柴田和子さん秘伝!年間444億円保険を売った超絶トーク!

僕は、商談で新宿西口の京王プラザホテルの喫茶を良く使うのですが、そこで、異様なオーラを放つ年配の女性が目に入ったのです。

 

「おお、柴田和子さんだ!」

 

営業・セールスの世界で、少しでも自分のスキルを高めようと努力したことがあるセールスパーソンなら一度はその書籍に触れたことがあるはずの人物です。

 

柴田和子さんとは、生保セールス日本一、連続30年間ギネスブックに2度も載り、年間に444億円を売った記録はいまだに破られていない伝説のセールス・レディ。

 

 

 

柴田和子さんとお話しさせて頂き、この記事を読んでくださっているあなたに、是非紹介しなくては!と世界記録保持の

◆マインド

◆具体的話法

をご紹介させて頂きます!

 

1、柴田和子さんの世界記録を作った一流のマインド

 

1-1、一流のプロが教えるマインドセット「セールスとは?」

まず、柴田和子さんのマインドセットを

「正々堂々のセールス(柴田和子著)」の まえがきから紐解きましょう!

 

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セールスはテクニックではありません。生きることそのものです。人の心をつかむことです。人から信頼されることなのです。

 

そのためには、まず自分の仕事に対して、自信と誇りを持たなくてはなりません。自信と誇りに、使命感が加わったとき、その人は、強いセールスマンに成長しています。

 

絶えず、努力し続けながら、何よりも良い人間関係を維持し、精いっぱい生きることが大切なことだと信じています。

 

柴田和子さん

 

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自信と誇り。使命感(ミッションの探求)。絶え間ない努力。

そして、精一杯生きること。

 

すばらしいですね!営業職に誇りと自信が持ててきます!

 

 

1-2、「2度と来るな!」と言われたら、

「二度と来ないでください!」と言われたら、普通は、凹んでしまいますよね。

柴田和子さんは、こんな風に考え、切りかえすのです。

 

「二度と来ないでなんておっしゃらないでください!こんなに感じの良い会社、また来たくなるじゃありませんか!またお目にかかれるチャンスつけてくださいね。とりあえず今日は敗退して帰ります。また時期が来たときにご連絡申し上げます!」

 

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タフな切りかえしトークですが、事前に準備しておけば、このような暴言をいわれても、瞬時に気持ちを切りかえすことができますよね。

 

 

 

2、柴田和子さんの具体的話法はこれだ!

2-1、すぐに使える「ベンツ話法」とは?

実は、柴田和子さんの凄さは、マインドだけでなく、セールストークも秀逸です。まず、例として、ベンツ話法をご紹介します。

 

「正々堂々のセールス(柴田和子著)」 P20より

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私が「ベンツ話法」と称しているものは、相手を説得するレトリックの一つです。高額の契約をとるときなどに、良く使っている説得方法です。

 

(中略)

 

「生命保険だけは、ベンツにされたらいかがでしょう。保険だけは、ベンツになさいませ。事故死が少ないそうです。」と説得にかかるわけです。

 

「このベンツの金額は1億ですよ。いま入っていらっしゃる保険は、1千万の5倍保障ですか、それじゃセドリックですよ。」というように発展させます。

 

「セドリックも良いけど最高とはいえません。保険だけはせめてベンツに乗ってください。もし、あなたに万一のことがあってもこのベンツに乗っておけば、ご家族のかたも安心です。

 

あなたに似て、頭の良いお子様でしょう。もしも浪人を二年もしたら、大学を出て社会人になるのは24歳ですよ。それまで十分に生活でき、十分に食べられるような保険をおかけなさい。保険だけは、せめてベンツになさいませ。」

 

という具合に、保険というものは、自分がいなくなった後、家族を安全な場所まで送り届けるものでなければいけないと、軽自動車とベンツを対比させながら説得に当たるのです。

 

正々堂々のセールス ベンツ話法

 

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2-2、成約率がグンとあがる「人生最後のラブレター話法」

普段から「僕はあなたのことを愛しているよ」とか「子供のこと大事にしている」「家族を大事にしている」といくら言っていても何があるかわからない。どんなことで突然最後を迎えるかわかりませんよね。
 
ご自分がなくなったとき「あとのこと頼む」と言い渡しせなかったり、遺書を書いとかなかったりしてもきちんとした生命保険があればご自分の思いが家族に伝わるんです。
 
だから、生命保険は人生最後のラブレターなんです。

 

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流石、柴田和子さん、すばらしいですね!分かりやすく相手を説得するためのレトリック(比喩)話法です。

 

 

柴田和子

 

 

3、セールスとは、結局、「生き様」

柴田和子著「正々堂々のセールス」P69

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セールスには、自分の歴史が映しだされていると思います。

どれだけ多くの人が、自分の言うことを信頼してくれるか、自分に協力してくれるかが、セールスの成否を決めます。だから、これまでの自分の生き方とセールスとは、大いに関係ありなのです。

 

そこで問題になるのが、これまでが、貸しの人生だったのか、借りの人生だったのか、ということです。人生を誠実に生きてくれば、結果的にだれに対しても貸しの人生ということになって、何かしようとしたときに、周囲がもり立ててくれます。

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営業・セールスは生き様なのです。「営業道」と僕が良く使うのは、そういった意味を込めているのです。

 

では、具体的に、僕たちは何をすればよいのか?

 

重要なことは、必殺のセールストーク(営業台本・トークスクリプト)を日々、改善、改善し、練習し、誰よりも行動することなのです!

 

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セールスパーソンで、自信と誇りを失っている方は、多いです。逆に、売れているセールスパーソンは、自信と誇りに満ちています。

 

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