大串亜由美さんの 「たったひと言で相手を動かす アサーティブ営業力」の読みどころ!

 

大串亜由美さんの

「たったひと言で相手を動かす アサーティブ営業力」

の読みどころ!

を、お伝えしています。

 

先日から、

 

営業マンが、

必要以上にへりくだることは、

成約に逆効果である。

 

つまり、、、

お客様は、

ペコペコする営業マンを見て、

 

商品サービスには自信がないのだけれど、

お客様を持ちあげることにより、

 

一瞬、

気持ちを良くさせて

買わせてしまおう!

と思われてしまう!

 

という心理について

御説明しています。

 

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■こんなにへりくだるのは

があるのではないか?

 

 

■何か、隠している?

 

 

欠陥商品なのか?

 

 

騙そうとしている

のではないか?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

と不信に思います。

 

お客様は、

自信のある

プロフェッショナルから

良い商品を購入したいはずです。

 

営業マンから、ペコペコされて、

お客様が、もし、

いい気持ちになったとしても、

悪い商品を買おうという気持ちには

ならないはずです。

 

 

ですので、

傲慢になれということでなく、

自信があって謙虚

プロフェッショナル

セールスパーソン

ふさわしい心構え・態度です。

 

具体的には、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

すいません

今日は、お忙しいところ

お時間をいただき、

申し訳ございません。」

 

 

 

 

 

「今日は、貴重なお時間を頂き、

ありがとうございます

 

〇〇さんにとって、

有意義なお時間になりますので、

ぜひ、ご期待ください!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

と言い換えると、

受け取る印象は、

全然変わります。

 

この考え方を

アサーティブと言います。

 

では、

年間277日研修女王の

大串亜由美さんの

たったひと言で相手を動かす

アサーティブ営業力

から、具体例をご紹介します。

 

相手を動かすアサーティブ営業力

 

P18

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■何かをしてもらったとき

すいません、、。

 

→「ありがとうございます

 「助かりました

 

 

■お店の人に声をかけるとき、

すいません、、。

 

→「お願いします

 「注文お願いします

 

 

■謝るとき

すいません

 

→「ご迷惑をおかけしました

 「申し訳ございません

 

 

まだまだ気になる言いかた、

たくさんあります。

 

■お茶か珈琲、

どちらがいいかと聞かれたら

「お茶いいです」

 

→ お茶いいです

→ お茶お願いします

 

 

■在庫確認の問い合わせに対して

「コレしかありません。」

 

→「コレを(が)ご用意できます

 

 

「どうぞ選んでください」と言っているのに

コレでいい」「どれでもいい」では

がっかりです。

 

同じものでも

コレしかない」と言われると

なんだか不良在庫のような気がして、

これもがっかりな感じ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうでしょう?

ひとこと言葉を変えるだけで、

お客様に与える印象は全く変わります。

 

営業の話し方のコツは、

お客様の立場・気持ちになって

感じてみることです。

※難しく言うと購買心理学的視点です。

 

安易に、

すいません、、。」

と言うのではなく、

 

ちょっと、言葉を工夫するだけで、

お客様に与える印象は

がらっと、変わります。

 

 

是非、

試してください。

 

今日も、

成約率があがりましたね!

 

私は、

あなたのための

営業コーチ(コンサル)です。

 

一緒に、

がんばっていきましょう!

 

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