クロージング話法:生命保険

クロージング話法で生命保険を実例に、考えてみましょう。 

 

例えば、生命保険の営業を受けていて

クロージング最後で、「一生の付き合いをしたいんです!」

って、営業マンから言われたらどう思いますか?

 

営業がニガテの人でも、最新の購買心理学で、自然にお客様の「欲しい!」を引き出す!営業指導歴19年(2018年現在)営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

 

 

1、クロージング話法:一生の付き合いをしたいんです!

 

商談最後に、

「あなたと一生の付き合いをしたいんです!!」

と言われたことありますか?

 

先日、喫茶店で、商談の打合せの合間についつい隣の商談(生命保険営業)が耳に入ってきてしまいました。

 

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■生保営業マン

「○○さんと一生の付き合いをしたいと思ってるんです!!」

 

■お客様

・・・・・・・・。

 

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この生保営業マンのクロージングフレーズが、何か、腑に落ちないというか、納得できないところがあり、僕は、もやもやしていたのです。

 

あなたは、商談でお客様に言ったことはありますか?

もしくは、商談で言われたことはありましたか?

 

 

2、クロージング話法:自己満足の生保営業マン

お客様の方から

「○○さんとは、一生のお付き合いをしてもらいたいと思ってます。」

と言ってもらえるように営業・フォローをするのは必要です。

 

しかし、営業マンが自分から言うのは、いい迷惑というか、勘違いだと思います。

 

お客様に「買ってください」と言うのではなく

お客様から「買いたいです!」と言わせるのが、営業・クロージングです。

 

クロージング話法:生保営業

 

 

その商談を振り返ると、お客様のヒアリングの比重よりも、

営業マンの自慢トークが多い自己満足の商談でした。

 

 

3、お客様が求めているものは?

お客様は、あくまでも、商品・サービスを購入するわけですから、

友達のように、馴れ合いの関係を求めているわけではありません。

 

その分野の専門家、プロフェッショナル求めているのです。

 

例えば、僕は、数十億の銀行融資引き出すことが出来ますが、

税理士ではないですから、それを商売にするつもりはありません。

 

あくまで、専門は営業コンサルタントなのです。

お客様も、僕に、営業コンサルタントを求めている訳です。

友達を求めているのではないのです。

 

「お客さまはあなたに何を求めているか?」

「あなたは、何の専門家なのか?」

「何のプロフェッショナルなのか?」

 ご自身を振り返ってみてくださいね。

 

 

僕は、いつもあなたのそばにいてあなたを応援しています!

 

あなたの営業コンサルタント加賀田裕之です。

 

「自分一人で営業台本を作成する時間がもったいない」と思われる方は、僕の営業セミナーで作成してくださいね!

 

僕は、いつもあなたのそばにいてあなたを応援しています!

勇気を出して、僕に会いにきてくださいね。

 

あなたに、いつかリアルでお会いできる日を楽しみにしています^^

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