トップセールスはアプローチ段階ではすべての人がキーマンだ!

トップセールスマンはアプローチ段階ではすべての人がキーマン

 

商談でキーマンを特定していますか?

キーマン

押さえてますか?

 

口下手・人見知りで

営業ギライの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の「欲しい」を

引き出す!!

ミリオンセールスアカデミー

あなたの営業コンサルタント

加賀田裕之です。

 

先日、

クライアントさんの集客セミナーに

オブザーバーとして参加したのですが、

こんなことがあったんです。

 

お客様はご夫婦だったんですが、

講師が、奥様をほぼ無視で、

ご主人のみに話をされていたんです。

 

扱っている商品が、

ややこしい技術的な商品だったんですが、

奥様に対しては、

目もあわせなかったんです。

 

これは、やばい!」と

セミナーの休憩時間に

講師に

■奥様に対して説明すること

■理屈だけでなく、

  感情を交えたわかりやすい説明に

修正してもらいました。

 

アプローチ段階ではすべての人がキーマン

 

 

アプローチ段階で、誰がキーマンかは分からない!

 

あなたも、

過去、上長に、

キーマンを探して、

キーマンに対して説明をしろ!

キーマン以外に説明をしても

無駄だ!

とお説教をされたことがあるかもしれません。

 

しかし、

アプローチ段階では、

誰がキーマンが分かりません!

 

例えば、

僕のクライアント様の

ある不動産投資会社のオーナーは、

会社での肩書は部長なんです。

 

で、

そこに営業マンがやってきて、

そのオーナー(肩書は部長)が

対応しようとすると、

 

社長様はいらっしゃいますか?」と

軽くあしらわれるときがあるそうなんです。

 

もちろん、

肩書部長のオーナーは、ブチ切れて

その営業マンは

追い返される羽目になります。

 

お分かりですよね。

ある程度、商談が進み、

お客様の社内事情が分かった段階では、

「キーマン」へ商談の比重を高めるのは

必須です。

 

しかし、

アプローチ段階で、

キーマンを推測するのは、

危険です

 

受付の若い女の子だと思って

なめた対応をしていたら、

実は、社長の愛人

影の権力者だったなんて

ケースはよくある話です。

 

営業マンはキーマンを押さえよう

※写真はもちろんイメージです。

 

ホントに

よくあるケースです。

 

アプローチ段階では、

「すべての人がキーマンである」

という前提で

商談を進めてくださいね。

 

痛い目、

見ないようにしましょう!

 

 

僕は、

いつも

あなたのそばにいて

あなたを

応援しています!

 

また、明日、

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いつか、直接、

あなたに

お会い出来ることを

楽しみにしています^^

 

営業ギライな人も、、

営業が苦手な人も、、

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