【2021年最新!】オンライン商談ツール比較13選(有料ツール・無料ツール)

 

オンラン商談ツールでどれを使って良いか?分からないんです。

 

それぞれのオンライン営業ツールの違いを知りたい!

 

あなたはオンライン商談ツールについて悩んでいるはずです。

 

 

オンライン商談ツールとはオンライン(Webや電話)で顧客と商談ができるツール(道具)のことをいいます。

 

コロナ禍に伴い、直接訪問せずに営業活動を行えるオンライン商談ツールの需要が高まっています。

 

オンライン商談には、1)お客様への訪問時間を省ける、2)営業マンが自宅・会社・出先など、どこからでも商談ができるといったさまざまなメリットがあります。

 

営業といえば自ら足を運んでお客様と対面するのが当然だった時代から、いまでは顧客がオンライン商談を望むこともあり、商談スタイルが大きく変化してきています。

 

オンライン商談ツールは現代の営業には欠かせないツールとなっています。

 

加賀田

 

こんにちは!私は、
営業がニガテの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

 

『営業は台本が9割(きずな出版)』著者
※アマゾン新着ランキング一位
※紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位
※紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位
※第七刷増刷(2021年5月現在)

 

営業教育日本一

ミリオンセールスアカデミー®主宰

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

この記事では11種の有料オンライン商談ツールを紹介し、それぞれのツールの特徴や料金をお伝えします。

 

無料でも可能なオンライン商談ツールにはズーム(zoom)がお勧めです。

スカイプとズーム(zoom)の比較については以下の記事を参考にしてください↓

 

zoom(ズーム)営業 :実戦で使える!成功する10つのコツ!

 

zoom(ズーム)営業 :実戦で使える!成功する10つのコツ!

 

結論から申し上げると、個人でオンライン商談ツールを導入するなら、ズーム(zoom)が最適です。

 

法人など複数名でオンライン商談をされている場合で、その商談の質を向上させるのであれば、有料オンライン商談ツールの導入した方が営業部署全体の売り上げ数字が向上するので有料オンライン商談ツールは必要です。

 

この記事で、御社の営業スタイルに合った有料オンライン商談ツールを見つけて、新しい時代の営業活動を成功させる武器にしてください。

 

 

1. オンライン商談ツールを使うとどんなメリットがある?

オンライン商談

 

 

お客様

 

一度お見積りを含めた細かい話がしたいのですが、オンラインでの相談は可能でしょうか?

 

 

相談者

 

お客様からこのような相談を受けました。
オンライン商談というと、時間や手間がかかりそうなイメージです。
実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

加賀田

 

オンライン商談ツールを使ったことがないと手間がかかりそうなイメージが先行してしまうかもしれませんね。


しかしオンライン商談は効率アップが期待できるうれしいメリットがたくさんあるのです。

 

 

 

1-2. うれしいメリット(1)1日の「商談件数」と「質」のアップ

 

営業というのは、

 

・事前にアポイントを取る

・訪問先まで移動

・営業、提案活動

・次の訪問先まで移動

 

このような流れで活動を行います。
顧客との大事なアポイントを取っているため時間に遅れることは絶対にできません。

 

そのため余裕を持った移動時間を確保しておく必要があります。

 

次の訪問先までの移動時間も考えると、1件の訪問先に2~3時間取られることも想定しておかなければなりません。

 

しかしオンライン商談を活用すると、訪問先への移動時間を考える必要がなくなります。

 

訪問していたときは30分で切り上げないといけなかった商談が、オンライン商談ツールを使用することで1時間じっくりと商談に使える可能性も出てきます。

 

次の訪問先までの移動時間もなくなるため、1日の商談件数も増やせます。

 

営業というのはただ訪問すればいいというわけではありません。成果を上げるためには多くの見込み客と実りある濃い話をすることが重要になります。

 

オンライン商談ツールは商談の「数」と「話の質」をアップさせるために活躍するのです。そうしたことがうれしいメリットといえるでしょう。

 

 

1-3. うれしいメリット(2)効率よく遠方の営業活動ができる

オンライン商談のメリット

 


