不動心「松井秀喜」:営業(セールス)で絶対に読みたいオススメ本

営業は「ビジネスの最前線」なので、日々、ストレスがかかることがあるのです。ですから、マインド(モチベーション)を維持することは重要です!

 

あなたは、商談せっかくガンバッタのに、失敗してしまった。と失注して落ち込んでしまうことありませんか?

 

メルマガ読者Oさんから、こんなご相談を頂きました。

「加賀田先生 メルマガいつもありがとうございます。

私は、営業歴が3年ぐらいです。プレゼンでうまくいかなかった時、気持ちが落ち込んでしまい元気になるのに時間がかかりますどのようにしたら良いでしょうか?」

 

Oさん、ご相談ありがとうございます。プレゼン失敗すると、落ち込みますよね。

 

僕も、前職で、「プレゼンで失敗し落ち込んでいる部下の気持ちを高めるためにどのようにしたら良いのか?」悩んでいた時がありました。

 

そんな時、松井秀喜著の「不動心」に出会い、ものすごく営業・セールスのマインド(モチベーション)コントロールに役立ったので、その考え方をご紹介しますね。

 

松井秀喜 不動心

 

 

1、野球は失敗のスポーツ:失敗といかに上手に付き合うか?

松井 秀喜(読売ジャイアンツ、ニューヨークヤンキースで活躍。2012年引退。)著の「不動心 P62」から、営業にも通づる「マインドセット」を見ていきましょう!

 

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プロ野球のバッターは、打率3割を打てば一流と認められます。つまり、一流選手でも、7割近くは、打ち取られているわけです。他の仕事で成功率3割では、成り立ちませんよね。それぐらい、野球は失敗のスポーツといえます。

 

(中略)

 

そう、野球とは、失敗との付き合いなのです。失敗との付き合いが上手にできなければ、決して、長く活躍することはできないでしょう。

 

うまく付き合うといっても、失敗が当然になってしまってはいけません。失敗を悔やみ反省し、そして次につなげる。このサイクルを、毎日繰り返していくしかありません。

 

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2、営業マインドセットのコツは「人を責めず、トークスクリプトを責める!」

営業(セールス)も同じで、80%の成約率(決定率)であれば、20%のお客様から「NO」をもらいます。その失敗と、どのようにうまく付き合うか?

 

体調が良い日もあれば、悪い日もある。疲れて体が動かない日もあれば、どうしても気分が乗らない日もある。しかし、重要なことは、すべて同じように臨む」こと。その為の準備段階がキモになります。勝っているときでも、負けているときでも、どういう状況でも、常に100%の力を出し、それを続けるための備え、それが、営業スクリプト(台本)です。

 

営業スクリプト(台本)がないと、失敗した自分を責めてしまいがちです。つまり、営業マインド(モチベーション)の維持ができません。

 

トークスクリプトがあれば、うまくいかなかった時に、「トークスクリプト」を責めます。もし、トークスクリプトがなければ「人を責め」てしまうんです。「自分がダメだった、、」とか、あなたが社長でしたら「従業員の誰々が下手くそなんだ!」とか上司だったら、「部下の誰々が下手なんだ!」となるのです。

 

しかし、営業スクリプト(台本)があれば、営業(セールス)で失敗しても、営業スクリプト(台本)の精度を高めることに意識を集中できます。

 

「人を責めず、台本を責める!」

 

営業 台本

 

 

お客様にあなたが持っている100%の説明をする為には「営業スクリプト(台本)」作成は、必須です。もうお分かりですよね!営業スクリプトを作成し、その精度をどんどん高めることに焦点を当てましょう!もし、すぐトークスクリプトを作成されたいのでしたら、僕の「営業セミナー」にご出席くださいね。

 

 

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