トップセールスのクロージング:会話で主導権を握る!

トップセールスのクロージング話法を伝授しますね。

 

当たり前ですが、商談・交渉事で、主導権を握っていた方が、握られた方より、話を有利に運びます。

 

営業マンが商談で主導権を握るとってもカンタンな方法についてお話しします。

 

商談

 

1、トップセールスと顧客の関係は「医者と患者」の関係性

では、あなたに質問です。

 

どうやったら、会話で主導権って握れますか?

医者患者の会話で、考えてみましょう。

 

 

営業は顧客と医者と患者の関係性を築け

 

 

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医者:今日は、どうされました~

 

患者:のどが痛くって、、。

 

医者:ちょっと、診せてくださいね~?

 

患者:はい。

 

医者:何か、思い当たることありますか?

 

患者:ストレスで、、暴飲暴食してるんです。

 

医者:大変ですね~。
   胃とかは大丈夫ですか?

 

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こんなケースを想定してみてください。

 

医者と患者、どちらが主導権握ってました?

 

そうですよね。医者です。

 

どうしてそう思いました?

 

そうです。医者は、「質問」をしていました。

 

つまり、質問する側が主導権を握り質問される側が主導権を握られているんですね。

 

ここでも、ヒアリングの重要性質問の重要性あなたに理解頂けたと思います。つまり、質問をうまく使えば、あなたのヒアリング力を劇的に高めてくれます。

 

そして、成約率が劇的に上がります。

 

 

2、そうはいってもムズカシイ「ヒアリング注意点」とは

メルマガ読者のさとしさんから、ご相談を頂きました。

 

「商談の最初で、ヒアリングが重要なのは分かって、がんばっているのですが、『警察の尋問や、就職の面接』のようになってしまってうまくいきません。どうしたらよいでしょうか?」

 

さとしさん、ご相談ありがとうございます。

新しいスキル・慣れないことを頑張って、すばらしいですね!

 

ヒアリングが重要と分かっても警察の尋問のようになってしまったり、就職の面接のようになってしまうのは、ヒアリングを意識して商談に取り入れようとすると、「これを質問しなきゃ!あれを質問しよう!」と質問することに意識がいってしまうことが原因です。

 

ヒアリングを意識すると最初は良くありがちなのです。

 

では、どうすれば良いか?

解決策を教えますね。

 

1)本当に、本当に、目の前の相手に興味をもつ

「これを言ったらおしまいよ!」のような感じですが、本当に、本当に目の前の相手のことに興味を持ったら、「驚き」「感心し」「感動し」たら、尋問・面接のようにならないのです。

 

こころから、目の前の相手に興味をもつ、

■この人は、どうしてこの選択を選んだのかなぁ?

■この人の人生の目標はなんなのかなぁ?

■この人はどういう日常を送っているのかなぁ?

■この人の喜びはどういうことなのかなぁ?

■この人の悲しみはどういうことなのかなぁ?

などを考えに、考えて、共感しましょう!

 

「そうはいっても、ムズカシイ!」と思う方の練習方法として、僕が営業初心者にお伝えしているのが、電車に乗ったら、顧客対象に近いを探して、その人が「どういう人生を過ごしているのか?」「どういう趣味なのか?」「最近うれしかったことはどんなことか?」「悲しかったことはどんなことか?」などを想像するのです。

 

 

2)、感情を込める話法をマスターする

 

実は、感情を込める「話法」があるのです。

 

実際に、あなたの目の前でお見せして、ロープレで体得すると、一瞬で、トップセールスの話法を習得できる「あるやり方」があるのです。

 

営業コンサル・心理カウンセラー・セラピストも知らない、どの本にも書いていない「ストリートファイト(実戦)」から会得した、トップセールスを分析してできた悪用厳禁の「極秘スキル」があるのです。

 

ご興味ある方は、、、

僕の営業セミナーで体得してくださいね!

 

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