営業マンにとって日々頭を悩ますのが「費用対効果」です。

 

見込み客を見つけたものの遠方のため移動時間がかかる、加えて多くの経費が発生する、このような場合には営業活動を進めるかどうか非常に悩むところです。

 

ここで活躍するのがオンライン商談ツールです。

 

この顧客は成果が見込めるものなのか一度話をしてみなければわからないときは、オンライン商談を行うことで経費をかけずに顧客の様子を伺うことができます。

 

近年はインターネットの普及が進み、企業側もオンライン商談への抵抗が少なくなってきています。

 

そのためいままで行くことができなかった地方の顧客との商談も可能になってきました。
経費をかけずに遠方の顧客と商談ができることはオンライン商談の大きなメリットです。

 

加賀田

 

オンライン商談のよさがわかっていただけましたか?

 

・訪問件数を上げる

・商談の質を上げる

・移動時間の削減

・遠方の顧客との気軽な商談

・内勤業務の時間確保

 

このような数々のメリットがオンライン商談ツールにはあります。

 

営業活動には顧客との円滑なコミュニケーションはもちろんですが、わかりやすい提案書や企画書の作成も大切です。

 

オンライン商談ツールを活用することでそういった書類を作る時間も増やすことができます。

 

 

相談者

 

オンライン商談ツールを使うとたくさんのメリットが生まれるのですね。
しかしオンライン商談ツールを提供している会社がたくさんあり、どこを選べばいいのかよくわかりません。

 

 

加賀田

 

現在はたくさんのオンライン商談ツールがあります。初めて導入するときには、何を基準に選んでいいかわからないかもしれません。

 

まずはツールを選ぶためのポイントを押さえていくことから始めましょう。4つのポイントをご紹介します。

 

 

2. オンライン商談ツールの料金体系

オンライン商談ツールを使う女性

 

 

料金については以下を確認しましょう。

 

・初期費用

・月額費用

・無料トライアルの有無

 

料金プランはオンライン商談ツールによってさまざまです。
初期費用が0円のものから、数十万円かかるものまで幅広いです。

 

またルームを増やすごとに月額費用が上がる場合もあります。
初めての導入でよくわからない場合にはまずは無料トライアルの設定があるツールを選んでみるのもおすすめです。

 

 

3. オンライン商談ツールの機能

 

オンライン商談ツールには通話以外にも商談に必要な多くの機能が備わっています。

 

・録音

・録画

・音声自動テキスト化

・複数拠点同時接続

・資料、メモ共有

・スマートフォン、タブレット使用可

 

詳しくは各オンライン商談ツールのご紹介にて掲載しますが、通話以外にこのような機能を使うことができます。

 

録音や録画など議事録をしっかり保存しておきたい場合や、顧客と共有できる機能がたくさんあったほうが商談がしやすい場合など商談によって必要な機能は変わります。

 

自社では何を重視すべきかを社内で話し合い、一番合うオンライン商談ツールを選ぶといいでしょう。 

 

 

4. オンライン商談ツールの回線

オンライン商談をする男性

 

 

オンライン商談ツールには回線接続方法が2つあります。

 

1.電話回線

 

電話回線は接続が簡単で回線が安定しているところがメリットです。
インターネット環境があまり整っていない顧客には電話回線タイプのオンライン商談ツールを選ぶといいでしょう。

 

ただし通話料金が発生するのでその点は注意しておかなければなりません。

 

 

2.インターネット回線

 

インターネット回線は電話回線のときに発生するような通話料金がかからないのがメリットです。

 

顧客側のインターネット環境が充実しており、オンライン商談ツールを問題なくインストールしてもらえるならば、すんなり商談に進むことができとても便利です。

 

 

5. オンライン商談ツールのセキュリティ面

 

商談内容は企業情報、顧客情報がたくさん詰まっている大切なものです。

オンライン商談でもっとも気をつけたいのは情報漏えいです。

 

顧客との商談内容が盗聴されたり、商談履歴や議事録、提案資料などが漏えいしてしまうと一瞬で企業の信頼を失うことになりかねません。

 

通信を暗号化するSSLの利用があるか、データを保管するサーバーの環境が万全かなどよく確認をしましょう。

 

