ベッキーの謝罪会見にみる営業力(プレゼン力)

 

謝罪会見から営業力・プレゼン力を読み取ろう!

 

ベッキーさんの営業力について一緒に考えましょう!

 

 

誰しも、

一人で生きていくことは

出来ませんから、

人生全てが営業」です。

 

特に、

「ピンチ」のときこそ

■営業力

■スピーチ力

■プレゼン力

が問われます!

 

人生を決める

■会議(ミーティング)

■会見

で、失敗すると、

全てを失う危険があります。

 

ですので、

様々な事例で、考察しましょう!

 

会見に失敗したケースは、

まず、野々村議員

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xbchlq8St4I

 

 

謝罪会見にみる営業力

 

 

結論は、

謝罪会見の「態勢」の失敗です。

 

一人で、

多数の報道陣を相手にするのは

無理です。

弁護士の同席は必須です。

 

精神の

バランスがとれなくなった時に、

会見を中止したり、

軌道修正するプロが必須です。

 

見ていて、

とてもかわいそうでしたね。

 

初歩的なミスです。

 

 

 

次は、

船場吉兆のささやき会見。

 

謝罪会見にみる営業力 

 

謝罪会見にみる営業力 船場吉兆

 

これも、

作戦(態勢)ミス。

 

前日に、弁護士と、

謝罪会見の想定問答を実施。

 

しかし、当日、

真っ白になって、

想定問答どおり言えなくなった

息子

 

キモの座った母親(女将)

前日練習した

想定問答の答えを、

ささやいて」教えてしまった。

 

この行為が

本当のことを話していない

うそ(偽装)について反省がない」

と、世間からたたかれ、

廃業してしまったという事例。

 

このケースは、

キモの座った女将一人で行い

 

弁護士を含めた同席する

プロのアドバイザーも

 

1名だと、

判断を誤ることがあるので、

2名以上が必要です。

 

 

 

さて、次は、

ビートたけしさんのフライデー襲撃事件https://www.youtube.com/watch?v=A8Hhwaem5NA

 

謝罪会見にみる営業力 ビートたけし

 

以下、たけしさん

 

――――――――――――――――

 

今度の不祥事と言うのは、

言論の自由・報道の自由

ということで、

 

写真雑誌

オレの周りをうろついていたんですが、

 

僕にも、

プライベートを守る自由

があるわけで、

 

それに対して、

具体的に行動にでた。

 

行動に出た過程で、

暴力を使ったり、

たけし軍団を連れて行ったことに

非常に反省しています。

 

しかし、

自分の大切なものを守ること、

 

それに対して

誰にも権利があるわけで、

 

それが

過剰防衛にあたったということで

それまでですが、

 

「暴力以外に

対抗する手段がないのか?」

と言われたら、

逆に、お聞かせ願いたい。

 

しかし、

法的には、

暴力を使ったことに対して、

悪いと思っていますので、

 

ファンの皆様に

関係者の皆様に、

ご迷惑をかけたことを

反省しております。

 

—————————-

 

このケースは、

態勢としても、

弁護士含む関係者3名が、

横をがっちり固めていますので、

パニックにも対応できます。

(※関係者の顔がプロですね。)

 

また、

釈明内容が、

日本人の多くを

納得させた内容でした。

 

悪いとは、分かっていながらも、

自分の大切なものを守るために、

 

自分は、

芸能生活を絶たれ

破滅するかもしれないが、

 

やむにやまれず、、

行動してしまった。

 

一見、

強い」と思われていた人間の

 

■弱さ、

■はかなさ

■せつなさ

 

その真実の吐露に、

多くの日本人は共感したのです。

 

後に、

北野ブルー

と言われる

一連の映画作品を想起させる

すばらしい会見でした。

 

 

 

続いて、

ニューヨーク市元市長 ルドルフ・ジュリアーニ氏

今でこそ、「割れ窓理論」で

世界的に有名ですが、

 

当時は、

政治生命が終わる

と思われていた時でした。

 

皮肉にも、

9.11をきっかけに、

政治生命も復活し、

大金持ちになりました。

 

では、9.11直後

伝説のスピーチを考察しましょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xhBYWDy4m9M

 

会見にみる営業力 ルドルフ・ジュリアーニ元市長

 

―――――――――――――

 

今日という日は、

ニューヨーク市と米国にとって

明らかに最も最悪な日

でした。

 

我々が今、

経験しつつある悲劇

我々が

悪夢として恐れていた、

しかし、

現実には起こるはずがない

と考えていた事態です。

 

恐ろしく邪悪な

テロ行為の犠牲になられた

何の罪もない人々に

心よりお悔み申し上げます。

 

まず考えるべきことは

人命を救うことであり、

警察と消防士は

できる限りのことをしています、

 

(中略)

 

市内のすべてが

今や安全な状態に戻っています。

 

――――――――――――――

 

 

どう思われました?

 

一市民の立場になって、

とても納得感がありますよね。

 

いきなり、

「ニューヨーク市はもう大丈夫です!」

と言われても、

 

テロの恐怖を目の当たりにし、

疲れ切り、、、

怯えきっている、

市民に共感を得ることはできません。

 

ですので、

最悪の日だ、、」

悪夢だ、、」

との一見マイナスな表現が、

共感を呼び起こしたのです。

 

これも、

歴史に残るすばらしい会見でした。

 

 

最後に、

ベッキーさん

 

https://www.youtube.com/watch?v=MXPHD3gcHHA

 

謝罪会見にみる営業力 ベッキー

 

どう思われました?

 

■態勢について

司会と思われる男性しかおらず、

話し始めると、離れてしまう。

 

つまり、

ベッキーさんひとりでの会見。

 

打ち合わせがされていないのか、

ベッキーさんがまだ話しているのに

司会と思われる男性が

話しはじめてしまう。

 

弁護士のサポートは必要です。

 

 

■会見形式について

質疑応答がないのは、

納得感を得られない。

 

「質疑応答がない」ということは、

質疑応答に耐えられない

 

つまり、

「何か、隠しているのではないか?」

との疑惑を抱かせる。

 

また、

「誠意をもって対応する気がない」

という「嘘つき」であるという

イメージを抱かせてしまう。

 

 

■内容について

「私の軽率な行動で誤解を与えてしまった」

という釈明内容だが、

あの状態で友人関係とは、

一般常識で、明らかなウソ

 

共感を得られません

 

ベッキーさんの気持ち、

「好きになってはいけない人を

好きになってしまう」

という「人間の弱さ」に

多くの人は、共感するはずです。

 

 

ですので、

 

弁護士同席で態勢を整えたうえで、

 

(ビートたけしさんのように、)

真実を語った方が、

 

一時的に、

謹慎にはなるかもしれませんが、

 

人々の共感を得ているので、

後に復活され、

 

長期的には良かったのではないか?

と思います。

 

 

ベッキーさんは、

「このまま押しきれる」と判断されたと

思います。

 

ベッキーさんの

今回の謝罪会見が

どのようにビジネスに影響するか?

 

推移を見ていきましょう!

 

実は、

こういった謝罪会見については、

研究がしつくされています。

 

 

次回は、

元総理秘書官による

超絶ノウハウをお伝えします。

 

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会見、プレゼン、打ち合わせ、

全てが営業です。

 

少しずつ、

営業力を高めていきましょう!

 

 

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