法人テレアポ極意、電話受付突破法!(3/6)

 法人テレアポ極意、電話受付突破法!

今回は、法人テレアポで、

受付突破する極意を体得しましょう!

 

アポイントメントについて

一緒に考えています。

今回で、

3回目です。

第一回:営業・セールスでのテレアポ極意 

第二回:営業テレアポ、インバウンド・アウトバウンド

 

 

復習しますと、

アプローチ方法は沢山あります。

・インバウンド

・アウトバウンド

そして、

紹介などです。

 

業種・業態・

ビジネスモデルによって

最適なアプローチは変わります。

 

今回は、

法人へのテレアポ

考えましょう!

 

法人へのテレアポで

一番難しいのは何でしょう?

 

 

 

 

 

 

そうですね。

 

直接、

■担当者

■決済権者

へアプローチする前に、

「電話受付」がいるということです。

 

テレアポ:電話受付突破法

 

「電話受付」を突破する為には、

どうしたら良いでしょうか?

 

ここに「極意」があります。

 

 

 

 

 

 

そうですね。

担当者、

決済権者に

電話を引き継がざるを得ない

ようにするのです。

 

ですので、

受付突破の営業台本(スクリプトには

1、自分の魅力を戦略的に伝える

2、電話を取り次がざるを得ない

というのを盛り込むのです。

 

まず、

1、自社の魅力を戦略的に伝える

 

-------------------

 

■ダメな例

私、人材派遣会社の●●と申します。

御担当者様はいらっしゃいますでしょうか?

 

⇒ 100%ダメですね。

電話を取り次いだ人が、

バカ扱いされてしまいます。

 

-------------------

 

■良い例

私、人材派遣会社の〇〇と申します。

私どもでは、

御社のような企業数社

お仕事しておりますが、

とてもうまくいっておりまして

 

〇〇を伸ばすための、

革新的な方法を見つけ、

実績が出た例が

とても多くございます!

 

⇒ 前の例より、よくなりましたね。

 

ポイントは、

自社の魅力を、

その業界に合わせて、

戦略的にに伝えることです。

競合の名前、

規模、

従業員数など

その会社にあわせて具体的にしましょう。

 

 

2、取り次がざるを得ない提案

さぁ!!

これを読んでくださっている

あなたに

 

受付突破の極意

お伝えしますね。

 

電話受付の仕事は、

担当者・決済権者・上司に

無駄な電話を取り次がない

のが仕事です。

 

ですので、

取り次がないとヤバい

と思わせれば良いんです。

 

例)人材派遣

「御社では、人材派遣など、

人材の採用にも

御関心があると思いますが、

 

つかぬことを

お伺いしますが、

 

現状に

100%御満足されてますか?」

⇒ 「はっ!!

ここで、電話受付の方は、

はっ、何、コイツ?」と

思うはずです。

 

そして、

たしかに、

100%満足してないな、、

何だろう??

と思います。

 

そこで、

「人事採用の御担当者様

人事採用のプロの立場として

意見交換をさせて頂きたいのですが、

御取次ぎ頂けますか?」

とつなげます。

 

ここで、

取り次いでくれたら、

OK。

 

ここで、

取り次いでくれない時は、

一押しする場合もあります。

 

「というのも、、、

良くあるのが、会合などで、

御担当者様とお会いした際、

御社の〇〇さんに、

御電話しておりましたよ。

 

とお話しすると、

後で、電話受付の方が

こっぴどくしかられることがありまして、

御担当者様と

お話しできたらと思っております。」

 

⇒ 少し、押しが強いですね。

時と場合に合わせて、

応用してください。

 

どう思われました?

 

重要なことは、

構造を押さえて、

応用することです。

 

受付突破のカギは、

1、自社の魅力を

  戦略的に伝える

2、取り次がざるを

  得ないようにする

です。

 

あなたの

商売・サービスに合わせて、

トークを変えてください

 

具体例として、

外資系企業が日本企業に参入するときの
テレアポ方法についての事例を紹介します。

 

日本語があまり上手でなく
日本の文化もあまり分からない状態で
テレアポしなければならないのです。

 

 

あなただったら
どうしますか?

 

 

 

 

 

最初、その営業マンは慣れない日本語で
テレアポをしていたそうなんです。

そうすると、
全然、電話がつながらない。

 

そこで、
英語で話してみたんです。

 

すると、、

 

電話に出た電話受付の人が
英語の電話だと、
なにやら需要人物だと勘違いし

 

片言の英語を一所懸命に話して、
担当者に回してくれるように
なったんです!!

 

そこで、
担当者につながったときに

彼は、
日本語と、英語、
どちらでプレゼンを
ご希望ですか?

というと、

 

 

■英語のプレゼンというと、
何やら価値がありそう!

 

英語でかけたくせに
日本語しゃべれるんだ、この人!?

 

と、付加価値を感じて頂けて、

担当者へのアポ率が一気に高まったのです!

 

英語が理解できない日本人担当には、
もちろん、
日本語でのプレゼンになるのですが、、

面白いですね。

 

日本語が不慣れな外国人が
それを逆手にとって、
驚異のアポ率をたたきだしているのです。

 

まさに、
マイナスをプラスに転じた良い例です。

 

 

では、次は、

担当者・決済権者に

電話が変わった場合にどうするか?」

が問題になります。

 

続きは、また次回!

法人テレアポで「電話受付」突破し、担当者へ(4/6)

御期待ください。

 

もし、

あなたが

「ムズカシイな~」と

思っても大丈夫。

 

その為に、

僕がいるんです。

 

一緒に、

がんばっていきましょう!

 

また、次回、

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

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