ツールによってはセキュリティマネジメントのISO認証を取得しているものもあります。

 

相談者

 

オンライン商談ツールを選ぶときのポイントについても押さえておくとツールの選定がラクになりそうですね。

 

実際に使用したビジネスマンの反応はどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

加賀田

 

オンライン商談ツールを使ったビジネスマンからはこのような反応が届いています。

 

 

ビジネスマンの声1
 

想像よりも操作が簡単で、年配者でも使えそう。シンプルなところが良いと感じました。

 

(引用:ベルフェイスHP

 

ビジネスマンの声2

 

機密情報を扱う仕事なので、今まではセキュリティの面でWEB面談の社内決済が取れませんでした。

 

ミータスルームのエンドツーエンド暗号化ならOKとなり、ようやく導入の決済が取れました。

 

お客様との面談だけでなく、WEB会議が可能になったことで業務効率があがりました。

 

(引用 :ミータスルームHP

 

加賀田

 

操作の面やセキュリティの面など安心できたという声が挙がっていますね。

 

オンライン商談のメリット、オンライン商談ツールを選ぶときのポイントについてもご理解いただけたのではないでしょうか?

 

それでは各ツールの特徴や料金設定をみていきましょう。

 

 

6. おすすめ有料オンライン商談ツール11選!

加賀田

 

無料でも可能なオンラインツールは、スカイプとzoom(ズーム)を比較するとzoom(ズーム)がお勧めですが、この章では、おすすめの有料オンラインツールを11社ご紹介いたします。

 

それぞれの特徴、機能、料金設定をまとめてみました。

 

 

6-1.ベルフェイス

bell-face

 

ベルフェイス株式会社

 

ベルフェイスは電話を使った、オンライン営業に特化した国内シェアNo.1のオンライン商談ツールです。

 

【特徴】
・接続方法がとても簡単

・個人向けの営業に強い

・音声は電話回線、画面共有はインターネット回線を使用

・複数名での商談が可能

・無料トライアル有り

 

【機能】

・名刺プロフィール機能

(オンラインで名刺交換が可能)

・共有議事録機能

(商談に合わせて議事録の雛形の選択ができる)

・シンクロプレゼンテーション

(共有した資料を双方が操作可能)

・トークスクリプト

(資料を共有しながら営業側だけに表示されるカンペ機能)

・レコログ機能

(録音・録画したデータを保存、共有)

 

【料金設定】

・初期費用

    HPダウンロード資料参照

・月額費用

    HPダウンロード資料参照

 

 

6-2.ミータスルーム

BuzzCloud

 

BuzzCloud 合同会社

 

ミータスルームは安全に、かつ機密性を確保しながら始められるセキュリティ面に特化したオンライン商談ツールです。

 

【特徴】

・すべての通信を暗号化

・国内銀行にも採用されている最高レベルの暗号化

(SSL256bitsの証明書取得)

・盗難、外部への漏えい防止のためあえて録画をしない

・無料トライアル有り

 

 【機能】

・すべての通信にエンドツーエンドの暗号化が自動的に適用 

・資料共有

・画面共有

・ホワイトボード

(画像や文章に書き込みが可能)

・接続数の制限なし

(複数の拠点から同時接続)

 

【料金設定】

・初期費用

    0円

・月額費用

 同時に利用できるデバイス数枠に対しての月々定額サービス

    例)

    1,980円

(商談用で同時接続数2を10人で使用した場合)

(税込価格かについては要問い合わせ)

 

 

6-3.B-Room

Bloom Act

 

株式会社Bloom Act

 

B-Roomはインターネットブラウザだけを使って商談ができる双方のインストールが不要のツールです。

 

【特徴】

・パソコン、スマートフォン、タブレットがあればすぐに接続可能

・業界初の接続方法の採用

    URL接続

   パスワードを使った接続

・高画質なオンライン商談が可能

・500社以上の企業に導入

・複数名での商談が可能(最大4名)

 

