「白内障で、目が見えないんです」と言われた人に新聞を売ることできますか?

あなたが新聞を売っている営業マンだとしましょう。
お客様から「白内障で、目が見えないんです。」と言われて、商談が終わってしまったら、二流の営業マンです。

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台本営業®価値観営業®︎コンサルタント加賀田裕之です。
【 ミリオンセールスアカデミー®︎台本営業®︎ 講演・研修・メディア・コンサルティング実績(敬称略) 一部】
東京都/パナソニック ホームズ株式会社/パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社 /パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社/北陸電力株式会社/中央大学附属中学/平成国際大学/高岡法科大学/株式会社宣伝会議/カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYA、蔦屋書店)/日本経営合理化協会/山梨県農業共済組合/公益財団法人 日本生産性本部/一般財団法人中部生産性本部/中部マーケティング協会/朝日生命保険相互会社/東京商工会議所 /株式会社ポーラ(POLA化粧品)/日本仲人連盟株式会社/一般社団法人協会ビジネス推進機構/株式会社FIT PLACE/合同会社Smart Be/アップルオートネットワーク株式会社/社会保険労務士法人閃光舎/株式会社 日本ヒューレットパッカード/Sansan株式会社/伊藤忠エネクス株式会社/FM J-WAVE/abema TV/SUNTORY 香るエール(広瀬すずさんと共演) 他多数

『感謝される営業(青木慶哉 著)』にその仰天営業トークが書いてあるのです!

『感謝される営業』とは、ただ商品やサービスを売るだけでなく、お客様に心から感謝されることを目指す営業スタイルです。
青木慶哉氏の著書『感謝される営業』から、そのエッセンスを学び、あなたの営業スキルをさらに高めるためのヒントをお伝えします。
お客様との関係を深め、信頼を築くための秘訣を一緒に探っていきましょう。
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感謝される営業になるとは、どういうこと?

彼が、新聞営業をされていた時の エピソードです。
『感謝される営業 P33』
足だけで稼げるほど、この仕事は甘くありません。
ある日、いつものように飛び込みで訪問したお宅に住んでいたのは、一人暮らしのおばあさんでした。
そのおばあさんに新聞の購読をお勧めしたところ「私、白内障で目が見えないのよ」と、断りの返答が。
そう言われたら、「おばあちゃん、ごめんなさい。じゃあ、またにしますね」とおとなしく引き下がるしかありません。
ところが、その晩、父に営業活動の報告を行ったところ思いもよらぬ言葉が返ってきました。『「目が見えない」と言われて帰ってきてしまうようなら、お前は一生二流のままで終わるだろうね。』
新聞は、目が見えなければ読むことができない。それなのに、無理矢理契約してもらうなんて、押し売り同然じゃないか。そんな悪徳営業マンになりたいわけじゃない、と思考を停止させてしまっていたら、きっと僕は、父の言う通り2流のままだったかもしれません。
しかし、僕はそれから「目が見えないおばあちゃんにも新聞を買ってもらうにはどうしたらいいだろうか」と考えるようになりました。
感謝される営業 青木慶哉著 ↓
そこで、彼が考え出したトークが「新聞にもう一つの役割を持たせる」と言うトークなのです。
色々と考えた末、僕が思いついたのが、「新聞にもう一つの”役割”を持たせる」という営業手法です。
同じ理由で断られそうになった時には、次からはこんなトークで説得を試みました。
「おばあちゃん、この新聞っていうのは、ただ読むだけでなくて、”安心の保険”みたいなものでもあるんだよ。
毎日、おばあちゃんのポストから新聞が抜けているということは、今日もおばあちゃんは元気なんだという証になる。
逆に、新聞がポストから抜かれていなかったら、『大丈夫かな?体調崩していないかな?』っておばあちゃんに声を掛けるサインになるんだよ。
でも、緑内障じゃなくて良かったねぇ。
白内障は、早めに治療したり、手術したら絶対に治るからさ。
でも、おばあちゃん、ひとつだけ僕と約束して、目は筋肉と同じで、鍛えないといけない。
テレビは疲れるだけだから、テレビを見る時間を減らして、ラジオを聴くか、新聞の大きな見出しだけでもいいからちゃんと目を使うトレーニングをしてね。」
こういう話をすると、今まで白内障を理由に新聞の購読を断っていたお客様の何割かの方たちが納得して、契約をしてくれるようになったのです。
すごいトークは事前準備が重要


感謝される営業は、単なるテクニックではなく、お客様一人ひとりに寄り添い、そのニーズに応える姿勢が重要です。
青木慶哉氏の『感謝される営業』から学んだ知識を実践に活かし、あなたもお客様に感謝される営業マンを目指しましょう。
真心を込めた営業台本」を事前に作成することが鍵なのです!
『感謝される営業(青木慶哉 著)』:まとめ
今回の「新聞営業」のエピソードから学べる最大のポイントは、商品を単なる「モノ(機能)」として売るのではなく、お客様の人生に寄り添う「役割(意味)」として提案するということです。
「目が見えないから新聞は読めない」という事実に対し、二流の営業マンは「読めない=売れない」と判断して思考停止します。 しかし一流の営業マンは、「読めないなら、別の役割(安否確認やリハビリ)を持たせられないか?」と考え抜き、結果としてお客様の不安を解消し、感謝される契約へと繋げました。
こうした「神対応」とも言えるトークは、決してその場の思いつきやセンスだけで生まれるものではありません。 「もしこう言われたら、どうお役に立てるだろうか?」と事前に想定し、準備された「真心を込めた営業台本」があってこそ、とっさの場面で口から自然と出てくるのです。
あなたの商品・サービスにも、まだ伝えていない「隠れた価値」が眠っていませんか? ぜひ、お客様の断り文句をヒントに、「感謝される営業台本」を見直してみてください。
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