営業マンは「ホットボタン(真の動機)」で信頼関係を築け!

 

営業マンは「ホットボタン(真の動機)」で信頼関係を築け!

 

前回:営業マン・トップセールスマンのお客様との信頼関係築き方

 

で、

SMAP解散危機を通じて、

「ホットボタン」について

一緒に考えています。

 

スマップ解散危機 ホットボタンがカギ

 

ホットボタンとは、

人が行動する

真の動機

第一の理由

です。

 

あなたが、上司であれば、

部下のホットボタン

を押さえる必要があります。

 

営業であれば、

お客様のホットボタン

押さえる必要があります。

 

お客様のホットボタン

真の購買動機)を

■押さえれば契約に至り、

■押さえられなければ失注です。

 

人は誰しも、

行動の真の動機づけを持っています。

 

スマップ解散危機のきっかけは

上司が、

中居くん

ホットボタン

=ダンスに対するプライド

を把握せず、

 

バカにしてしてしまったことが

きっかけの可能性があるという

ことでした。

 

他の例で御説明すると、

ちょっと古い映画ですが、

Back to the Future」 で

温厚マイケル・J・フォックス

チキン!(臆病者!)

と言われると、

ブチ切れてしまう、

というもありますね。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=VTDCEiBeVAY 

 

営業 ホットボタン 例

 

では、

どうやって、相手の

ホットボタン

理解すればいいでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

あなたが

 

■誰から

■どんな時に

■何を言われると

 

ホットボタンの

スイッチが入るのか?

 

日常から

把握することです。

 

唯一の

原理原則は

心理です。

 

それは、

あなた、ご自身が

日常で、

自分がどのように感じているのか

をしっかり把握する

習慣・癖をつけることです。

 

以前、

もの凄く優秀な部下がいたのですが、

彼は、

誰もが知らない

僕だけが誇りに思っていることを

理解し、

それを、称えてくれました。

 

逆に、

僕がその部下に

心を奪われてしまったことは

いうまでもありません。

 

ホットボタン

日常で、

試してみてくださいね。

 

 

 

———————————-

 

やくざの組長も

自分の為に、

命も投げ出して働いてくれる

部下が2人いれば

組はつぶれない

と言います。

 

組織に所属している場合は、

どうしても、

組織構築が課題になります。

 

僕も、コテコテですが、

部下を連れて、

良く、飲みに行っていました(笑)

 

しかし、どんなに、

飲んでも、

遊びに行っても、

一番、

大切なことは、

ホットボタンを押さえることです。

 

相手のホットボタンを

押さえることができたら、

どんな風に、あなたの

風景が変わりますか?

 

逆に、大切なあの人の

ホットボタンを

押さえることが出来なければ、、?

 

 

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