営業戦略具体例:いきなりステーキの急成長の秘密

営業戦略具体例:いきなりステーキの急成長の秘密

営業戦略はマネでできている

 

売上87億円を

売上161億円にした

185%の営業戦略

に興味ありますか?

 

営業ニガテな人でも、、、

営業ギライの人でも、、、

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自然にお客様の「欲しい」を

引き出す!!

ミリオンセールスアカデミー

あなたの営業コンサルタント

加賀田裕之です。

 

先日、お肉が食べたくなって、

いきなりステーキ

に行ったんです!

 

営業戦略:いきなりステーキ

 

「いきなりステーキ」の運営企業は

「ペッパーランチ」で有名な

(株)ペッパーフードサービスです。

 

(株)ペッパーフードサービスの売上は、

2015年12月期は対前年比

879億円から161億円と

184%と急成長です。

 

その中でも、

「いきなりステーキ」の売上は

19億円から84億円と

65億円アップです!

※(株)ペッパーフードサービス IR情報 

 

そうですね!

 

もちろん

「いきなりステーキ」の売上アップが

ペッパーランチの急成長を支えているのです。

 

記事を読んでいただいている

あなたは、

もうお気づきですよね。

 

この営業戦略は、

以前ご説明した

「俺のシリーズ」の模倣です。

第1回:営業戦略の具体例

第2回:競争戦略「俺のイタリアン」

第3回:コンセプト、USP、競争優位性

第4回:現場主義で営業戦略を読み取る

第5回:「俺のフレンチ」ケース事例

 

具体的に、紐解きますね。

 

 

「いきなりステーキ」の営業戦略はこれだ!

 

1、回転率を高める戦略

立ち食いで、

回転率を高める戦略ですね。

 

 

2、原価率を高める(安くて美味い)

肉を食べることに特化することで、

食材の絞り込みと、

調理過程の簡素化

人件費もカットできます。

 

それにより、驚異の

肉の原価率70%

を達成したのです。

 

 

3、平均単価アップ

また、

客単価を上げるために

リブロースは300g(1,800円)から

ヒレは200g(1,800円)から

など店内で注文ルールを設け、

平均単価は2,000円を超えていると

思います。

※自分が入店していた時の感覚値

 

営業戦略:いきなりステーキ

 

 

4、分かりやすいネーミング

消費者側からは、

ネーミングを

いきなりステーキ」にすることで、

肉を食べる」ことに焦点が当たります。

 

つまり、

分かりやすいんです!

※「ペッパーランチ」と比較すれば

 一目瞭然ですね。

 

 

5、炭水化物ダイエットの影響

また、今のダイエットの流行が

炭水化物抜きダイエットなので、

お米を食べるのには罪悪感はありますが、

 

お米を食べず肉だけを食べる

ことには、後ろめたさがありません^^

 

むしろ、

肉だけを「ガツガツ」食べるので、

肉食系の力強さ

パワーを得た!

感じがします。

 

 

6、企業イメージ

企業イメージとしては、

2008年

「ペッパーランチ」心斎橋店で

心斎橋店の店長らによる

「ペッパーランチ」店舗内での

悪質な強姦致傷事件があり、

不快な企業イメージがありましたが、

 

名称が「いきなりステーキ」だと

別イメージで入りやすくなりました。

 

もしかしたら、

気がつかない人もいると思います。

 

どのように感じました?

 

これが、分かりやすい

営業戦略の例です。

 

すごいですね。

 

営業戦略で、

売上が65億アップするわけです。

 

ご自身のビジネスで、

営業戦略考えてますか?

 

営業戦略

一緒に考えましょうね!

 

僕は、

いつもあなたのそばにいて

あなたを

応援しています!

 

また、明日、

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いつか、直接、

あなたに

お会い出来ることを

楽しみにしています^^

 

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