箕輪厚介「死ぬこと以外かすり傷」を読まずに死ねるか!

あなたは「箕輪厚介著「死ぬこと以外かすり傷」を読みましたか?

 

箕輪厚介氏とは、1985年生まれ 幻冬舎 編集者「たった一人の熱狂」見城徹、「多動力」堀江貴文、「人生の勝算」前田裕二などを編集した「新進気鋭」の編集者。

 

こんにちは!私は、

加賀田

 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

営業コンサルタント的な視点から、忖度(そんたく)無しでオススメしたい良書として、ご紹介します!

 

 

1、一点突破・全面展開!

加賀田

 

一つの仕事に縛られず、あれもこれも手を出してみる力は重要です。

 

しかし、結局、一つの道で頭角を現さないとどうしようもないのです。

 

 

 

堀江貴文「多動力」を編集した「箕輪厚介著『死ぬこと以外かすり傷』」より「多動力」の秘密を解き明かしましょう!

 

 

箕輪厚介著「死ぬこと以外かすり傷」より

 

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いわゆる成功者を見るとき「勝ち組でうらやましいな」と思うかもしれない。

 

だが、彼らの本を作りながら、間近で見ていて僕はいつも思う。

 

「これだけ血の滲むような圧倒的努力をしていたら、そりゃ成功するに決まっているわ」と。

 

SHOWROOM 前田裕二の実像は、「 芸能人と付き合う華々しいスーパー金持ちなんかでは決して ない。

(※石原さとみと交際の報道が出た起業家)

 

箕輪厚介 死ぬこと以外かすり傷

 

彼は会食して3次会まで付き合ったあと、そこから近場のカフェに移動して、朝5時まで仕事をしている。

そして翌朝9時には会議に出ている。

 

「こんなに自分に負荷をかけてまで、この人は何を成し遂げたいのか」と思うほどだ。 

 

 

多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。

 

まず何か一つで突き抜けるということだ。

 

なにか一つのジャンルで日本のトップになるから、横展開が可能になるのだ。

 

何かのトップ だから他のトップ から声がかかるのだ。

 

 

(中略)

 

1位と2位の差はとてつもなく大きい。

しかし、2位でも100 位でもさして変わらない。

 

金メダリストだからCM オファー が来るのだ。

 

だから「 けん玉 世界一」でも「コンビニのおにぎり研究」でも何でもいいから、まずは何か一つの分野で日本一になってしまえ ば いい。

 

日本一のブランドを旗印として掲げて「おもしろいヤツがいる」と注目されれば、トップ・オブ・トップに食い込むためのフックになる。

 

残念ながら、世の中においしい話はない。

 

多動力を使って、くるくる回っていても何者にもならない。 

 

 

まずは何かに入れ込め。

 

周りが引くくらい没入して、夢中になって、一点突破で突き抜けろ。

 

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加賀田

 

つまり、成功するには、

■ステップ1:一点突破

■ステップ2:全面展開

 

が原則です。

 

おいしい話はないのです。

 

中途半端にいろいろ手を出して失敗しているヤツを横目に、一点突破しましょう!

 

 

2、お前は、どれだけ覚悟があるのか?

さて、私が、「この人、絶対に成功しないな^^」と思った瞬間があったのです。
 
それは、ある人と、打ち合わせの「日程」を決める瞬間に、「奥さんに聞いて見ないと、、」と言われた時です。
 
商品・サービスの購入を検討する場合に、「家族に聞いて見ないと、、」と言う人の決断力のなさにも呆れますが、それよりさらに「打ち合わせの日程を決めることも、自分独りではできないのか〜^^」と思い、心の中で笑ってしまいました。
 
誰もが知っている超超大企業の、いい年のおじさんです。
 
「部下がいたらかわいそうだな〜」と、思いましたが、当たり前ですが、部下はおらず、「同僚になめられるだろうな〜」と、心配してしまいました。
 
では、箕輪厚介著 「死ぬこと以外かすり傷」より
 
箕輪厚介「死ぬこと以外かすり傷」
 
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帰る場所がある人間に ひとは熱狂しない。
 
(中略)
 
いくら予算がかかるか分からない企画であっても その場で「やりましょう」と即決する。
 
「一度持ち帰って会社と相談します」などとは口が裂けても言わない。 
 
 サラリーマンであっても、個人としての覚悟を示すからこそ相手が信用してくれる。
 
 
告白した相手に「一度、お母さんに相談する」と言われたら冷めるだろう。
 
 
トラブルが起きたときに、「上司に相談します」と言わず、「僕が何とかするんで余裕ですよ」とその場で返す。 
あとでつじつまを合わせれば良い。
 
 
お前はどれだけ覚悟を持っているのか。 
 
それだけを人は見ている。
 
会社の看板など関係なく、個人として生きていけるか問われているのだ。
 
 
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加賀田

 

しびれますね〜。
 
究極は、「お前は、どれだけの覚悟を持っているのか?」を問われているのだと思います。
 
 
 

3、リスクをとって、チャレンジしろ!

箕輪氏はこう言っています。
 
「ここに全賭けしたらものすごい大きいことができるんじゃないかって思えるようなことに出会ったら、バランスを考えずに思い切り極端にやりまくるのが大事だと改めて思うね。」
 
加賀田

 

そうです。

狂うぐらい、動いてみませんか?

 

オールベット(全賭け)です。

 

 
 
「死ぬこと以外かすり傷 前書き」より
 
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編集者として、サラリーマンとして、僕のスタイルは一般的ではない。
異常だし、狂っているように見えるかもしれない。 
しかし、今の時代に狂っているということは、狂っても間違ってもいないという何よりの証拠だ。
 
新しい時代はいつだって狂っている人間が 作っていて、その未来が現実になってから、初めて理解される。
 
ルールは変わる。
 
経験は邪魔だ。
 
無知でいい。
 
ごちゃごちゃ考える前に、動け。
 
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箕輪氏の「note」より↓
https://minohen.com/n/n73ad99ec269a
 
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これが一番僕(※箕輪氏)の考え方を表している。

 

単純に何かチャレンジする時とかに、みんな恐れてたり、なんやかんや言い訳してやらなかったりする人が、僕(※箕輪氏)から見るとめっちゃ多い。

 

それこそ水道橋博士とボクシングする時も、周りに「意味わかんない」「よくやるね」とか言われた。

 

僕(※箕輪氏)の感覚からすると、多くの人がネットで炎上するようなレベルを恐れてるし、もっと言うと会社の面白い新規プロジェクトに「やりたいです」と言うことすら恥ずかしいみたいな。

 

ものすごく低いレベルでみんな恥ずかしがったり、リスクを恐れたりしている。

 

海外のサッカーチームとかだったら、自分からアピールして死に物狂いでレギュラーを取ろうとすると思うんだけど、ビジネスの世界って本当に生温いイージーゲームで誰も目立とうとしないし、リスクを取ろうともしない

 

  • だから、本当にリスクを取るだけで、ほぼ何者かになれるっていうくらいイージーゲームだなと僕(※箕輪氏)は思ってる。

 

実際、自分でやってみてそうだった。

 
※ツイッターで舌戦を繰り広げていた両者が「個体」として激突 「水道橋博士 対 箕輪厚介」 ↓

 

 

4、まとめ:箕輪厚介著「死ぬこと以外かすり傷」

箕輪厚介著「死ぬこと以外かすり傷」要点をご紹介しました。

 

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

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