【機能】

・世界中4拠点から同時に接続可能

・音声を自動でテキスト化

・商談後にクライアント専用のコンシェルジュルームが設置されている

・テクニカルサポートの充実

    ユーザー専用FAQサイト

    チャット

    電話B-Roomを使用したリモートサポート

 

【料金設定】

・初期費用

    0円

・月額費用

    1ルーム              :35,000円

    3ルーム              :69,000円

    20ルーム以上     :400,000円

    100ルーム以上   :要相談

(税込価格かについては要問い合わせ)

 

 

6-4.VCRM

VCRM

 

ナレッジスイート株式会社

 

VCRMは音声通話が最大10人まで接続可能なツールです。事前URL発行が可能なため、オンライン商談だけでなく、社内会議や採用面接などでも活用されています。

 

【特徴】

・事前登録、アプリのインストールが不要

・2つの接続方法によりオンライン商談が可能

(URLまたは番号)

・最大10名の参加が可能

・無料トライアル有り

 

【機能】

・画面のリアルタイム共有

・資料の事前セットアップ

・録画機能

・ノート機能

(双方が書き込み可能なテキストメモ)

 

【料金設定】

・初期費用

    98,000円(税抜)

・月額費用

    1ルーム:5,000円(税抜)

    追加1ルームあたり5,000円(税抜)

 

 

6-5.Calling Meeting

 

株式会社ネオラボ

 

calling Meetingは1対1のオンライン商談から30名のWeb会議まで誰にでも簡単に使いこなせるツールです。

 

【特徴】

・ブラウザ通話

(アプリのインストールが不要)

・マルチデバイス

(Windows、Mac、iPad、Android、iPhoneどのタイプでも使用可能)

・アプリ受発信

(スマートフォンから通話したい相手を呼び出して商談が可能)

・万全のセキュリティ

    任意ルームIDの設定

    パスワードの設定が必須

    IPアドレスの制限が可能

・無料トライアル有り

 

【機能】

・メモ、メモダウンロード

(1つのメモに双方が書き込み議事録として保存可能)

・録画機能

(録画後はURLで共有が可能)

・画面機能が多彩

(話し手を一番大きく表示したり特定の人の画面を固定できる)

・多言語機能

(表示を日本語、英語から選択可能)

 

【料金設定】

・初期費用

    200,000円(税抜)

・月額費用

    1ルーム :1,500円(税抜)

    1ルーム追加ごとに1,500円(税抜)

 

 

6-6.Remote Operator Sales

Remote Operator Sales

 

株式会社インターコム

 

Remote Operator Salesは、「ITreview Grid Award 2021 Spring」において顧客満足度と認知度の双方が優れた製品の証「Leader」を獲得した、1人から気軽に始められるオンライン商談ツールです。

 

【特徴】

・低額で導入しやすい

・PCと電話があればすぐに営業が可能

・事前にアプリのインストール不要

・ワンタイムパスワード(接続番号)を伝え、相手が番号を入力すればオンライン接続が可能

・無料トライアル有り

 

【機能】

・1対1のみの接続

・画面共有

・ファイル共有

・サポート窓口の充実

    サイト

    専用電話

    メール

 

【料金設定】

・初期費用

    0円

・月額費用

    1ID:10,000円(税抜)

    (最低利用期間3ヶ月~)

 

 

6-7.クラウド商談どこでもSHOWBY

SHOWBY

 

株式会社かんざし

 

クラウド商談どこでもSHOWBYはSaaS提供5,000社の導入実績を誇る低価格から気軽に始められるオンライン商談ツールです。

 

【特徴】

・1人から使用できる

・低価格で気軽に使用できる

・事前のインストールが不要

    IDから接続

    バーチャルエントランスから接続のどちらかを選択できる

・無料トライアル有り

 

【機能】

・画面共有

・画面最大化

・カメラ機能

(表情、動作などを伝えるのに活用)

・オンライン名刺交換が可能

・トークスプリクト

(営業側のみが閲覧できるカンペ機能)

 

【料金設定】

・初期費用

     0円

・月額費用

ルーム課金タイプ:5,000円(税込)/ 部屋

ユーザー課金タイプ:1,980円(税込)/ユーザー

 

 

6-8.はなスポット

hanaspot

 

