杉本宏之「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣」の 読みどころ

加賀田

 

「杉本 宏之」さんってどんな人なんだろう?

 

「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」ってどのような本なの?

 

あなたは、杉本 宏之さんに興味があるはずです。

 

杉本宏之氏とは、株式会社シーラホールディングス 取締役会長。

 

※杉本宏之氏 株式会社シーラホールディングス hp参照↓

杉本宏之

 

業界最短の、起業から48ヶ月、社長として最年少となる28歳での上場を成し遂げました。

 

しかし、リーマンショックにより破綻。会社は民事再生となり、30才で400億近くの負債を抱え自己破産

 

再起した杉本宏之氏のグループ会社7社、売上げ200億円の規模の企業に成長。

再起を遂げた賢者が語る経営者としての哲学がもりこまれた著書が「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」なのです。

 

 

こんにちは!私は、

加賀田

 

営業がニガテな人も、

最新の購買心理で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

ミリオンセールスアカデミー®︎

台本営業®︎コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

 

不動産営業マンや不動産経営者はもちろん、全てのビジネスマンの参考になる「地獄」から這いあがってきた本物の経営者の考えをインストールしてくださいね。

 

「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」↓

 

自分達が購入するぐらい良いものを開発・販売する

加賀田

 

商売・ビジネスで成功する秘訣は何でしょうか?

 

ズバリ、自社の商品に惚れ込んでいることです。

自分で購入してしまうぐらいに良い商品であることです。

 

 

 

杉本 宏之:たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)より

 

私達シーラ(株式会社シーラホールディングス)は、デザイン利便性にこだわったマンションを開発し、販売していますが、自分達自身もこのマンションを買っています

 

つまり、顧客は私達自身でもあるのです。

 

私個人や役員、さらには会社まで自分達で創ったマンションを購入しているわけですから、お客様に対する説得力があると自負しています。

 

そしてそのどれもが、確実に家賃収入を生み出す都心の駅近物件です。

 

 

加賀田

 

自分の商品・サービスを好きでないと、顧客に対して説得力が出ません。

後ろめたくなってしまうからです。

 

しかし、自分で実際に購入するぐらい良くて好きであれば、顧客に対しても説得力が出ます。

 

 

自分が購入するような惚れる物件なので、空室率が以上に低い

加賀田

 

自分が惚れて実際に購入してしまう物件を扱うと、さらにどのようなメリットがあるでしょうか?

 

そうです。

 

空室率が以上に減るのです。

 

 

 

「杉本 宏之:たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」より

 

2019年11月現在、シーラが管理する部屋数は約2,400室になりました。

グループを合わせると、管理戸数は3,100室を超えました。

 

先ほど、現時点の空室を確認すると3室のみ。

99.8%以上の入居率を維持しています。

 

99.8% という驚異の入居率を維持する秘訣は、単純明快。

とことん場所にこだわり、デザインにこだわり、利便性の良いマンションを創るということです。

 

加賀田

 

好きな物件、顧客から求められる物件とは、3つの要素から成り立っています。

 

■場所(駅近)

■デザイン

■利便性

 

 

 

ファイナンスを理解し、家賃収入と管理収入を増やす

加賀田

 

杉本氏は、再起をかけた会社を設立した後、投資家の下で修行を開始するのです。

 

何を学んだのか?

 

ファイナンスです。

 

 

 

「杉本 宏之:たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」より

 

毎日のように厳しい指摘を受けましたが、その通りだと思いました。

 

どうして私はもっと本気でファイナンスを学んでこなかったのだろう。

こんな後悔をするくらいなら、もっと早く、恥を忍んででも学ぶべきだった。

 

今度は、死に物狂いで学び、絶対に潰れない会社を創ってみせる。

 

 

 

加賀田

 

ファイナンスを理解した杉本氏はどうしたか?

 

不動産売買などの短期売り上げでなく、家賃収入・管理収入の継続的な売り上げの比率を高めていったのです。

 

 

 

 

「杉本 宏之:たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣 (扶桑社BOOKS)」より

 

そして自分達で創ったマンションをコツコツと10年間保有し続け、今では社員の 給料すべてを家賃家賃と管理収入で払える会社になりました

 

たとえば、当社は利益の半分が景気に左右されない家賃と管理収入のストック 型収益になっています。

当社ではこれを「 岩盤収益」と呼んでいます。

 

また、超長期( 基本20年以上)で銀行からお金を借り実質的な自己資本( 自己資本プラス超長期借入)を70%以上 にする事を徹底しています。  

 

そして、フリーキャッシュを販管費(1ヶ月で必要な会社の全てのお金)の2年分以上は常に用意しています。

 

私達は、過去の経験によって、いつ不景気が来ても勝負が出来る会社になったのです。

 

 

 

加賀田

 

家賃と管理収入のストック 型収益はどれくらいになったのでしょうか?

 

 

我慢強く、今売れば儲かる不動産を売らずに持ち続け、10年間貯め続けた結果、今や岩盤収益が年間6億円を超え、社員の給料を全額払えるようになりました。

 

今 儲けることよりも、10年後の未来を見据え続けてきたのです。

 

 

まとめ:杉本宏之「たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣」

最年少となる28歳での上場をした会社を、破綻(民事再生)させてしまったことから、「岩盤収入(利益の半分が景気に左右されない家賃と管理収入のストック 型収益)」で潰れない会社を作ったのです。

 

それは、ファイナンスの知識を学んだことによりますが、根底のマインドは「謙虚に愚直なことを継続する」ことで、派手に、売った買ったを繰り返すことではないのですね。

 

 

加賀田

 

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あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

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