 

「言霊(ことだま)」です。

 

クロージング

 

加賀田

 

自分のことは自分で騙せません。

 

嘘を言っていると、言霊(ことだま)のパワーがなくなってしまうのです。

 

 

 

バットトークの例

 

例えば、朝、携帯を見ていたらこのようなメールがありました。

 

 

差出人: Amozon

 

件名  : ご注文ありがとうございます。

 

本文   : 本日13時に配達致しますのでよろしくお願いします。

 

 

加賀田

 

「えっ!何だろう??」

 

「今日外出するので、13時にいないな。アマゾンで、何かたのんだかな?」

 

 

 

そして、クリックして中をみると、、

 

ご注文品

 

こだわり栽培バナナフィリピン産:40本 3,920円

MONSTER エナジー 無糖:2ケース 7,920円

SONNY洗濯機 ドラム式 :1台 228,000円

 

合計239,840円

 

↓注文内容確認はコチラ↓

http://●●●●

 

「は?バナナ? 洗濯機?」

 

「Amozon」(※Amazon ではなかった!)

 

「あ~、だまされた(笑)」

 

 

とてもうまくだまされたので、敬意を表して、リンク先を見てみると、「あなたが当たりました!」という怪しげな詐欺サイトでした。

※クリックするだけで個人情報を抜きとるサイトもあります。

クリックすること自体が危険なので、 クリックしないでくださいね。

 

加賀田

 

これは、極端な例ですが、消費者の立場から、メールでも、営業(セールス)でも注意しないと、世の中は、バッドトーク・うそ・詐欺に満ちています。

 

「このノウハウを使えば、あなたも、楽して、すぐに、これだけ稼げます!」とか、あなたは、もちろん、もう分かっていると思いますが、自分の頭で考え実際に行動して、恥ずかしい思いをしたり、努力することなしに、何かを得ることはないですよね。

 

お金さえ払えば、その努力をすることなしに結果を得られるような宣伝や営業はウソです。

 

もしかしたら、商品・サービスをお勧めする側として、売上が欲しいがために、ありえもしない誇大な宣伝・トークをしたくなる誘惑に駆られるときもあるかもしれません。

 

しかし、そんなことをしても、結局は、自分の首を締めることになります。

 

あなたは「そんなこと、当たり前だ」と思っているはずですので、従業員、部下教育にお役立てください。

 

次の章で、オーバートークとバットトークの違いを見ていきましょう。

 

 

オーバートークとバットトークの違い

加賀田

 

「嘘はもちろんダメだけど、少し、盛ってしまう時があるな〜。」

と悩まれる時があると思います。

 

営業では、「オーバートーク」「バットトーク」という考えがあります。

私が、営業を指導する際にお話している例でご説明します。

 

 

例えば、不治の病で闘病している女の子がいるとします。

親戚でも、お子さんでも、あなたとの関係はなんでも良いのでちょっと想像してください。

 

その女の子の病状が悪化し、あと、1ヶ月後に亡くなってしまうかもしれない、とあなたと知りました。

 

その子から、「3ヶ月後に一緒に行くディズニーランド、楽しみだね^^」と言われたら、あなたは、どのように答えますか?

 

「君は、あと余命1ヶ月後だから、一緒に行くことはできないよ!」と言いますか?

 

 

そのような言い方はしないですよね。

 

涙を堪え、女の子に悟られないように、笑顔で、「ディズニーランド楽しみだね!元気になろうね^^」と答えるはずです。

 

クロージング

 

つまり、

お客さまのためを考えず、自己利益のみで嘘をつくのが「バットトーク」。

 

お客さまのためを考えて、他社利益で少し盛るのが「オーバートーク」です。

 

 

しかし、ここで問題があります。

「お客さまのことを考えたトークなら、盛っても(オーバーに話しても)良いのだ」と傲慢になって、平気で嘘をつき出す人がいるのです。

 

そのようなときは、こう考えてください。

 

加賀田

 

たとえ相手のためであっても、、

「嘘をつくとき、魂が傷ついて血を流している(シュタイナー)」

 

 

常に、プレゼン中に、「『自分が傷ついても、相手を(お客様)を守ってあげたい!』という自己犠牲の気持ちがあるか?」を自分に問うていれば「ブレる」ことがなくなるはずです。

 

 

まとめ

加賀田

 

結論は、お客様の為を思っての行動が「正解」なのです。

 

さらに具体的に営業スキルにご興味がある方は、無料メール講座にご登録して、体得してください。

 

即座に成果を出したいかたは、台本営業®︎セミナーにご出席ください。

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています。

 

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