ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック とは?トップセールスのトークはこれだ!

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック って何?」

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを具体的にどう使うの? 」

あなたは、ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックについて知りたいはずです。

 

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックDoor in the face)」とは、訪問先でセールスマンがドアが開いたら、いきなり顔を突っ込んで、過大な要求をしてひとまず相手に拒否させる動作に由来しています。

 

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、「譲歩的要請法」と言われ、「門前払いされるくらいの大きな要求を先にだし、当前のごとく相手に断られたら、小さな(本命の)要求を出す」話法です。

 

 

申し遅れました。私は、

加賀田
 

営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

営業コンサルタント加賀田裕之です。  

 

 

 

ズバリ!ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは使える話法です!

実際、トップセールスは、ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを使い高い成約率をあげています。

 

あなたに、

1)ドア・イン・ザ・フェイスとは?

2)使える!ドア・イン・ザ・フェイス話法!

3)ドア・イン・ザ・フェイスとフット・イン・ザ・ドアの違い

を伝授しますので、トップセールスの心理話法を体得し、コミュニケーション能力を高めましょう!

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

 

1、ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックとは?

加賀田
 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックとは、「本命の要求」を通すために、わざと「過大な要求」を提示し、相手に断られたら、最終的に、こちらの「最も望ましい要求」を承諾するよう相手を導くテクニックです。

 

人は要求を拒否すると、断ってしまった後ろめたさ(罪悪感)が生まれます。

 

「そのままでは断ってしまって申し訳ない。お返しをしなくてはならない」「次はお願いを聞いてあげよう」という気にさせる事が出来ることを利用した心理テクニックです。

 

つまり、まず、こちらの要求を、一度のみならず複数回、相手にわざと断らせることによって罪悪感を感じさせます。 

 

そのお返しとして、相手が承諾してしまうような流れをつくりだす「返報性の心理」を利用した交渉テクニックなのです。

 

 

 

例えば、日常生活では、このように使っています。

 

Aさん
10万円貸してくれない?

 

Bさん
はっ?無理でしょ。

 

Aさん
じゃ、1万円は?

 

Bさん
わかったよ、、。

 

最初の依頼を小さくすると、相手にはこちら側が譲歩した」と感じます。

 

「さっきは断って悪かったのに譲歩もしてくれている」という罪悪感から「今度は、頼みごとを聞いてあげよう!」となるのです。

 

 

では、次に、仲の良い女の子をデートに誘う恋愛でのケースを考えてみましょう。

 

男の子
●●ちゃん、旅行とか一緒にいかない^^??

 

 

女の子

えーーー^^

いきなり旅行は、ムリでしょ♪

 

 

 

男の子

だよね、、(´・ω・`) 

じゃ、、映画とか行こうよ^^

 

 

女の子
映画なら、、^^

 

 

どうでした?日常でも、無意識に使っている話法なのです。

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

 

2、ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック実践術!

それでは、「トップセールスがどのようにドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを使っているか?」「ビジネスで、ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックがどのように使えるか?」興味ありますよね?

 

トップセールスは、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」を実際のクロージングで、このように使っています!

 

 

 

 

営業

 

お客様には、3つのプランご提供できます。

 

・Aプランは、100万円

・Bプランは、50万円

・Cプランは、20万円

 

●●さんには、■■という理由で、Aプラン(100万円)が一番オススメです。

 

『AとBとCのどれがいいなぁ〜』と思われますか?

 

 

 

お客様
 

やるならAプランがいいけど、Aプランは高いなぁ〜。

Bプランで、いいですか?

 

 

 

 

営業

 

そうですね!

●●ですから、Bプランでスタートしましょう!

 

 

 

 

 

加賀田
 

もうお分かりですね。

複数プランを提示する、いわゆる「松・竹・梅」クロージングです。

 

プランを複数用意して、高いプランからオススメするという方法です。

 

簡単ですよね!

あなたの商材で活用してみてください!

 

 

 

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

3、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」と「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」の違いとは

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」と似たクロージングスキルで、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」があります。

 

フット・イン・ザ・ドア・テクニック」は、小さな要求から、徐々に大きく要求するという「段階的要請法」です。

 

フットインザドア

 

鋭いあなたは、「一貫性の原理」を思い出したかもしれません!

 

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一貫性の原理とは、私たちは、「自分の言動・態度・信念などを一貫したものとしたい」という心理が働きます。

 

この心理の根底には、

■「一貫性を保つことは社会生活において他者から高い評価を受ける」

■「社会生活での将来的な行動決定において、より簡易に行動を決定することができる」

などの要因がある。

 

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フット・イン・ザ・ドア・テクニック(段階的要請法)は、小さな要求を飲ませ、徐々に大きな要求を承諾させるスキル。

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック(譲歩的依頼法)は、大きな要求を先にして断らせ、小さな要求を承諾させるスキルです。

 

 

 

加賀田
 

トップセールスは、具体的に、アプローチ段階で「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」使って、徐々にアポをとって行きます。

 

そして、クロージングの段階で「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」を使い、高いプランから提示して譲歩させます。

 

 

フット・イン・ザ・ドア・テクニックについて、詳しくは↓↓

■悪用厳禁■トップセールスも使う「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」の超具体例!

 

■悪用厳禁■トップセールスも使う「フット・イン・ザ・ドア」の超具体例!

 

4、まとめ:ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを使いこなそう!

日常生活で使えるドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを一緒に考えてきました。

 

 

あなたも「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」をどのように活用するか?具体的に考えて実践してくださいね!

 

私は、いつもあなたのそばにいてあなたを応援しています!

あなたの営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

 

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