
最新購買心理の
台本営業®︎ 価値観営業®︎
SIX MENTAL READING®︎で
成約率80%めざし、人生再生。
加賀田裕之です。
・著書
『営業は台本が9割(きずな出版)』
『図解でよくわかる 営業は台本が9割(きずな出版)』
『SIX MENTAL READING:シックスメンタルリーディング(きずな出版)』
『成約率80%!トップセールスの「価値観営業®️」メソッド(きずな出版)」
アマゾン営業セールスランキング ベストセラー 一位、紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位、紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位 、第16刷重版(2026年10月現在)
【 ミリオンセールスアカデミー®︎台本営業®︎ 講演・研修・メディア・コンサルティング実績(敬称略) 一部】
東京都/パナソニック ホームズ株式会社/パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社 /パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社/北陸電力株式会社/中央大学附属中学/平成国際大学/高岡法科大学/株式会社宣伝会議/カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYA、蔦屋書店)/日本経営合理化協会/山梨県農業共済組合/公益財団法人 日本生産性本部/一般財団法人中部生産性本部/中部マーケティング協会/朝日生命保険相互会社/東京商工会議所 /株式会社ポーラ(POLA化粧品)/日本仲人連盟株式会社/一般社団法人協会ビジネス推進機構/株式会社FIT PLACE/合同会社Smart Be/アップルオートネットワーク株式会社/社会保険労務士法人閃光舎/株式会社 日本ヒューレットパッカード/Sansan株式会社/伊藤忠エネクス株式会社/FM J-WAVE/abema TV/SUNTORY 香るエール(広瀬すずさんと共演) 他多数
※本サイト内での感想や実績は、クライアント様個人やクライアント様企業の感想や実績であり、同様の結果を保証するものではありません。成果には個人差、企業差があります。
アポ確認の電話、いつやってますか?
実は、そのタイミングだけで「ダメ営業」か「トップ営業」かが分かってしまうことをご存知でしょうか。
多くの営業マンが見落としがちな「アポ確認の極意」と、AI時代だからこそ効果を発揮する「最強のアナログ武器」について解説します。
※トップ営業、普通の営業、ダメ営業、アポ確認の違い(動画)↓
<以下動画の内容を記事にしています>
その前に!最新の購買心理や、営業の『型』、現場で使える実践トークをご存知なく、たった一人であなたは苦しんでないですか?「1日3分で売れる!」ミリオンセールスアカデミー®︎無料メルマガで、最先端の営業スキルを体得して売上アップしましょう↓
目次
アポ確認の電話、いつやってますか?

僕はなんとなく前日に電話してますけど。
普通の営業は、2日前。
そしてトップ営業はいつアポ確認するか? 1週間前に連絡します。
ダメ営業・普通・トップ営業の決定的な違い

ダメ営業が「前日」にする理由とデメリット
「前日に電話するメリットはなんですか?」と営業マンに聞いたら、「ダメとわかったら、行って断られるより時間を無駄にしないから」と…。

普通の営業は「2日前」
トップ営業は「1週間前」

大丈夫。ゴリゴリセールスでなく、最新購買心理の『型』を活用してお客さんから自然と「欲しい!」と購入してもらいたいあなたは営業台本を作成する”営業セミナー“(営業セミナー)で、本物の「売れる営業台本(トークスクリプト)を一緒に作成し、楽しくロープレ体得しませんか?
そして売れる営業マンになって、人生を変えてみませんか?
詳しくは↓
営業で売れずに苦しんでいるあなたも、最新購買心理の『型』で自然にお客さんの「欲しい」を引き出す成約率80%の営業台本を一緒に作成しロープレで体得するミリオンセールスアカデミー®の営業セミナー「台本営業®︎価値観営業®︎セミナー」についてもっと詳しくみる
AI時代に「手紙」が最強の武器になる

営業手紙の例文【新規開拓・既存客別書き方】心をつかむセールスレターで成約率がアップ!
クライアントさんからの質問
・ダメ営業は前日、
・普通の営業は2日前、
・トップ営業は1週間前
とのことでした。
・数日後にお電話(繋がらない時はSMS)でお礼&日程確認をして、
・直前(2日前か前日)にお電話(繋がらない時はSMS)で
最終確認をしています。
大丈夫ですか???
趣旨は、「ひっくり返すことが出来ないくらい直前で連絡するのではなく、事前に連絡しましょう!」ということです。
動画(記事)は基本『型』ですので、あなた流に応用してみて、その結果をもとにブラッシュアップしていきましょう。
守破離(しゅはり)の下の図をご覧になってくださいね↓

