営業台本(スクリプト)を作成しよう!戦略的自己紹介~その2~強欲は善だ!「Greed is good.」

営業台本(スクリプト)を作成しよう!

戦略的自己紹介~その2~

強欲は善だ!「Greed is good.」

 

 

強欲は善だ!

Greed is good. 

を聞いて、

 

「ウォールストリート(映画)」

を思い出しました?

 

 

強欲なのは良いことだ

 

 

wiki pediaより

 

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米国では常識として知られた映画、

経済・金融の論評や記事で

引き合いに出されることも多い。

 

実際のウォール街に大きな影響を与えた。

 

(中略)

 

ゴードン・ゲッコー役のマイケル・ダグラスは

この作品でアカデミー主演男優賞を受賞。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「アメリカ映画の名セリフベスト100」

で第57位の有名なシーン。

 

ゴードンが労働者団体の前に立ち、

敵意に満ちた彼らに、

株式公開が彼らにとって、

いかに得なのか?

説明します。

 

彼らのに訴えるのです。

 

そして、成功します。

 

 

強欲なのは良いことだ Greed is good.

 

誰もが、よくばりであり、

それは、悪いことではありません。

 

誰もが、

得をしたい

損をしたくない

と思っています。

 

つまり、

あなたから買って損をしたくない、

あなたの会社から買って損をしたくない

のです。

 

ですので、、

絶対に、

忘れないで欲しい原理原則が、

いやらしくなく

自分の強みを伝える

ことで、

 

あなたから買ってをした

あなたの会社から買ってをした

と思ってもらうことです。

 

つまり、

会社・自分の背景を

戦略的に伝える

ことが重要です。

 

逆に、

お客様が、

■会社

■営業マン

信頼していないんじゃないか?

と思わせてしまったら最悪です。

 

 

営業

 

お客様から、

どれくらい仕事をしているんですか?」

 

「お仕事長いんですか?」  

 

とか言われたら、

営業個人が信頼されていません。

 

「会社はどんなこと

されているんですか?」

とか、

 

「会社は営業されて長いんですか?」

と言われたら、

会社が信頼されていません。

 

ですので、

お客様が不審に思う前、

つまり、

プレゼンの前半部分で、

いやらしくなく

自分、会社の強みを伝える

必要があります。

 

お客様は、プロから

商品・サービスを買いたがっているので、

謙遜しないでください。

 

■会社について

・規模

・歴史

・表彰

・取組み

 

■自分について

・資格

・経歴

・思い

 

を、書き出してみましょう。

 

いやらしくなく

自社、自分のつよみを

お客様にお伝えください。

 

成約率があがりましたね!

 

また、明日、

あなたにお会いすることを

楽しみにしてます!

 

ーーーーーーーーーーーーーー

オリバー・ストーン監督の

「ウォール・ストリート」

もし、ご覧になっていなければ、

名作なので、、、

教養としても、ご覧くださいね。

 

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