営業戦略戦術の意味を「人間における運の研究」から学ぶ

営業戦略戦術の意味を「人間における運の研究」から学ぶ

 

営業マンは「戦略戦術」の意味を「秀吉」から学ぼう!

 

戦略戦術について

研究されてますか?

 

 

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ミリオンセールスアカデミー

営業指導歴17年の加賀田裕之です。

 

営業戦略戦術の意味を

この事例で体得しましょう!

 

秀吉が出世を確実にした

あまり知られていない

事例です。

 

「人間における「運」の研究」

渡部昇一、米長邦雄対談

P215

 

人間における運の研究

 

 

秀吉が死をかけてチャレンジしたのは「殿(しんがり)」

 

——————————

 

越前の朝倉を攻めたとき、

近江の浅井が朝倉の加勢に出てきて

信長

絶対絶命のピンチになってしまった。

 

とにかく逃げることになる。

 

逃げるときに重要なのは

しんがりです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※「しんがり」とは(wiki)

本隊の後退行動の際に

敵に本隊の背後を暴露せざるをえないという

戦術的に劣勢な状況において、

 

殿(しんがり)は敵の追撃を阻止し、

本隊の後退を掩護することが目的である。

 

そのため

本隊から支援や援軍を受けることもできず、

限られた戦力で

敵の追撃を食い止めなければならない

最も危険な任務であった。

 

このため

古来より武芸・人格に優れた武将が務める

大役とされてきた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

しんがりというのは、

本隊を無事に逃がすために

犠牲になって、

だいたいが死ぬんですね。

 

だから、

主君が逃げるときは、

その主君にもっとも恩を受けた

第一の側近

しんがりをつとめる。

 

信長が逃げるとき、

しんがりを務めると申し出たのが

秀吉なんですね。

 

そのときの秀吉の信長軍における立場は

まだまだ新参者で、

しんがりをつとめるような

恩義があるわけでもない

 

ほかにしんがりを務めるべき人間は

いっぱいいるわけです。

 

にもかかわらず、

秀吉は

鉄砲を全部自分にあずけてくれ」

とだけ条件をつけて、

しんがり役を買って出る。

 

というのも、

秀吉には、目算があったんですね。

 

朝倉義景は愚図で、

なかなか決断しない男だから、

一斉射撃を一回ズドンと浴びせれば、

勢いに乗って追撃するようなことは

しないだろう。

 

浅井は義理で出てきたのだから、

これも一発浴びせれば、

これで義理は果たしたと

追撃をやめるだろう。

 

(中略)

 

しんがり

を覚悟の役目ですから。

 

新参なのに

しんがりを買って出たということで、

信長の信頼は絶大になる。

 

また、

他の武将たち

一度は秀吉に命を助けられたという恩義を

感ぜざるを得なくなる。

 

そこをきっかけにして

秀吉は運を確実にして

出世していく。

 

——————————————–

 

チャンスをつかむ戦略・戦術・作戦

 

「ひとたらし」と言われた秀吉は、

■運をつかむための計算をし、

■リスクにチャレンジ

したのです。

 

 

■戦略戦術作戦を立て

■リスクをとり

■勝負

しましょう!

 

チャンス

リスクの仮面を被ってやってくる。

チャンスの仮面を被ってやってくるのは

詐欺

です。

 

応用して、

試してください。

 

僕は、

いつも

あなたのそばにいて

あなたを

応援しています!

 

また、次回、

あなたお会いすることを

楽しみにしてます!

 

追伸:

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