「返信が来た人」こそ、電話で”温める”
逆に、返信が来ない方に確認のお電話をしたら、そこでキャンセルになってしまうこともあって、電話が少し怖くなっていました。
返信が来ない人は、そのまま訪問して決まればOK。
でも、返信が来た=あなたに心を開きかけている人こそ、訪問前に一度お電話して”温めて”おくんです。
つながっている人に、当日までに少しだけヒアリングをして、不安や状況を先に教えてもらう。すると、当日のクロージングが驚くほどスムーズになります。
そのまま使える”温める電話”トーク例
こう聞いて、お客さんの”今の温度”と”気がかり”を先に握っておく。それだけで、当日は「不安をつぶす時間」ではなく「背中を押す時間」に変わります。
注意:これは”詰める電話”ではなく”温める電話”
あくまで「当日のための軽いヒアリング」。深掘りしすぎないのがコツです。
【ポイント】
・返信が来た人 → 訪問前に電話で”温める”(軽いヒアリング)
・返信が来ない人 → そのまま訪問してOK
・この”温める電話”に直筆ハガキを重ねると、信頼残高はさらに上がる
手紙の書き方は、こちらもあわせてどうぞ↓
営業手紙の例文【新規開拓・既存客別書き方】心をつかむセールスレターで成約率がアップ!
「再アポ取ったから大丈夫」は、ただの幻想
「NO」が固まる前に、”届きましたか?”で連絡する
「もう別れる」と心が決まったら、ひっくり返すのは難しい。でも、まだ迷っている間なら、覆せる可能性があります。
そのための”自然な口実”が、「資料、届きましたか?」「お手紙、書きました」なんです。
そのまま使える”口実トーク”例
——用件は資料確認。でも本当の狙いは、「NO」が固まる前に、もう一度つながること。急かすのではなく、あくまで”確認”のていで、そっと接点を持つのがコツです。
でも、迷っていた人なら、この一本でひっくり返ります。連絡しないまま”運任せ”にするのが、一番もったいないんです。
【ポイント】
・「NO」が固まる前に連絡する(恋愛と同じ)
・口実は「資料届きましたか?」「お手紙書きました」
・急かさず、”確認”のていでそっと接点を持つ
「NO」が固まる前に、”届きましたか?”で連絡する
「もう別れる」と心が決まったら、ひっくり返すのは難しい。でも、まだ迷っている間なら、覆せる可能性があります。
そのための”自然な口実”が、「資料、届きましたか?」「お手紙、書きました」なんです。
そのまま使える”口実トーク”例
——用件は資料確認。でも本当の狙いは、「NO」が固まる前に、もう一度つながること。急かすのではなく、あくまで”確認”のていで、そっと接点を持つのがコツです。
でも、迷っていた人なら、この一本でひっくり返ります。連絡しないまま”運任せ”にするのが、一番もったいないんです。
【ポイント】
・「NO」が固まる前に連絡する(恋愛と同じ)
・口実は「資料届きましたか?」「お手紙書きました」
・急かさず、”確認”のていでそっと接点を持つ
「電話するとキャンセルが怖い」への答え
大事なのは、商材・アポ数・お客さんのタイプで使い分けることなんです。
アポ数が多いなら「落としていく」
アポ数が少ないなら「そのまま全部行く」
会えば決まったかもしれない人まで、電話のひと言でネガが出て消えてしまう。それなら、そのまま訪問して直接お話しするほうがいいんです。
【ポイント】
・アポ数が多い → 事前電話で”落としていく”(時間を集中)
・アポ数が少ない → わざわざ落とさず、そのまま訪問
・「電話=正義」ではなく、自分の状況に合わせて使い分ける
タイプ別(SMR)で、アポ確認を変える
シンカーさん(理論・事実重視)には、電話OK
「資料に質問はありませんか?」と理詰めで聞いても、イラッとされにくい。むしろ、情報が増えることを歓迎するタイプです。
チャレンジャーさん(即断即決)は、2回に分けない
「また次回」と2回に分けると、その”次回”自体が消えてしまうことがあります。この場合は、その場で決めていただくのが基本です。
タイプの見抜き方は、こちらをどうぞ↓
人間関係構築がニガテな人もトップ営業の6つのタイプ別アプローチで豊かな人間関係を構築する『SIX MENTAL READING®︎』
【ポイント】
・シンカーさん → 電話OK。理詰めでも嫌がられない
・チャレンジャーさん → 2回に分けず、その場で決めてもらう
・タイプを見抜けば、アポ確認もクロージングも精度が上がる
まとめ
今回のポイントは以下の通りです。
- ・ダメ営業は「前日」(手遅れになる可能性大)
- ・普通の営業は「2日前」(スケジュール調整のみ)
- ・トップ営業は「1週間前」(顧客教育ができ、挽回も可能)
- アポ取得直後の「直筆ハガキ」で信頼残高を上げる
前日確認で「時間を無駄にしない」と守りに入るのではなく、1週間前に連絡して「顧客教育」をする攻めの姿勢に変えていきましょう。
クライアントさんからの質問にお答えしたように、趣旨は、「ひっくり返すことが出来ないくらい直前で連絡するのではなく、事前に連絡しましょう!」ということです。
本気で成果を出したいあなたは営業台本を作成する”営業セミナー“ミリオンセールスアカデミー®の営業セミナー「台本営業®︎価値観営業®︎セミナー」で、一部上場企業も導入している本物の「売れる営業台本(トークスクリプト)をいっしょに作成しロープレで体得してみてはいかがでしょうか?







