営業自己開示:ストロベリーナイトのすごい自己開示手法(1/2)

営業コーチが

大ヒットしたドラマ「ストロベリーナイト」を

営業心理学から分析すると、

こうなります。

 

昔、流行った、

「ストロベリーナイト」って刑事ドラマ

御存知ですか?

 

有名なので、

御存知かもしれないですね。

 

そこで、

こんな心理的なシーンが

展開されていました。

 

交渉での

超絶テクニックです。

 

もちろん、

営業・セールス(クロージング)観点で

あなたは、分析してくださいね。

 

 

取り調べのシーンです。

 

———————-

 

まず、

刑事(竹内結子)が

男性刑事(西島秀俊)を退席させます。

 

 

ストロベリーナイト 関係性

 

こうして、

姫川刑事(竹内結子)は

容疑者と2人きりになります。

 

 

次に、

姫川刑事(竹内結子)は、

対面だった椅子

被疑者の横に、

寄り添うように、椅子をずらします。

 

 

ストロベリーナイト 関係性

 

■姫川刑事(竹内結子)が

容疑者にこんな風に語りかけます。

 

 

あなたなが、

彼についてのすべてを

その胸に一生しまっておこうという気持ちも

理解できます。

→ 共感

 

 

でも、それは、

あなたが思っている以上に

とても苦しいことだと私は思います。

→ 相手のデメリット

 

 

彼が何をしたのか?

なぜ死んだのか?

我々はおそらくそれをつかんでいます。

→ 自白しないと損

 

 

でも、私は、

それをあなたの口からききたいのです。

 

警官としてではなく、

女として、、。

 

 

警官としてでなく

 

 

 

■容疑者

 泣く

 

容疑者落ちる

 

※ストロベリーナイト 「悪しき実」より

 

ここでの心理的ポイントは、

 

対立した立場(警官)でなく

一緒の立場(女)

に関係性を構築するということです。

 

 

本当に、

相手と寄り添い

魂が一体化するのが

交渉です。

 

 

どちらかが得をして

どちらかが損をするというのが

営業ではありません。

 

 

あなたも、

お客様が魂を震わせ、

泣き出してしまった経験、

ありますよね。

 

 

そんな魂のふれあい

何度も再現できるようにしましょう。

 

 

また次回、あなたに

お会いできるのを

楽しみにしています。

 

 

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ストロベリーナイトって

原作は読んだことがないのですが、

ドラマ・映画は

 

とっても面白いです。

オモシロいというのは、

共感ポイントがあるからですね。

 

人間の奥底、闇の部分の

心理描写にリアリティがあるからだと

思います。

 

この、取り調べシーンだけでも、

ものすごく説得力があり、

参考になりますよね。

 

オモシロい映画などの作品に出会うと

とても幸せな気持ちになります^^

 

あなたの魂を震わせる

クロージングセミナーは、

こちらです^^

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