社労士の成約率90%の営業方法はこれだ!(3/3)

せっかく苦労して資格をとったのに、

実際に開業となるととても苦労されている社労士の方は実は多いのです。

 

私の営業研修にご出席されて、

クロージング率が90%になった社労士さんのお話をしますね。

 

 

 

1、社労士の為の電話営業はこれだ!

 

営業ギライの人でも、

自然にお客様の欲しいを引き出し、

楽々成約率80%以上!!

ミリオンセールスアカデミー

営業指導歴17年の加賀田裕之です。

 

 

営業に困っている

社労士さんの

御相談に回答しています。

今回で、3回目です。

第一回:「営業出来なくて辛い苦しいんです」社労士の営業力アップ

第二回:社労士の悩み「営業(セールス)が出来なくて辛い」

 

 

社労士の営業力アップ

 

前回、電話営業の前提確認しました。

 

テレアポでは、

千三つ(せんみつ)

という言葉があり、

 

1,000件電話して、

3件のアポということです。

 

約400件に1件

アポイントが取れる目安です。

 

1件の架電が1分だとして、

1件のアポイントをとるのに、

400件÷60分

6時間40分です。

 

休憩時間を考えると、

1日(8時間)架電して、

1件のアポイントが取れます。

 

商談の成約率が

20%〜30%とすると、

 

アポイントを

3件〜5件とれば、

1件のお客様を

獲得することができます。

 

ですので、

1日8時間の電話を3〜5日すれば1件の契約を獲得できます。

 

これは、基準数字です。

 

実際、こんなに営業できないですよね。

ですから、この数字をドンドン改善しましょう!

 

テレアポの件数

 

2、今すぐ客とそのうち客を区別してますか?

 

次の前提としては、

1)「今すぐ客」を探しましょう!

 

例えば、従業員を雇い始め、

就労規則を作成するなどの

必要性が出た経営者とかが該当します。

 

2)「そのうち客」は、

問題意識がうっすらとしかない経営者などです。

 

このようなそのうち客」に、

適切なアプローチをしておけば、

■半年後か、

■1年後か、

■3年後か、

労動問題が起きた時、優秀な人材が相次いで退職した時など、

定期的なアプローチにより、連絡をくれたりします。

 

ここまでが復習でした。

 

 

3、社労士の為の電話営業具体的トーク

 

それでは、具体的なテレアポのトークを考えましょう!

テレアポについては、以下も確認くださいね。

 

1)テレアポ極意 

2)インバウンド・アウトバウンド

3)法人テレアポ極意、電話受付突破法!

4)「電話受付」突破し、担当者へ

5)テレアポで、社長を口説くには?

6)テレアポで社長を「とりこ」にする

↑を読んでください。

 

担当者・決裁権者に

電話を取り次いでもらった後の

マジックワードは、

 

「今の社労士さんに

200%満足されてますか?」

と、お聞きください。

 

もし、今の社労士さんに

「満足されていない」

というのであれば、

それをお聞きして、

アポイントメントが取れます。

 

「今の社労士さんに

満足してますよ〜

というのであれば、

 

「不当解雇で未払い賃金請求や

残業代未払い請求などの労働問題で、

数千万円を支払った社長さまとか」

 

社労士の営業術

 

評価制度の不備

優秀な人材の流出したケースなど

人事評価制度が必要だ!

という社長さまとか、

 

私のような社労士が必要と思われる

企業様も多いんです。

 

まず、

メールにて、

資料をお送りさせていただきますね。」

と言って、

 

メルマガなど、

定期的にメールを送信し、

電話をしましょう。

 

社労士の為の営業戦略

 

 

一定の確率で、

お客様から連絡がきます。

このサイクルを仕組み化しましょう!

 

継続することで、

必ず、売上アップしていきます。

 

 

 

営業研修お客様の声:社会保険労務士 中島啓吾さま

 

 

 

 

僕は、いつもあなたのそばにいて

あなたを応援しています!

 

また、次回、あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

 

追伸:

一日3分!」読むだけで、

営業ギライの人も

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