ファインディングドリー:ドリーは発達障がい、ニモは仲介者、マリーは健常者:助け合う世界のためのオススメ映画

あなたに、是非、観ていただきたい映画をご紹介します。

 

加賀田

 

こんにちは!私は、営業がニガテの人でも、最新の購買心理学で、自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!

 

『営業は台本が9割(きずな出版)』著者
アマゾン新着ランキング一位、紀伊國屋 大手町店 総合・ビジネスランキング一位、紀伊國屋 梅田本店 ビジネスランキング一位 、第七刷増刷(2021年5月現在)

 

営業は台本が9割

 

営業教育日本一 ミリオンセールスアカデミー®主宰

台本営業®コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

あなたの「人間力アップ」につながります。

 

それは、、、「ファインディング ドリー」です。

 

発達障害 ドリー

 

「ファインディング ニモ」の友達の、あのドリーです。

 

ドリー 発達障害

 

 

「は?とうとう加賀田は、気でも狂ったのか?」とか、、、「ちびっこにオススメ?」とか、、、思われたかもしれません。

 

しかし、私は、大真面目で、あなたに、観てもらいたいのです。

 

ここから、ネタバレ注意ですので、「加賀田の見解を読む前に、まず、観たい!」というあなたは、観た後からお読みください。

 

ドリーは発達障がい、ニモは仲介者、マリーは健常者の象徴

 

加賀田

 

「ファインディング ドリー」とは、障がい者、特に、発達障がいの人とどのように付き合ったらよいか?の映画なのです。

 

 

 

「ファインディング ドリー」はこのようなシーンで始まります。

 

 

「私は、ドリー、なんでもすぐ忘れちゃうの」

 

※クリックすると予告動画にとびます↓

 

 

 

モデルの「栗原類」さんは、「ドリー」を観て、自身の発達障害を知ったとおっしゃってます↓

 

発達障害 ドリー

 

https://www.news-postseven.com/archives/20160722_431924.html?DETAIL

 

 

障がいを抱えているひとは、生き辛さを感じています。

 

特に、発達障がいの人は、社会全体での理解が進んでいないので、さらに彼ら彼女らは傷ついているのです。

 

 

彼女は誰かに話しかける時の「すみません」という言葉を、「エクスキューズ・ミー」ではなく、「アイム・ソーリー」と言ってしまうところにあらわされる。

 

「彼女は多分たくさんの友だちを作り、そして彼らを忘れてしまう。または、彼らは彼女をうまく扱えなくて、逃げてしまうんだ。だから彼女は、見捨てられた、という思いをたくさん抱えているに違いない。

 

そして、彼女はそれを自分自身のせいだと感じているんだ。

 

それで僕は、 “アイム・ソーリー”と言うキャラクターに行き着いたんだ」と、謝ってばかりいるドリーについてスタントン(※監督)は解説する。

 

※参照 シネマカフェネット 

 

 

ニモがケガをした時、必死で心配するマーリン(ニモの父)に、ドリーは、すぐ忘れてしまうので何度も同じことを聞いてしまう。

 

カッとなったマーリンは、「あっちで静かにしててくれないか。忘れるのは得意だろう」と怒鳴ってしまう。

そして、ドリーはいなくなってしまう。

 

・ドリーは発達障がい

・マーリンは健常者、

・ニモは仲介役。

なのです。

 

 

マーリンに象徴される健常者は、発達障がい(ドリー)を理解していないので、すぐに怒ってしまうのです。

 

ドリーの登場人物たち

加賀田

 

そして、物語には、さまざま障がいを抱えているキャラクターが登場します。

 

 

 

・タコのハンク

7本足(身体障がい)

 

発達障害 ドリー

 

 

・ジンベエザメのデスティニー

視力が弱いためにいつも壁に頭をぶつけてしまう。

 

発達障害 ドリー

 

 

・シロイルカのベイリー

音の反響で遠く離れた場所にいるモノを見つけられる“エコロケーション”の能力を頭をぶつけたために、その特殊能力がなくなったと勝手に思い込んでいる。

 

発達障害 ドリー

 

・鳥のベッキー

見た目は怪しく行動も気まぐれ。

目を見てしっかり話せば意思が通じることもある。

 

発達障害 ドリー

 

 

さまざまな障がいを抱えている登場人物が出てきます。

障がいを抱えている人は、生き辛さを感じています。

 

特に、発達障がいは社会の理解が進んでいない為、さらに精神を病んでしまうケースは多々あるのです。

 

まとめ:助け合う世界のための映画「ドリー」

加賀田

 

あなたが「ドリー」を観ていただくことで、障がいをもっている人、特に、発達障がい者への理解が深まり、「ニモ」のように、この世界が、助け合う社会になることを願っています。

 

それが、合理的配慮です。

 

 

 

合理的配慮とは、障害のある人が障害のない人と平等に人権を享受し行使できるよう、一人ひとりの特徴や場面に応じて発生する障害・困難さを取り除くための、個別の調整や変更のことです。

日本では、障害者差別解消法や改正障害者雇用促進法において、事業者に対して合理的配慮の提供義務が課されました。

 

障害者差別解消法【合理的配慮の提供事例集】平成29年11月内閣府障害者施策担当

 

あなたの支援をまっている人々がいます。

 

障害福祉サービスの利用については、全国社会福祉協議会のHPが良くまとまっています↓

 

発達障害

 

 

https://www.shakyo.or.jp/download/shougai_pamph/date.pdf

 

 

発達障害の方を支援するための「発達障害コミュニケーション指導者認定 初級 座・中級講座」については以下のWEB記事を参照してください↓

 

一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会

http://amwec.or.jp/

 

https://commuken.thebase.in/

 

そして、あなたの支援のおかげて世界が幸せになることを祈っています。

 

 

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あなたにいつかお会いできる日を、楽しみにしています^^

 

 

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