営業対処法:「主人・カミさん・上司に聞いてみます」(2/5)

営業対処法「主人・カミさん・上司に聞いてみます」

 

「前向きに検討します」と商談時にお客様から言われたら

前回から↓

営業で決裁権者が別の場合「前向きに検討します‥」

 

クロージングの最後、

お客様が「ご契約される!」

と思ったら、

「〇〇に聞いていいですか?

検討になった場合にどうするか?

を一緒に考えています。

 

いわゆる

■旦那ネガ

■かみさんネガ

■上司決済

です。

 

「主人に聞いてみないと…」

「嫁に聞いてみないと…」

「上司に聞いてみますね…」

 

決済権者が別:主人に聞いてみます。

 

これから、

「決済権者が別にいる」と言われた場合の

完璧な対処方法

をお教えしますので、

覚えてください!!

 

 

最初のステップ、1)本人の真意を確認

まず、最初のステップは、

1)本人の気持ちの確認

です。

 

■本当に、

決済権者が他にいるのか?

■単なる、

断り文句なのか?

見極めるということです。

 

お客様の

うわべだけの言葉を信じて、

決済権者の返事をまっていても、

 

実は、

心の底で納得していない

というケースは

良くあります。

 

ですので、、、

具体的に、

このようにお聞きして

まず、お客様の本心を

確認しましょう!!

 

―――――――――――――――

 

①お客様を受け入れる

そうですよね~。

こういったことは、

大切なことですので、

(旦那さん、奥さん、上司様)

の御意見も重要ですからね。

⇒ お客様の御意見を肯定する

 

②お客様の本心の確認

それでは、〇〇さん、

〇〇さんご自身は、

当社の★★について、

「いいなぁ~」と思われていますか?

⇒ お客様の本気度を確認する

 

―――――――――――――――

 

2)ステップ2 検討箇所の解決

では、ここで、

お客様が、「本気でない」と

いうのが分かったら、

どうしますか?

 

 

 

 

 

 

そうですね。

どこがネックになっているのか?

を確認して、

 

それを、

解決することですね。

 

 

 

3)ステップ3 即決を促す

次に、お客様は、

本気で、

商品・サービスを導入したい!

購入したい!

と思われたらどうしますか?

 

 

 

 

 

 

そうですね!

 

即決を促してください!

事前に準備してある

即決トーク」を

炸裂させてください。

 

それでも、

ダメだった場合はどうしますか?

 

※対企業であれば、

明らかに、商談担当者に

決裁権がない場合がありますよね。

 

少し、

お考えください。

 

次回、

一緒に、

ひもときましょう!

 

 

 

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