従業員・部下の営業教育に悩んでいませんか? ~ 営業教育には順番がある ~

 

従業員・部下の営業教育に悩んでいませんか? 

~ 脅威の営業教育 ~

 

クライアントさんとお話ししていて、

ご本人は、営業ができるんだけど、

「従業員や部下が

営業できないので、

何とかしてほしい。」

という依頼を頂くことが

多々あります。

 

もちろん、自分だけで売っても、

限界がありますから、

人を使うことは、

事業拡大に必須です。

 

一般的に、

プレーヤーから

プレイングマネージャー

マネージャーと

職位が上がるにつれ

求められている役割が違います。

 

プレーヤーは、

数字だけ追っていれば良いですが、

プレイングマネージャーになると

営業:部下教育

の比率を、

6:4とか、

3:7に、

することが会社から求められています。

 

マネージャーになれば、

営業:部下教育

の比率を、

0:10にしなければいけません。

 

多くのトップセールス(社長)は、

自分が売った方が早いので、

従業員や部下の教育

おろそかにしがちです。

 

また、

組織に属していると、

教育で、部下が成長すると、

自分の存在価値が下がるのでは?

部下に追い越されてしまうのでは?

という恐怖心や、

 

教育に時間をさくと、

一時的に、

売上が下がる可能性があるので、

怖くて自分で売ってしまう、、

という深層心理が働きます。

 

そこで、、、

会社をデカくできない経営者は、

自分で売ることをやめられなかったり、

部下教育をしなかったりします。

 

その気持ち、とても、

良く分かります。

 

ですので、、、

今日は、

部下教育のコツをお教えしますね。

 

部下教育は、

皿回しです。

 

営業教育 

 

皿回しのコツは

ひとつの皿を

しっかり回してから、

次の皿を回します。

 

全部、回そうとすると、

全部、中途半端で、

落ちて割れてしまいます。

 

ですので、

教育して、伸ばす人を

一人か二人に絞って、

集中的に教育して、

結果を出させます

 

結果が出れば、

他の人間も、

頑張れば結果が出るんだ!

と分かって、

教育を受ける態度が変わるんですね。

 

そうなれば、

こっちのものです。

全体に教育が浸透していきます。

 

もう一度、繰り返しますね。

 

部下教育のコツは、

皿回しです。

 

ひとりかふたり、

集中して、教育してください。

 

結果をだしてから、

全体に浸透させてください。

 

教育にも、

順番があるんです。

 

また、明日、

あなたにお会いできることを

楽しみにしてます。

 

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営業で売上を上げるときは、

全社での取り組みが必要です。

「営業教育は皿回し」

お分かりだと思いますが、

このセリフ、、、

実績・経験がない人間には

言えないですよね。

 

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