株式会社NTTPCコミュニケーションズ

 

はなスポットはセキュリティ面がしっかりした、NTTPCの新商品オンライン商談ツールです。

 

【特徴】

・専用アプリのインストール不要

・2つの接続方法による商談の開始

    8桁のルームキー

    招待メールのURL

・NTTグループ技術の万全なセキュリティ

    サーバとの通信はSSLによる暗号化

    メディアデータの通信はSRTPによりすべて暗号化

    資料、情報は国内サーバで厳重管理

・無料トライアル有り

 

【機能】

・4拠点からの接続が可能

・Web上での名刺交換が可能

・その場での資料の受け渡しが可能

・トークスプリクト

(営業側のみ閲覧できるカンペ機能)

 

【料金設定】

・初期費用

    0円

・月額費用

    1ルーム:35,000円(税抜)

    3ルーム:69,000円(税抜)

    20ルーム以上:400,000円(税抜)

(1ルームに4名まで入室可能)

 

 

6-9.ビデオトーク

videotalk

 

NTTコム オンライン

 

ビデオトークは相手がパソコンを用意しなくてもスマートフォンで商談が可能になるオンライン商談ツールです。

 

【特徴】

・携帯電話番号に会議URLをSMS送信するだけでビデオ通話が可能

・アプリのインストールが不要

・スマートフォンのアウトカメラを使用することで顧客の状況が把握しやすい

・物件の内見、内覧、オンライン診療、引っ越しの見積もりなどの場面で活用

・無料トライアル有り

 

【機能】

・1対1の通話機能

・通話履歴管理可能

・録音録画機能

・カメラ撮影送信機能

・位置情報送信

・画面共有

 

【料金設定】

・初期費用

    要問い合わせ

・月額費用

    1セッション:12,000円(税別)

 

 

6-10.Google Meet

Google Meet

 

Google Meet

 

Google MeetはGoogleが開発したビデオ会議アプリケーションです。
安全性が高いのでビジネスの場でも使用されています。

 

【特徴】

・主催者が会議を設定し、参加者はリンクを共有するだけで会議への参加が可能

・Googleカレンダーの予定、メールの招待状より会議に参加可能

・ビデオ、音声ストリームはすべて暗号化

・無料トライアル有り

 

【機能】

・24時間サポート体制

    メール

    チャット

    電話

・すべての会議に番号が付加

(Wi-Fiやデータ通信を使えない場所のゲストでも会議に参加可能)

・通信の暗号化

・不正防止機能がデフォルトで有効

 

【料金設定】

・初期費用

    0円

・月額費用

    Business Starter     :680円

    Business Standard :1,360円          

    Business Plus         :2,040円

(税込価格かについては要問い合わせ)

 

 

6-11.Whereby

Whereby

 

Video Communication Services AS

 

Wherebyはノルウェーのオスロに拠点を置く電話会社「Whereby」が開発したWeb会議システムです。
主催者が発行したURLをクリックするだけで簡単にオンライン会議ができるため、海外の中小企業のビジネスに活用されています。

 

現在は英語のサイトのみで日本語サイトの発行はありません。

 

【特徴】

・1度URLを発行すると何度でも使用が可能

・参加者のユーザー登録が不要

・無料版と有料版のサービスが用意されている

(無料版:最大4名同時接続)

(有料版:最大12名同時接続)

 

【有料版の機能】

・画面の共有機能

・録音機能

・背景のカスタマイズが可能

・部屋のロックが可能

 

【料金】

・初期費用

    要確認

・月額費用

    ユーザー1名、1ルーム:無料

    ユーザー1名、3ルーム:9.99ドル

 複数のユーザーと管理者、10ルーム~:月額59.99ドル~

 

 

7. まとめ

加賀田

 

有料オンライン商談ツール11種の特徴や機能、料金についてご紹介しました。

 

コロナ禍後は、オンライン化は必須の流れです。

 

オンライン商談ツールの導入は遠方の顧客とすぐに商談ができる、商談件数の増加が見込めるなどのメリットが生まれ、商談の成立アップにもつながる可能性があります。

 

積極的に導入してください。

 

 

 

 

 

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