期限設定:営業マネージャー行動管理プロセスマネジメント(5/5)

期限設定:営業マネージャー行動管理プロセスマネジメント

企業文化にデッドラインテクニックを導入

企業全体で

デッドラインテクニックの文化を

導入し売上アップしましょう!

 

営業ギライの人でも、

最新の購買心理学で、

自然にお客様の欲しいを引き出す!!

ミリオンセールスアカデミー

営業指導歴17年の加賀田裕之です。

 

連日、

期限設定」つまり、

デッドラインテクニック

を習得していただいています。

 

デッドラインテクニック

決断をっているお客様の

背中を押して」あげて、

成約率を高めるトークです。

※今回が5回目です。

 

消極的な期限設定

 クロージング営業教育:期限設定、デッドラインテクニック

 

積極的な期限設定

デッドラインテクニック

1)デッドラインテクニック:トップ営業マン売れるテクニック

2)期限設定:トップセールスマンの営業話法・キャンセル止め

3)デッドラインテクニック:トップセールス検討後の決めゼリフ

を体得して頂きました。

 

今日は、

デッドラインテクニックを

企業で導入する為には

どうするか?」

をお伝えします。

 

ちょっと、ムズカシイかも

しれませんが、

ついてきてくださいね。

 

あなたがすでに、

従業員や部下をお持ちの場合

 

もしくは、

将来お持ちになる時

 

「期限設定、

デッドラインテクニック

が良いのは分かったけれど、

 

どうやって

組織に取り入れたら良いの?

という悩みをもつと思います。

 

通常、

各営業マンは案件

10~30件ぐらい

抱えています。

 

売れない営業マンは、

時間管理ができないので、

案件を期限設定せず、

あいまいな状態で

放置していることがほとんどです。

 

期限設定が重要!

とあなたが

「口をすっぱくして」言っても

それを実行できないのです。

 

ですので、

見える化」することにより、

強制的に、

案件を次の段階にすすめましょう。

 

多くの企業は、

顧客管理システムを導入していますが、

一番、カンタンで効果的な方法は、

「朝礼」で実施する方法です。

 

毎日、朝礼時に、

営業マンに

各案件をいくつかの段階に分け、

進捗状況を発表させ、

チェックします。

 

営業デッドラインを見える化

 

例えば、

リフォーム営業で

現地調査で打ち合わせ後、

 

見積もりを提出する際の

期限設定があいまいで

案件が停滞し、

問題になっているケースで

 

案件を3つに分けて確認する例を

見てみましょう。

 

―――――――――――――――

 

■パターンA

期限設定をしていない

見積もりを提出しただけのケース

 

チェックすべきは

・どの案件?

・いつ期限を区切る?

 

 

■パターンB

見積もり提出済み

期限設定したが期限前

 

⇒チェックすべきは

・どの案件?

・デッドライン日はいつ?

 

■パターンC

期限が過ぎている

⇒チェックすべきは

・どの案件?

・デッドライン日はいつ?

・いつ「YES」「NO」を聞く?

 

―――――――――――――――

 

 

どう思われました?

 

朝礼やミーティングという

アナログでの確認方法ですが、

案件の進捗状況を

見える化」し、

 

期限設定を

コミットメントさせることで、

案件がどんどんに進みます。

 

各案件の状況が分かりますので、

フォローしやすくなります。

 

組織全体での、

案件を先に進める文化が定着します。

 

全体の成約率が

あがります。

 

ぜひ、

試してみてくださいね。

 

ちょっと、

むずかしかったかもしれません。

でも、大丈夫。

 

一緒に

がんばりましょう!

 

また、明日、

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

 

追伸:

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