新人営業マンの為のトップセールス目標設定「流れ星理論」

机上の空論でない営業現場で使える「目標達成の法則」をお話します。

それは、「流れ星」の法則です。

 

流れ星の話って聞いて、営業と何が関係あるのか?」って思ったかもしれません。

 

僕が、以前在籍していた会社は、ゴリゴリの営業会社で、社員への罵倒とかはしょっちゅうでした。どれくらいかというと、体育会系営業会社で有名な「H通信」の元社員も上司の部下に対する態度が、「コンプライアンス違反だ!」と辞めていったくらいの、超ビビるブラック会社だったんです。

 

そんな中、僕は、部下が、どうやったら目標達成できるか?常に、考えていました。

そして、目標達成には、ある法則があると気が付いたんですね。それが、「流れ星の法則」です。


トップセールスの目標達成理論

 

1、営業マンの為の目標達成の法則:流れ星の法則

あなたも御存じだと思う「流れ星の法則」は正しいと分かったんです。

流れ星が消えるまでに、願い事を言えたら叶うです。

 

理屈としてはこうです。

 

流れ星が見える時間は、「んの一瞬」。そんな一瞬で、願い事を言える人は、一日中、その願い事を考えている。

 

それこそ、狂人のように。

 

たとえば、仕事をしているときはもちろん、食事をしていても、遊んでいるときも、風呂に入っていても、布団に入っていても、その願いを考えている。それぐらい、一日中考えるくらいになって初めて流れ星が流れるくらいの一瞬でも願い事を言えますよね。

 

つまり、願望が、潜在意識」に既に入ったからです。

 

カンの良い、あなたなら、お分かりになっていると思います。

 

ちょっと、ここで、実験をしてみましょう!!

今、ペンとか、落としても壊れないもの近くにありますよね(笑)

それが、いわゆる「流れ星」です。

 

今から、下に落としてみましょう!!

 

その一瞬に、あなたの願いを3つ言えるかどうか試してみてください!!

 

もし、言えなかったら、あなたの願いを、強く「思う」ところから、始めたほうが良いかもしれないですね。

 

 

 

2、「やるやる詐欺」になるな!

あなたの近くにもいるはずです。こんな人です。会うたびに、これをする!こんなプランを実行する!」 と魅力的に語るんですが、次に会っても、全く仕事が進んでいない(笑)

 

「やるやる〜!」と言いながら、前進しない人・進歩できない人を分析して逆説的に、目標達成する方法を一緒に考えましょう! 

 

「やるやる!」と言って結局は、何もしない人、やり遂げない人(やるやる詐欺をしている人)には悪気はありません。その方と話していると夢や目標を語るので、面白かったりするのですが、

 

数ヶ月後、数年後、「やるやる」と言っているがやらない「やるやる詐欺」だったことが分かり、非生産的な時間だと愕然とするのです。

 

1回か、2回かは、出来ない理由(進まない理由)も聞きますが、3回目からは、僕の中では、やるやる詐欺(笑)1年経っても、2年経っても、変わりません。

 

やればいいじゃん!

 

10代、20代前半の若者なら飲み屋で朝まで夢を語るのもありですが、20代後半、30歳になったら、夢を語るのもいいけれど、現実を変えていかないと、誰も、相手にしてくれません。

 

営業マン 目標達成

 

 

3、やるやる詐欺から脱出して、目標達成する方法

3−1、目標を言わない

 

やるやる詐欺(・ω<)からの脱出法知りたくありませんか?

やるやる詐欺(笑)」にならないためにどうしたら良いのか?

 

目標達成のポイントの重要なことをお話します。
僕は、目標は人に言いません(笑)

 

もう一度言いますね。目標を人に言わないのです。

リーダーシップを発揮するために従業員、部下に、方針・方向性を示すときは別です。

 

目標を言わないのです。

 

営業マン 目標達成

 

 

なぜ言わないか?「有言実行」はダメなんですか?と質問がきそうです。

ここに、大きな秘密があるのです。

 

 

3−2、目標を言ってはいけない1つ目の理由

 

あなたは、有言実行タイプですか?それとも、不言実行タイプですか?

僕は、目標を言いません。 なぜ、目標を言ってはいけないのか?

