NLPを営業に具体的に使い「トップセールス」になる方法!

NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング)とは、

NLP発祥の地である米国では、
クリントン元大統領などの政治家はもちろん、
経営者・弁護士・公認会計士、

そしてセールスパーソンなど、

あらゆる交渉や折衝ごとに携わる人の
コミュニケーションツールとして

すでに確立されている最新の実践心理学です。

 

その最新の実践心理学「NLP」を使って、

営業スキルを解き明かしましょう!

 

あなたも、商談・交渉事で、

 

「お客様の考えを読み取りたい!」

と思ったことはありましたよね。

 

 

実は、、

映画「交渉人」のなかで

「NLP」という最新の心理学を使って

相手の考えを読み取るテクニックが

映像として使われていました。

 

NLP営業テクニック心理学交渉人

 

それは、相手の目の動きから、

相手の考えを読み取るテクニックです。

ご紹介します。

 

1、NLPを営業で使いお客様の考えを読み取ろう!

 

営業(商談)している時に、

お客様の視線が、

 

■上に動いているときは視覚

 

■水平に動いているときは聴覚

 

■下に動いているときは、体感覚内部対話

 

にアクセスしています。

 

 

本人側から

■左側に動かすときは過去記憶情報

 

■右側に動かすときは想像未来・想像情報

 

にアクセスしています。

NLP営業テクニック心理学 アイアクセシングキュー

 

※図は、自分から相手を見るので、逆になっています。

 

 

例えば、

一般的なグラフを思い出して見てください。

 

株価でもなんでもグラフは、

左から右に未来になります。

 

我々は、過去の経験から、

未来を考えるとき、

に目線を寄せるように

無意識でなっています。

 

NLPを営業で活用する

 

 

まとめますと、、、

視線を

左上に動かす ⇒ 記憶された視覚イメージ

 

右上に動かす ⇒  構成された視覚イメージ

 

 

水平に左に動かす ⇒  記憶された音

 

水平に右に動かす ⇒ 構成された音

 

 

左下に動かす ⇒  内的対話

 

右下に動かす ⇒  触覚と体感

 

NLP営業テクニック心理学 アイアクセシングキュー

 

※図は、自分から相手を見るので、逆になっています。

 

 

つまり、

営業(商談)しているお客様の目線が、

自分から見て右側、すなわちへ動き、

を見ているときは、

過去に見た視覚から得た情報を思い出しています。

 

 

反対に、

営業(商談)しているお客様の目線が、

自分から見て左側右側に目線が動いて、

伏し目がちになるなどを向いたら、

 

これから食べる料理の味など、

体感するものを中心に

未来のことを想像していると読み取れます。

 

 

どうでした?

 

難しく思われたかもしれませんが、

日ごろから訓練すること

ちょっと意識してみることで、

 

自然に、

お客様のこと考えていることを

読み取ることができます。

 

 

 

2、NLPに営業に使って相手の考えを読み取る方法

2-1、相手の目の動きから読み取る

今、お話しした目線を読み取るテクニックを

具体的に営業で実践活用するには、

2通りのやり方があります。

 

一つは、商談で質問をしたときの

お客さまの目の動きから、

お客様が「本当の事を言っているか?」を

読み取ることができます。

 

例えば

予算をこれ以下に下げられます?
と聞くとします。

 

この時に、お客様が側を見た

(自分から見てに動いている)時は、
本当の事を言っているでしょう。

※左側は過去の情報(事実)から考察しています。

 

また、側を見てから答えた

(自分から見てに動いている)場合は、
お客様は体験したことのないことを考えているため、
をついている可能性が考えられます。

 

但し、人によって、

過去と未来を脳にアクセスする際

逆になっている場合があるので、

事前に、別の質問で確認しておく必要があります。

 

 

2-2、お客様に応じて効果的なプレゼンをする

NLPを営業・商談に使用する

もうひとつの効果的な具体的なやり方は、

お客様の優位な感覚器官に応じて

効果的なプレゼンをすることです。

 

2-2-1、視覚優位なお客様に対して

目線がに動くのが多いお客様には

視覚情報が有効的です。

 

ですので、

スライドを使用するなど視覚的な資料を作成。

 

 

2-2-2、聴覚優位なお客様に対して

目線がに動くのが多いお客様は

聴覚情報に頼る傾向、

聴覚を大切にしている人が多いので、
直接会話電話での商談も有効的です。

 

 

2-2-3、体感覚優位なお客様に対して

瞳がに向きやすいお客様は、

体感を重視している傾向があるので、

商品を実際に渡して、

触ったり食べてもらうことで、
触覚味覚に訴えるのも有効な手段です。

 

 

 

3、まとめ

どうでした?

 

NLPを営業・セールスにどう使うか?

ご説明しました。

 

目の動きからお客様の考えを読み取るというのは、

NLPという実践心理学のなかの一部分ですので、

 

NLPをもっと具体的に、

営業スキルにどのように活用できるのか?

 

ご興味があるあなたは、

是非、営業セミナー 

にご出席ください。

 

僕は、

いつもあなたのそばにいて

あなたを応援しています!

 

また、次回

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

あなたの営業コンサルタント

加賀田裕之です。

 

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いつか、直接、

あなたにお会い出来ることを

楽しみにしています^^

 

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