ジャマされるからです。

 

やめときな、、。」
失敗するよ、、。」

親しい友達や家族からも言われたりもします。

 

僕は、ダイエットした時にそれを悟りました。

過去2度ほどリバウンドしているんですが、

 

一度めの時は、痩せたら、太ってた方が良かった。」

「へ??」

 

そこで、また太り出すと、デブだね

「は??」

 

それから、意見を聞く人を選ぶことにしました。

 

変わったり、変化することを人は、嫌がるのです。あなた目標が達成しそうになると、無意識に足を引っ張って、元のあなたに戻そうとするのです。無意識なので、たちが悪いのです。

 

ですから、目標を人に言ってはいけません。

足を引っ張られるだけです。

 

もちろん、あなたの目標達成にコミットメントしているコーチ・コンサルにご相談するのは必要です。コーチ・コンサルは、基本的に、あなたの目標達成することがその人の実績になるので、応援してくれます。(※もちろん例外はあります)

 

 

3−2、目標を言ってはいけない2つ目の理由

 

目標を人に言わない方が良い理由の2つ目は、人の評価を気にしてしまうからです。あなたの周りにもいませんか?

 

褒められることが目的になっている人。上司に褒められるから、先輩に褒められるから、あの人に褒められるから、目標を公言すると「すごい!頑張って!」と言われてとても気持ち良くなります。そして、頑張っているのを褒めてもらいたくなるんです。

 

しかし、毎日の一歩は、本当に小さな一歩です。誰もが気がつかないくらいの戦いなのです。誰もが自分で精一杯なのに、あなたのことを見ている暇はないのです。そうなると褒められることが目的の人はがっかりします。何度も言いますが、毎日の一歩は、くだらなくなるくらいの小さな一歩です。その一歩を誰にも評価されなくても続けていくことが重要なのです。

 

目標を公言すると人から評価されること褒められることが目的になってしまいます。そして、誰も褒めてくれないと毎日の一歩をやめてしまうのです。なので、目標を言わない方が良いのです。

 

 

3−3、目標を言ってはいけない3つ目の理由

そして、3つ目ですが、

目標を言わない最後の理由は、エネルギーを溜め込むことなのです。

 

エネルギーについてあの400戦無敗のヒクソン・グレーシーがインタヴューにこう答えています。

営業マン 目標達成

 

↑ クリックすると動画に飛びます。

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セックスなし。

 

セックスはエネルギーを使う膨大な力が失われるんだ。普通に生活するならセックスも問題ないが、エネルギーをフルに充電しようとするならエネルギーを浪費してはいけない

 

競走馬がそうさ彼女たちは引退するまでバージンのままだ 走るのをやめてから繁殖所に回されるそれから雄馬とセックスするんだ

 

今のは、ほんの一例だがエネルギーの保持は重要だ。力を蓄えるため試合前は最低2週間セックスしない。今のエネルギーは100%だ。爆発しそうだよ

 

 

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目標について、人に言いたくて言いたくてしょうがないのを言わないことで、エネルギーとして溜まっていくのです。

 

さて、そうはいっても、毎日やるのが一番、ムズカシイんですよね。

どうするか?

 

あなたを助けてくれるコーチ、トレーナー、メンターをつけるのです。

 

営業マン 目標達成

 

僕はトレーナーをつけてワークアウトしています。

 

負荷のない「楽な」重さをいくらあげても「運搬運動」にしかすぎません。「筋トレ」にはならないのです。自分があげることができない重さをあげることで、脳が「筋肉をつけないと敵に殺される」と錯覚することで、筋肉がつくのです。

 

ここでポイントが、自分であげることができない重さをあげるのです。もう一度言いますね。自分であげることができない重さです。つまり、ひとりではできないのです。

 

なので、信頼できるコーチに10回のうち最後の3回を泣きそうになりながら支えてもらって、重量をあげるのです。もちろん、コーチが手を離したら重症を負うかもしれません。しかし、それも承知の上で、コーチを信じてチャレンジするのです。

 

僕が、若い、完成された美しい肉体でなく、おっさんの訓練途中の経過の体をお見せしているのは、なさけない思いをしながらでも、かっこわるい姿をさらしても、一歩一歩、少しずつでも毎日、小さく前進する重要さと、そんな情けない人を支え、前進する力と勇気を与えてくれるコーチの重要性お伝えしたいのです。

 

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支えるコーチを見つけて
毎日、進みましょう!!

 

 

いつかリアルであなたにお会い出来ることを

楽しみにしています。

 

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